stop

「H-lov(H大好き!)」へようこそ。
このWEBサイトは18歳未満の方は閲覧できない情報が含まれております。
18歳以上の方のみご利用頂けます。

stop

「H-lov(H大好き!)」へようこそ。
このWEBサイトは18歳未満の方は閲覧できない情報が含まれております。
18歳以上の方のみご利用頂けます。

声優「角川竜二」のゲーム一覧

並べ替え
表示形式 詳細 簡易
表示件数 20 50 100
購入可のみ ON OFF
デモ・体験版有りのみ ON OFF
サンプル有りのみ ON OFF

Endless Dungeon

Endless Dungeon
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 6,657円 969pt
Gyutto 6,980円 646pt
DL.Getchu 6,980円 349pt
DLsite 6,980円 193pt
DMM 6,980円 69pt

■□■ストーリー■□■
トリニティ。
そこは、未来の勇者を育成するために作り出された学園。
かつての勇者達による試練が無事に幕を引いてより半年、そこは、新たなる若者達を迎えていた。

自らの力に、少なからず自信を持つ者達。
誰もが勇者となった自分を夢見、その門をくぐっていく。

そしてその中に、人族の少女が一人いた。
かつて大いなる戦争を巻き起こした種族として、忌み嫌われる種族の少女。

白鷺皇女。

二年前、周囲の反対を押し切り、未来の勇者を目指してこの学園へと
向かった兄の力となるために、彼女は今、トリニティの門をくぐる。
周囲から浴びせられる、蔑みと嘲りの視線。
負けるものかと高らかに名乗りをあげる少女へと投げつけられる、学園生達の言葉。

「きゃああー! 白鷺先輩の妹さんなの!? 嘘っ、ぜひ今度紹介して!!」
「姫にい……あんた、いったい何やった!?」

確かな変わりを見せるトリニティ。そこに集まり始める未来の欠片達。
選ばれた勇者の妹。いるはずのない、金の髪を持つ二人目の竜族。
そして、第五種族と名乗る謎の少女達。

今、多くの期待に応えて、Tiny Dungeonその後の舞台が幕開く。

勇者の扉を開けた少年は、その未来に何を成すのか。

■□■登場キャラクター■□■
●リンセ=ホワイトキャッスル (CV:柚原みう)
現代よりおよそ20年後の未来から来た姫たちの娘であり、
魔族・神族・竜族・人族、全ての特徴を持った、新しい第五の種族の少女。
四人の母親たちから、これ以上ないくらいに
父親のかっこいいところを聞かされまくった、お父さん子。
ただし、四人の母親の仲睦まじさを見て育ったためか、独り占めをしようとは思っていない。
むしろ、大勢のとびっきりの女性に言い寄られるお父さま、かっこいい、
と目を輝かせるちょっと困った子になってしまった。

●ニコ=テンプル (CV:上原あおい)
リンセと共に未来から来た第五種族の少女。
リンセとは、主従のような、護衛のような、親友のような関係。
無口、というわけではないが口数は少なめ。
けれどもここ、というところで細かい気遣いを見せてくれる、目立たないけど優しい子。
が、鋭い口調でツッコミはきっちり入れる。
四つの種族を統合し、第五種族の父となる可能性を持った姫のことは “主さま” と呼び、尊敬し敬っている。
もちろん女としても慕っているが、恐れ多いと抑え込んでいる。
でも、ところどころから漏れるラブ臭はまったく隠せていない。

●白鷺 皇女 (CV:星野七海)
兄の助けになろうとトリニティにやって来た、
本年度唯一の人族の新入生にして、白鷺姫の実の妹。
結構なお兄ちゃん子であり、昔からずっと助けられてきた。
が、いつしか兄の後ろではなく、すぐ傍にいたいと思うようになり、そのために強くなることを誓う。
普段は強がってはいるが、心の奥底には兄に対する羨望と尊敬とがあり、守られたいという願望がある。
それは恋愛感情にすら通ずるものがあるが、本人は頑なに否定している。
しかし、兄がトリニティに行ってからの現状をよく知らず、気がつけばとんでもないハーレムを築き、
信じられないほど強くなった兄の姿に、ただ呆然とするばかり。

●ルルウ=アキ=カジュタ (CV:成瀬未亜)
ウルル以外にはすでにいるはずのない金の髪を持つ竜族の少女。
誰かに尽くすことがたまらなく好きで、寮の代理責任者である
ノートのヘルプとして、女子寮の管理と世話を任されることに。
とある理由があり、姫は敵である。
が、生来のおっとり優しい性格のため、まっとうな殺しはできないし、したくない。
だったら幸せに殺してあげればいいんだ! よし、腹上死ですね♪ に至る。

●ヴェル=セイン (CV:五行なずな)
魔界の王女にして、十翼に進化した最強の魔王の血族。
魔界へと戻っているトリアの代わりに、
学園生でありながらもトリニティの代理責任者を任されている。
なお、姫への想いは陰るどころかむしろ強まるばかり。
姫の最強の剣として、今日もその右腕を真っ先に確保する。

●ノート=ルゥム (CV:遠野そよぎ)
神界の第一王女にして、数百年ぶりに産まれた完全銀髪の持ち主。
神界へと戻っているルアンの代わりに、
生徒でありながらもトリニティ寮の代理責任者を任されている。
が、エプロンを着けた姿は、王女というよりも完全に主婦。
姫の堅固な盾として、今日も右腕に抱きつきたいが、
生来の大人しい性格から常に敗北している。

●ウルル=カジュタ (CV:北都南)
竜界の王女にして、アイドル。
すべての竜族の敬愛を一身に集めるが、カリスマというよりはマスコット。
だが、その熱愛ぶりは、もはや宗教。なぜなら彼女らは竜族だから。
姫への想いは他のヒロインたちにも負けていないが、
その体格からか兄妹にしか見てもらえないのが悩みである。

●白川 紅 (CV:桃井いちご)
姫と共に、入学時より支え合ってきた人族。
速さを活かした剣士としての腕前はかなりのものだが、
精神的なもろさから姫に大きく依存しているところがある。
男子寮を追い出された姫と、女子寮の同じ部屋で暮らしており、
様々なサービスを姫に与えてしまっていた。

●アミア=ルゥム (CV:夏野こおり)
神界第二王女。 すなわちノートの妹。
接近戦を好む困った大魔導師。魔法に関しては、
遥か昔に失われた神話級呪文を発掘し、使いこなすほどの才を持つ。
姫を兄のような存在として、そしてなにより男として慕いながらも、
引っ込み思案な姉のために、今日も率先してスカートを捲り続ける。

●フォン=テルム (CV:佐々留美子)
竜魔の紅刃と呼ばれる魔族の上級戦士。
竜族と魔族のハーフであり、その実力はヴェルにも迫る。
自分にとって価値のない者にはとことん冷徹。
かつては姫に対しても冷たく当たっていたが、憎さ余って可愛さ百倍。
現在では白鷺パーティの一員として、常にヴェルと姫の隣を争っている。

●オペラ=ハウス (CV:青山ゆかり)
他の言葉は一切不要。 オペラ=ハウスである。
大事なことなのでもう一度。 オペラ=ハウスである。

●カミシア (CV:桜川未央)
前作において、剪定者として選ばれた姫を導き、同時に救われた少女。
見た目以上に長い年月を生きているために、妙に大人ぶったところを持つ。
その言葉も、あまりオブラートには包まない。
姫のことはパパと呼び、心から慕っている。
世界に一つしかないレア魔法を持ち、
本年度、トリニティ新入生として正式に姫たちの後輩になる。

●ミヤ (CV:真中海)
前作において、その存在を賭けて姫やカミシアと争った少女。
敬愛する父親が認め自分を託した姫のことを信じ、トリニティに編入。
結界系魔法という、カミシアほどではないにせよレアな魔法を操り、
今では白鷺パーティの一員として、姫を支えている。
なお、未だに未経験。
夜な夜な姫が来るのを期待しては、溜息を繰り返している。

●デイル=グラン (CV:角川竜二)
ただの落ちこぼれでしかなかった姫の強さを見抜いた、魔族の剣士。
その剣の腕前と指揮能力は、ヴェルやフォンすら認めるほど。
普段はかなりなめんどくさがりだが、
自分の認めた者のためなら見返り無しで身体を張る律義さを持つ。
姫の親友として、ラーロンと共に自らの腕を磨いている。

●ラーロン=ハデラ (CV:城樹翔)
ヴェルほどではないものの、魔王の血族としての力を持った魔族。
かつては自らの力に自惚れ、身勝手でワガママな面が目立っていたが、
姫たちとの戦いを繰り返し、その醜さを自ら感じて改心した。
今では姫の友人として、元々持っていた自らの才能をさらに伸ばすべく切磋琢磨している。

●バリアリーフ=クリート (CV:緒田マリ)
姫たちのクラスの担任である竜族。 ただしウルルの前では猫。
かつては、竜族にとって一番相性が悪いはずの魔族を率先して狙い、
『魔族狩り』 という異名を持つほどの戦士。
かつての勇者たちの一員として、次世代の才能達を厳しく、けれども温かく見守っている。

●シャル=ルトル (CV:桜川未央)
学園世界の居住区に住んでいる神族の少女。
以前、偶然にも姫に助けられ、以後パパと呼んで娘のように懐いている。

●白鷺 姫
魔法を使えない落ちこぼれの剣士として、かつては学園中から蔑まれていた人族の少年。
だが、ある事件以来ずっと自分を思い続けていてくれたヴェルとの再会をキッカケに奮起。
世界の未来を決める義務を持つ『剪定者』と呼ばれる存在に選ばれてしまい、
その戦いの中で大きく成長。
多くの仲間を得、正式ではないものの『勇者』の称号で呼ばれるまでになった。
その大半が見目麗しい少女達である彼のパーティーは、
周囲の者から崇敬の念と共にこう呼ばれている。白鷺ハーレム、と。

ドコのドナタの感情経路

ドコのドナタの感情経路
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 7,519円 1,095pt
Gyutto 7,884円 730pt
DL.Getchu 7,884円 395pt
DLsite 7,884円 219pt
DMM 7,884円 78pt

■ストーリー
突然のモテ期は、母の所為!?

お伽話に出てくる、“あの”かぐや姫を母に持つ少年・上月翔太。

そんな彼の前にこの春、かつてかぐや姫に振られた男の生まれ変わりだと言う
新入生の少女・大伴翼が現れる。

かぐや姫の面影を持つ翔太に一目ぼれをした翼は積年の思いから、
出会って早々、翔太に愛の告白をするのだが、
それを阻むのは同じくかぐや姫に振られた男たちの感情を引き継ぐ少女たちだった。

千年越しの怨念にも似た、純情な少女たちの恋心を果たして翔太は受け止められるのか!?

■登場キャラクター
●大伴 翼 (CV:真宮ゆず)
翔太の友人・大伴竜馬の妹。
今年入学してきた新入生。
自分をかつてかぐや姫に交際を申し込んだ男の生まれ変わりだと言い、
かぐや姫の面影が残る主人公に一目ぼれ。
しとやかな長い髪に可愛らしい顔立ちで見た目は大和撫子なのだが、
非常にオープンな性格でところ構わず翔太にアプローチをしてくるような積極的な女の子。

●上石 心菜 (CV:藤乃理香)
明るく元気な翔太のクラスメイト。
友人内ではムードメーカー的な存在で、翔太とは入学時に席が隣だったのが縁で友達になる。
翔太とはお互いに男女などの分け隔てなく、非常にフランクな友人同士。

●阿倍 美春 (CV:花澤さくら)
少し控え目な性格の翔太のクラスメイト。
心菜とは大の仲良しでいつも一緒に行動している。
優しい性格で、人に何かを頼まれると断れないと言うイイ人過ぎる所もあるが、
本人はそれを気にしていない。
また控え目な性格に反してスタイルは抜群に良い。

●石作 彩夏 (CV:上原あおい)
翔太たちの先輩。
明るくマイペースで、周りをすぐに自分のペースに巻き込んでいく。
翔太とは幼馴染なのだが、子供の頃に引っ越したため、高良乃学園で久々の再会となる。
子供の頃は男の子のような外見で、近所ではガキ大将的存在だった。

●藤原 美里 (CV:手塚りょうこ)
高良乃学園一の美人女教師。
大人の色香漂うセクシーな風貌で男子生徒からの人気も高い。
実は翔太やカグヤとは過去にも接点があるのだが、お互いに気づいていない。

●上月 翔太
この物語の主人公。高良乃学園二年生。
ごく普通の地球人の少年……のはずが、ある日突然、母親が昔話に出てくるカグヤ姫本人であり、
自分が地球人(父)と宇宙人(母)のハーフであること知る。
真面目で面倒見の良い性格で、困っているような人を放っておけない。
また、初心な性格で女馴れしていない為、
余程親しい女の子に対して以外は、ギクシャクしてしまうところがある。

●上月 かぐや (CV:黒音こなた)
翔太の母親にして、あの昔話のモデルとなったカグヤ姫本人。
年齢は軽く1000歳を超えているはずなのに、外見年齢は20代にしか見えない。
地球人の夫と結婚し、現在は主婦として生活している。

●大伴 竜馬 (CV:角川竜二)
翔太のクラスの男友達で、翼の兄。
いつもにこやかで、周囲の空気を察する事の出来る少年。
身長も高く、親しみやすい顔立ちから、密かに思いを寄せる女子も多い。

●天宮 悠里 (CV:湖月紅れ葉)
今年の新入生の中でも美人と評判の女の子。
大伴兄妹とは幼馴染で、兄妹同然に育ってきた。
クールビューティな外見からしっかり者に見えるが、
実は勉強があまり得意ではなかったりと、抜けている所もある。

Tiny Dungeon ハーレムセット

Tiny Dungeon ハーレムセット
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 14,518円 2,114pt
Gyutto 15,223円 1,409pt
DL.Getchu 15,223円 762pt
DLsite 15,223円 422pt
DMM 15,223円 152pt

本作品は
「Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~」(VJ005062)
「Tiny Dungeon~BLESS of DRAGON~」(VJ005619)
「Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~」(VJ006488)
「Tiny Dungeon BoS (完結編)」(VJ007379)
を同時収録したパック商品です。

■□■ストーリー■□■
【Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~】
強い魔力を操る魔族が住まう「魔界」。
身を守る魔法に長けた調和を重んじる神族の「神界」。
強靭な肉体で驚異の破壊力を備えた「竜族」。
そして、遍在する魔力を道具で操り、かつて全世界を絶望させた「滅界戦争」の発端となった人族の「人界」。

この「滅界戦争」の過ちを繰り返さないために、四族が協力して設立されたのが学園「トリニティ」だ。
四つの世界が接する場所に創られた学園では、かつて戦争を終結させた勇者たる存在を育成していた。

主人公の少年は、勇者になることを夢見つつ学園にやってきたが、彼には平凡な力しかなかった。
だがある日──「あなたは、未来を選ぶ義務を与えられた」と何者かに唐突に浴びせられた言葉によって、
少年は世界の中心に立たされる。

魔界の黒翼、神界の銀月、竜界の金鱗。
すべての世界の行く末を握る三人の少女達とその未来。
自らが選ぶその結末を、彼はまだ知らない。

【Tiny Dungeon~BLESS of DRAGON~】
魔界、神界、竜界、そして人界。四つの世界の交わる場所に作られた学園「トリニティ」。
それぞれの世界の勇者、すなわち“力”を育てるために作られた学園に、
人族の青年である主人公“白鷺姫(しらさぎ・ひめ)”は通っていた。

人族はかつて人々を絶望のどん底に叩き落とした「滅界戦争」を引き起こした種族として、
他の種族に蔑まれる存在。
だが、それでも他人を守れる力を得ようと、姫はトリニティの学生となったのだ。

“ヴェル”、“ノート”、“ウルル”……
各世界においても最強クラスの力をもつ少女達に認められ、
クラスメイトである“デイル”とも剣を交えて友人となり、
少しずつ、けれども確実に周囲を変えていく姫。

そんなある日、竜族の王女ウルルは、ローブに身を包んだ怪しい人物と学園内で接触、これを撃退する。
ローブの人物は意味深な言葉を残しその場から消えた……。

そして数日後、魔族の少女が一人、トリニティへと編入してくる。
“フォン=テルム”。
そう名乗った少女に小さな不安を感じた“オペラ”は、ウルルにも言わず、ある願いを姫へと告げた。

それが金竜ウルルと過去との対峙に繋がることを、まだ誰も知らない……。

【Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~】
魔界、神界、竜界、そして人界。
四つの世界が交わるその場所に作られた学園 『トリニティ』。

自らの力で、少ないながらも心強い仲間を得た“白鷺姫”は、
今また新たな仲間となる “デイル=グラン” との戦いを続けていた。

実力の差は明白。
だがそれでも決して諦めない彼の姿に、“ノート”は漠然とした希望を感じていた。
自らの身体に眠る、その暗い力に対する希望を。
ノートは、自らの出生の秘密を姫に語る決意をする。

――そして同時に、一人の戦士が学園世界に現れる。
“ヴェル”とノート、学園最強の二つの力を容易く弾き、男は笑った。
――「なんといっても俺は、今回の仕事が終わったら娘に会いに行くんだぜ」。

“ゲン”
――自らをただの賞金稼ぎと称した彼の登場により、トリニティを大きな波紋が包み始める。

【Tiny Dungeon BoS(完結編)】
……トリニティ。
魔と神と竜と人とが交わる世界に作られた、勇者を生み出すための学園。

滅界戦争の犯罪者として蔑まれ続ける種族――人族の一人 “白鷺姫”。
彼は過去の行いによって魔族の王女“ヴェル=セイン”をその力とした。
だが、そんな姫に興味を抱いた神族の第二王女“アミア”に勝負を挑まれる。
圧倒的なまでの実力差があるはずの戦い。
だがその中で、姫は予想外の力を発揮し、アミアを退けた。

その力に心を動かされる神族の王女“ノート=ルゥム” と、
魔族のエリート“グラン=デイル”。
ふたりはそれぞれの思いを胸に、姫へとその刃を向ける。

新たな未来を確かに刻んでいく、姫とその仲間たち。
そして、そんな第四の未来を見守る一人の少女、“カミシア”。
かつてそう名乗った少女は、この第四の未来で何を望み、何を描くのか。

『TinyDungeon』 最後の扉が今始まる。
その先にある、輝かしい結末へと向かって。

■□■登場キャラクター■□■
●ヴェル=セイン (CV:五行なずな)
力こそが誇りである魔族。
その中においても最強の力を持つ『魔王の血族』にして、現魔界を統べる女王の一人娘。
魔界全土においてもほぼ絶滅したその血族の力は、末端であっても通常の魔族を遙かに凌ぐ。
その最も濃い血を受け継ぐ彼女の力は、魔界全土においても最上位クラス。
次期魔界を統べるものは彼女の他にありえないと言われている。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
自らに流れる強大な魔力をそのまま破壊力へと変換しての一撃は、耐えられる者などまず存在しない。

●ノート=ルゥム (CV:遠野そよぎ)
神界の第一王女にして、最後の切り札。
神族の持つ魔力は、髪の銀の含有率によって分かる。
数百年ぶりに生まれた『完全銀髪(グラン・ルナ)』の持ち主であるノートの力は、
現神族において間違いなく最強である。
が、その力に反するかのように、本人は気弱で大人しい。
そのため、彼女の全力を見たことあるものは未だいない。
彼女がその力を本気で使った時、果たしてどれほどのことが起こるのか。
見てみたいと望む者は、まずその命を諦めることが必要となるだろう。
使用武器は、魔力をそのまま刃へと変えた神剣。
現存するあらゆる武器を使いこなせはするが、基本的には剣を好む。

●ウルル=カジュタ (CV:北都南)
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
少女の相手になるものは、つまりは次の竜族の王。
だからこそ少女は、強い心を持つものをその相手として探している。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
使用武器は、その拳。
その身体は気鱗と呼ばれる一種の闘気によって包まれており、
熟練者のそれは伝説の武具にも匹敵するという。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。

●白川紅 (CV:桃井いちご)
トリニティに通う、たった二人の人族の一人。
その剣技のレベルは学園内の二階級内においてもかなりの上位。
人族でありながらも、その力だけは一部の種族を認めさせている。
真面目で規則正しい信頼できる少女だが、
その真面目さは時として予想しやすいという欠点へと繋がってしまう。
また、少々詰めが甘く、気を許した者の前では結構な失敗をやらかすことも多い。
主人公でもある白鷺姫に着替えを見られること、最早両手で数えきれず。
その都度、自らの未熟さに落込んでいる。
使用武器は刀。その腰に差した長短二本の刃を自在に操り、力自慢をもたやすくいなしてみせる。
また、その刀は儀式によって作られた紅専用のアイテムでもあり、紅に魔力を与えてくれる。
決して曲がらず、決して折れず。
彼女の武器は、トリニティ内ですらも最強クラスの兵器である。

●オペラ=ハウス (CV:青山ゆかり)
竜族であり、ウルルに仕える従者。
普段はメイド服に身を包み、ウルルの望むあらゆることに手を差し伸べる。
その能力は、家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
ウルルに対する忠誠心はたとえ何があろうとも決して揺らぐことはなく、
時に従者として、時に姉のように、優しく厳しく見つめ続ける。
が、時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあるため要注意人物でもある。
本来部外者として学園内は入れないはずだが、学園内のあらゆる竜族を扇動し
クーデターを起こしてでも制度を変えてみせると学園そのものを脅迫。
その行動を気に入った学園長によって特別に許可された。
とはいえ、さすがに授業に関して手を差し出すことはなく、その分別は弁えている。
使用武器は竜族らしくその拳だが、彼女が本気で戦う姿を見た者は学園内にはほぼ存在しない。

●アミア=ルゥム (CV:夏野こおり)
神族の第二王女。すなわちノートの妹である。
さすがに完全銀髪とまではいかないが、その銀の含有率は過去の王家の中でも最大クラス。
武器を使っての戦いはそれほど得意ではないが、魔道師としての才能は学園内でも1・2を争う。
神族らしい補助系呪文はもちろん、神族としては珍しい攻撃呪文すらも使いこなし、
戦闘では姉同様、まさに戦女神の如き力を見せる。
また、相当な魔法オタクな部分があり、覚えたところで使い道のないような呪文や、
効率が悪く既に覚えているものなどほぼいないような古代の呪文を独学で研究している。
その反面、普段は明るく元気でちょっとやんちゃな妹ぶりを見せる大のシスコン。
ノートのことをこよなく愛し、その愛情はスカートめくりという、
まさに子供そのものな表現方法となって表される。
使用武器は杖。もっとも、その形状はあまり杖らしくないと評判。

●フォン=テルム (CV:佐々留美子)
ヴェルより年下でありながら、魔王妃の補佐を任せられた魔界の次期No2。
魔族としては希な赤い髪を持つため、「竜魔の紅刃」の二つ名で呼ばれる。
使用武器は、赤い半月状の刃を持った、二本の鎌。
ヴェルをライバル視しており、「魔王の血族」に対しても引けを取らない強さを持つ。
実は魔族と竜族とのハーフであり、竜族の特徴である身体能力の高さも兼ね備えている。
しかし本人は、そのことに触れられるのを嫌い、魔族であることに誇りにしている。

●カミシア (CV: 桜川未央)
主人公達のピンチに現れた謎の少女。
彼女の正体とは!?

Vestige ―刃に残るは君の面影―

Vestige ―刃に残るは君の面影―
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,909円 361pt
DL.Getchu 3,909円 196pt
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt
デジケット 3,910円 543pt

■ストーリー
ある日の放課後。いつものように図書室で読書に耽っていたクロは、はからずも、
姉・静が校舎屋上から飛び降りるという、思いもよらない出来事に遭遇してしまう。

奇跡的に軽傷で済んだ静だったが、あくまでも事故だと言い張る彼女を不審に思いながらも、
無事であったことを幼なじみの瑠璃と共に喜び、クロは深く追求しないでいた。

数日後、静も退院してこれで日常が戻ってきたと思っていた矢先に、
クラスメイトの若葉から、事件の真相を聞かされるクロ。

曰く、「その時、静は怪しげな男達と戦っていた」というものだった―――

クロには不老不死の元となる霊薬<変若水>が宿っており、
静がそれを狙う男達と闘って、結果的にあの事件が引き起こされてしまった。
そんな想定外の事実に動揺を隠せないクロだったが、守ってくれた静の為、
そして賛同してくれた仲間達と共に混迷した闘いの中に身を投じていくことになる

■登場キャラクター
●三原 静(CV:まきいづみ)
クロの一歳違いの姉。何故かクロの事は『ヨッくん』と呼ぶ。
温和で物腰が柔らかく、包容力も胸も大きい。
二人暮しの為かブラコン傾向が強く、クロに悪い虫がつかないかと悩むこともしばしば。
その割には姉の特権と称してクロをからかって困らせる事を楽しんでいるが、
クロを妖から守る為に誰よりも先陣を切って敵に立ち向かう。

「心配しないで。私は私はヨッくんのお姉ちゃんよ?」

●河野 瑠璃(CV:倉田まりや)
クロと静の幼なじみ。明るく活発で真っ直ぐな性格。
クロとは同い年ではあるが、生まれた月がクロより早かったので、姉ぶった態度をとっている。
学園では学年トップの成績を維持しており、クロの宿題等の面倒をよくみている。
幼少の頃から薙刀をたしなんでいて、今では相当の実力者。
その力をクロの為に遺憾無く発揮する。

「アンタが無茶するからあたしまで無茶しなきゃなんないでしょっ!」

●姫(CV:桃井いちご)
ふらりとクロの前に現れる謎の少女。洋風の身なりだが、
日本的な古めかしい言葉遣いで話す。
どんな人物にも威厳ある態度で接する姿はその名の通りお姫様。

「期待しておる、そう言ったのじゃ。お主には、な」

●平塚 若葉(CV:小倉結衣)
クロのクラスメイト。前向きな性格だが空回りも多い眼鏡っ娘。
クラスの図書委員を務めており、文章を読むのも書くのも好き。
料理の腕だけは致命的に下手。
クロが自分と同じ本を読んでいたことをきっかけに、クロに心惹かれている。

「そうだよね。ページを捲らないとその先のことなんて分からないよね」

●三原 九郎
浅黒い肌の為、周囲からは『クロ』と呼ばれている。
行動・言動がぶっきらぼうなので、初対面では近づきがたい印象を与えがちだが、
実際は天然なだけで他意はない。
眠ることと読書が趣味。身長が姉・静よりも低いのがコンプレックス。
生まれながらに<変若水(おちみず)>と呼ばれる霊薬を体内に宿していた為、
妖(あやかし)に命を狙われていくことに……。

「覚悟決めたよ。成り行きにまかせるのはもう止める――」

Elle:PrieR ~しあわせの欠片をさがして ~DL版

Elle:PrieR ~しあわせの欠片をさがして ~DL版
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,728円 542pt
Gyutto 3,909円 361pt
DL.Getchu 3,909円 196pt
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt

■ストーリー
未来都市、宙市で学園生活を送っていた主人公、江戸川菱。

だがしかし、彼の日常は父親が連れてきた幼い顔立ちの少女『門真このみ』の登場で一変する。
その少女は科学者の父親によって作られた
サイボーグボディのアンドロイドであると告げられたのだった。
メモリー記憶が欠けているという『門真このみ』は父親の提案により、
菱の親戚と名乗って一緒に暮らし学園生活を送ることになる。

『門真このみ』のメモリー記憶を戻すべく、奔走する菱。
色々な想い出の場所に回ったり、会話をしたり、時にはHなことも……
何故、菱は彼女の記憶を取り戻すのか?
そして『門真このみ』とは一体何者なのか?
少し未来の少し不思議な街に起こるハートフルラブストーリーが始まる。

■登場キャラクター
●門真 このみ (CV:桃井いちご)
父親である江戸川博士のサイボーグ手術により誕生した少女。
主人公の親戚。クラスメイト、門真このみとして転校してくる。
ボディは博士の趣味らしく元気そうな少女型。
菱は博士に『変態博士!』と言うが、当人はいたく気に入っている。
基本はスローペースのおっとりした性格だが、
家事や仕事はテキパキとした手際を見せるスペシャリストな一面も。
また、暢気で物事にも動じない面もある。
また、サイボーグボディの性能のおかげで
常人ではありえない程の身体能力を見せるが、重くて泳げない欠点も。
記憶はいくつか抜けていて、主人公のことを大切には想っているが、
抜け落ちた記憶のことを気にしている。

「大丈夫、なんとかなるよ、菱君。こう見えても、運はいいほうだもの♪」

●奈々・ラファール (CV:まきいづみ)
精悍な顔立ちに、銀髪のロングヘアを携えた神秘的な少女。
スタイルは欧州風なすらりとした体型で、特に誰もが振り返る美脚の持ち主。
江戸川博士のライバルであるラファール博士が作った感情を持つロボットだが、
感情回路(エモーション)が不完全なレプリカのため、判断出来る状況や感情に乏しい。
7番目の試作だから奈々、ラファール博士からは『7番目(セット)』と呼ばれる。
裸になると、ロボットらしいラインが少し残っているが、
海外の風習でよく出来た刺青ということにして、周囲には納得してもらっている。
人間の感情を理解することを第一としているため、
やたらと好奇心旺盛だが、まだ生まれてまもないため常識がなく、
奇妙なことを言ったり、常識はずれな行動をしたりして周囲を混乱させることもある。
ある理由により、このみの事を執拗に狙い続けるのだが……

「私の目的は、人間の感情を手に入れること。そうすれば……」

●那須 みのり (CV:氷室百合)
菱の幼馴染で、『江戸川菱』と『木野まどか』の家を挟んで反対側の隣に住んでいる眼鏡少女。
いつも菱のことを口うるさく注意しているため、菱には小姑のようだと言われている。
幼い頃から両親は共働きで、まとめてまどかに面倒を見て貰っていたため、
まどかはお姉さんのように考えている。
菱に対してほのかな恋心を抱いているが、
長いつきあいとなった菱との関係を崩してしまうのではないかという恐れから、
未だに言えずに居る内気な一面もある。
突然現れた『門真このみ』が、主人公に対してかいがいしくしているのを快く思えないため、
苛立って菱とも本意ではないケンカしてしまうことも……

「ちょっと、どういうつもりよ?あんな娘と暮らすなんて!」

●宝蔵院 万里香 (CV:倉田まりや)
事故に巻き込まれそうになり、あわやというところを菱に助けられて以来、菱に一目惚れしたお嬢様。
宙市の市長を務め、街の大半の施設に出資している大企業の娘。
自宅はメール一発でいつでもヘリが飛んできてお金をどさどさ落としてくれるくらいの金持ち。
無口で可愛らしい風体で、人見知りが激しい。
とくに他人と話すのは苦手で、怯えた小動物のようになる。
言葉の大半は執事に代弁してもらい、他人の後に隠れているが、
親しくなった相手とは朗らかに話す子供っぽい一面も。
逆に、嫌いな相手にはメールでかなりキツイ言葉を飛ばして相手を引かせることもしばしば。
菱にべたぼれであるが故に、執事に頼んで色々とこのみの邪魔をしようとするが、
このみの憎めない性格にすこしづつ心を開くことに……

「……わらわは、お前なんか嫌いじゃ。」

プラゥヴ クルイード パック版

プラゥヴ クルイード パック版
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 4,937円 457pt
配信開始日
(登録日)
2013年4月12日
評価 平均 4 点 ( 4/1 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド しゃくなげ
ジャンル コメディ女教師学園ラブコメ悪魔っ娘ツンデレ魔法少女
原画 双龍なるみすずね
シナリオ 橘ぱん
声優 芹園みや倉田まりや成瀬未亜青山ゆかり木村あやか御苑生メイ角川竜二月影忍三原椎名

魔法と恋とエッチ満載のSF(ソーサリーファンタジー)学園青春アドベンチャー「プラゥヴ クルイード」シリーズの各ヒロイン編5本が、ここにフルコンプッ! 超お買い得なパック版でお目見えだ!

■あらすじ

高度に発達した自然科学により、説明される分野にまでなった「ソーサリー(魔法)」。その奇跡のような力を行使する者たちは、二つの名称で呼ばれていた。一つは「ソーサリー」を科学技術の助けで行使する“ソーサラ―”、そしてもう一つは、自らの力のみで奇跡のごとく行使する“魔法使い”と――。
“魔法使い”の名門・賀茂家の長男に生まれながら、全く“ソーサラ―”の才能がない賀茂勇次(主人公)。落ちこぼれの烙印を押された彼は、跡取りである義妹・六花の保護者+手伝いとして、魔法使いの名門校「試しの門学園」の入学式に付き添う羽目になったのだが……?

■作品概要

ひょんなことから、魔法使いの名門校に入学することになった主人公。しかし、主人公は魔法の才能がゼロ! そんなこんなで送っていく学園ライフは、跡取りの義妹やワガママなクラスメイト、成金お嬢様、魔法を嫌う不良や寮のマゾっ子管理人らと巻き起こすドタバタハプニングの連続!? 魔法と恋とエッチ満載のSF(ソーサリーファンタジー)学園青春アドベンチャー「プラゥヴ クルイード」シリーズの各ヒロイン編5本が、ここにフルコンプッ! 超お買い得なパック版でお目見えだ! 笑いあり、涙あり、エッチありの青春活劇を、とくとご賞味あれ!!

■各作品・あらすじ

■「プラゥヴ クルイード 賀茂六花編」
主人公に才能が無いため、養女として迎えられた六花は、魔法使いとしての才能も優秀ならば、学業、スポーツも抜群にこなすスーパー才女。昔はそれなりにお兄ちゃん子だったが、今では立場が逆転し、兄を見下し、キツクあたってくる始末……。しかし、極度の緊張しぃ&猪突猛進型の性格からトラブルに巻き込まれ、将来有望者が集まるクラスに入るはずが、主人公と同じおちこぼれクラスに……。

■「プラゥヴ クルイード アルフヒルド・トレーネン編」
容姿はすこぶる美少女なのに、とにかくワガママでたちが悪く、下品で、横暴で、暴力的で、堪え性もないヒロイン、アルフヒルド=トレーネン。感情表現もストレートで激しく、全力で喜び、全力で怒り、全力で哀しんで、全力で困ったりと、何事も全力な彼女。そんな彼女に振り回されっ放しになるのか、それとも手懐けるのか……、はたして主人公の運命は……!?

■「プラゥヴ クルイード 風門院薫編」
エリートクラス在籍の成金お嬢様・風門院薫――彼女は、自分が優秀であることを自覚し、またプライドも高い。不運にも落ちこぼれクラスに入ってしまった主人公の妹・賀茂六花をエリートコースから外れた“脱落者”と評しながらも、六花のその豊かな才能を意識してしまっている。当然、本当の落ちこぼれ(?)である主人公を見下すことを忘れないが、そんな彼女にどんなアプローチをしていくかが「~風門院薫」のポイントになる。さて、落ちこぼれの主人公は、優等生の彼女とどんなラブストーリーを描くのやら……。

■「プラゥヴ クルイード 睦月・マイヤー編」
問題児のレッテルを貼られているヒロイン、睦月・マイヤー。「ソーサリー」の能力を使わず、授業にも参加しない、そのため落第して一年生が二回目という彼女。どうやら彼女は魔法の学園や「ソーサリー」そのものも嫌っているらしい。無口で、話しかけてもあまり反応を見せない彼女と最初はコミュニケーションが取りづらいかもしれない。しかしそんな彼女と交流を深めていけば、彼女の知られざる秘密を、その彼女自身から聞けるかも!? アナタは彼女にどんなアプローチをかけるのかな?

■「プラゥヴ クルイード 鈴木花子編」
ヒロイン、鈴木花子は主人公やその義妹・賀茂六花らが住む学校指定の寮「カメレオン」の管理人。ちょこいと抜けているところはあるものの、ほんわかおっとりしていて優しく包容力のあるお姉さんな彼女は、実は妄想癖があり、何気にエッチ? そんな彼女と過ごす寮&学園生活はどんな色合いを見せるのか?

姫×姫 DL版

姫×姫 DL版
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,728円 542pt
Gyutto 3,909円 361pt
DL.Getchu 3,909円 196pt
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt

■□■ストーリー■□■
「私立桜花林学園」

上流階級の紳士淑女が通うその学園には、
姫と呼ばれる生徒を中心に学園を仕切る絶対王政の自治制度があった。
主人公はひょんなことから庶民の身から上流階級に仲間入りし、その「桜花林学園」に通うことになる。
ところが初日からトラブルで寮に入れず、現在の姫「九条院咲姫」と生活することに。
わがままな咲姫の生活に振り回されたことから、すっかり姫の下僕と勘違いされることになる。
破天荒な生活を嫌がっていた主人公だったが、想像とは裏腹に姫と共に行動することで振り回され、
衝突しつつもそれなりに学園のことを考えていることを主人公は知り、
心から楽しい学園生活を送れるよう考え始めていく……

■□■登場キャラクター■□■
【学園のツンデレ姫】
●九条院 咲姫 (CV:倉田まりや)
現在の姫として君臨している少女であり、歴代の姫の中でも
最も早く姫の紋章を見つけた切れ者。(わずか10分)
成績優秀で、運動も出来る上、ロングヘアで目がぱっちりとしたとびきりの美少女である。
(ただし貧乳で背が低い。本人も気にしている)
性格は自己中心的で独断で行動する意地っぱりタイプ。
常に学園の秩序と正義は私にある!と言い放ち、
『簡単に主義主張は曲げない』をモットーに行動しているが、
その強引なほどの牽引力に、支持者も多い。
しかし、九条院にふさわしい人間になることを理想としつつも、
生来持っているゆるい性格とのギャップにコッソリと悩んでいるため、
主人公は丁度いいはけ口と考えている。(姫にとっては、唯一わがままを言う相手が主人公)

「私は主義主張は簡単に曲げないの、憶えておいて頂戴!」

【プライドの高いお嬢様】
●篁 保奈美 (CV:金田まひる)
ツインテールの美少女で、咲姫の実家、九条院の遠縁にあたる名家のお嬢様。
血筋、経歴から姫になれる資格を有するはずが、
咲姫のおかげで姫にはなれず、咲姫の親同士が親友で年も同じことから何かと比較される
コンプレックスから、咲姫をライバル視していて、小さなことでつっかかる。
なにかと咲姫と判断と意見がぶつかるライバル的存在と本人は言うが、
咲姫はライバルにすらならないと思っている。

「どっちが本当の姫か、決めてやるんだからっ!」

【おっとり癒し系の従兄弟】
●相沢 美由紀 (CV:芹園みや)
一人目の従者で、主人公の従姉。
優介が小さい頃から家族ぐるみの交流があり、学園内でもっとも親しい存在。
優しくおっとりした性格で、その笑顔は校内のすべての生徒を男女問わず和ませる。
主に、その笑顔を活かした対外交渉・折衝の役割を果たす。
姫のお母さんに少し雰囲気が似ている(美形でスタイルがよい)らしく、
咲姫が唯一心を許せる人物、お姉ちゃん(お母さん)みたいな存在。
面倒見がよく、主人公や咲姫の世話をしてくれる。
咲姫が意地を張る理由や、主人公の前でリラックスする緩い面に気付いているが、
それも含めて一生懸命にやっている良き理解者である。
(気付いても言わないでいる優しさも持ち合わせるタイプ)

「あらあら、ケンカしちゃだめですよ、姫」

【紙一重の天才?眼鏡美少女】
●佐野峰 ひかる (CV:鈴田美夜子)
2人目の従者。頭脳労働専門で、会計等を主に任される。
論理的なものを好むが、当人は至って無軌道で、周囲からは紙一重の天才と思われている。
学業の成績はかなり高いが、そちら方面には興味がなく、
将来はファッションデザイナー(ゴス系)以外はあり得ないと考えている。
そのための修行とばかり、得意の裁縫で制服を勝手にアレンジしてしまっている。
いいスタイルの人を見ると創作意欲が沸くらしく、
咲姫にフリフリの服を着せたいと考えているが、ずっと嫌がられている。
漫画の台詞の引用が大好きで、やたら引用しつつ物事をしめたりする。
夏と冬が近づくと人が変わったように鬼気迫り、必ず外出許可証を取るらしい。
(本人曰く、女子のロマンらしい)
園内会報のイラストや漫画を描くのも彼女の仕事。

「あはは、難しく考えたら息が詰まるよ、少年?」

【スタイル抜群の気分屋さん】
●長澤 菜南 (CV:氷室百合)
3人目の従者で、体力の必要な仕事を任される。
格闘技もたしなみ、咲姫のボディガードの役割も果たす。
普段はシニカルな性格で、世の中を斜めから見たようなタイプ。
咲姫をからかって遊ぶのがシュミ。特にボディラインのことでよくからかおうとする。
ただし、キレると、その細い身体のどこにそんな力があるのかと思うほどの力を出し、
何でもパワーで解決しようとする短気で男勝りな面もあり。

「面倒なことは苦手なんだ、悪いけど力ずくで行かせてもらうよ♪」

Tiny Dungeon BoS (完結編)

Tiny Dungeon BoS (完結編)
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,885円 711pt
Gyutto 5,122円 474pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

“Rosebleu”が贈る王道学園ラブコメ・ファンタジー、シリーズ第4弾!
名うてのヒットメーカー“あごバリア”が創り出した、
“ラブラブ”で“萌えもえ”で“激アツ”で“楽しさいっぱい”の物語もついに最終章!
シリーズ最高傑作と大評判の本作で、主人公が紡いできた掛け替えの無い“絆”はどんなドラマを作り上げるのか?
そして、ハッピーな結末に寄り添うヒロインは誰なのか? ワクワクするような最後の冒険にいざ出発!

■□■ストーリー■□■
──トリニティ。
魔と神と竜と人とが交わる世界に作られた、勇者を生み出すための学園。

滅界戦争の犯罪者として蔑まれ続ける人族。
その一人『白鷺姫』は、過去の行いによって魔族の王女『ヴェル=セイン』をその力とした。
だが、そんな姫に興味を抱いた神族の第二王女『アミア』に勝負を挑まれる。
圧倒的なまでの実力差があるはずの戦い。
だがその中で、姫は予想外の力を発揮し、アミアを退けた。
その力に心を動かされる神族王女『ノート=ルゥム』
そして魔族のエリート『デイル=グラン』。
ふたりはそれぞれの思いを胸に、姫へとその刃を向ける。

新たな未来を確かに刻んでいく、姫とその仲間たち。
そして、そんな第四の未来を見守る一人の少女『カミシア』
かつてそう名乗った少女は、この第四の未来で何を望み、何を描くのか。

『TinyDungeon』 最後の扉が今始まる。
その先にある、輝かしい結末へと向かって。

■□■ストーリー■□■
●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
【魔界の黒翼】
魔王妃トリア=セインの一人娘。
魔族の中でも最強の力を持つ『魔王の血族』であり、二つ名は「魔界の黒翼」。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
魔力の象徴である黒い翼を八枚も持ち、二つ名はその翼から来ている。
しかし5年前からその翼を見たものはいない。
普段は冷酷で無表情だが、友人の前では明るく振る舞い、姫にはデレる。

●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
【神界の銀月】
神王妃ルアン=ルゥムの第一王女。
神界で数百年ぶりに生まれた「完全銀髪(グラン・ルナ)」の持ち主であり二つ名は「神界の銀月」。
使用武器は魔力を刃へと変えた両手剣。
絶大な戦闘力を持つが、その力に反するかのように本人は気弱で大人しい。

●ウルル=カジュタ(CV :北都南)
【竜界の金鱗】
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
見た目に反して実際の年齢は160歳だが、竜族としては幼い方である。
竜族の人気者であり本人の知らぬ間にファンクラブができていたりする。
初めてトリニティに来た際、道に迷ったところを姫に助けられ、それ以来、姫のことを慕っている。
使用武器は、その拳。竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。

●白川紅(CV:桃井いちご)
【人族の相棒】
人族の戦士であり姫のクラスメイト。
トリニティに通う人族は、姫と紅の二人のみ。
そのため女子寮で姫との同室を余儀なくされている。
使用武器は儀式によって造られた長短二本の日本刀。
その剣技のレベルは学園内においてもかなりの上位である。
真面目で規則正しい少女だが、油断して姫に着替えを見られること多数。
その都度、自らの未熟さに落込んでいる。

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
【ウルルの従者】
竜族であり、ウルルに仕える従者。
家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
魔法に適性の低い竜族でありながら、回復魔法を使うことができ、その出生は謎に包まれている。
ウルルに対しては、時に従者として、時に姉のように優しく接するが、
時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあり、また毒舌家でもある。
本来、部外者は学園内は入れないが、学園長によって特別にウルルへの同行を許可されている。

●カミシア(CV:桜川未央)
元は神族で、可能性が形となる上位世界の住人。
主人公を慕っていたシャルという少女。
彼女がもし生きていたら… という可能性が具現化した姿。
上から目線やどこか偉そうなしゃべり方は、周囲をバカにしているのではなく
上位世界において長い時を生きてきたため。

フォルト!!S ~ 新たなる恋敵(ライバル)~ DL版

フォルト!!S ~ 新たなる恋敵(ライバル)~ DL版
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 2,884円 420pt
Gyutto 3,024円 280pt
DL.Getchu 3,024円 152pt
DLsite 3,024円 84pt
DMM 3,024円 30pt

注意:
(VJ004805)「フォルト!!」
(VJ006276)「フォルト!!A」
と内容の重複があります。

●謎の新ヒロイン神和住真夜登場!
夏休みが明けた新学期からスタート、転校生の新キャラクター
「神和住真夜」が登場し物語は新たな局面へ!!

●「一部Hイベントのアニメーション化!
フォルト!!Aで好評を博した一部Hイベントのアニメーション化を本作でも導入!

●本作へとつながる前作フォルト!!の3Pルートのディレクターズカット版を収録(結構なボリュームあり)
前作未プレイの方、プレイしたけど記憶が曖昧な方でも安心です!

■□■ストーリー■□■
波瀾含みの夏休みが明け、ついに二学期が始まった。
なし崩しに藍と澪の二人と「付き合う」ことになった修一は、
熱烈なアプローチに圧倒される毎日を送っていた。

そんなある日のこと
彼の所属するテニス部部長の伊達黎子主導によって
月末に開催される「学園祭(伏巳祭)」への参加が決定する。
すったもんだの結果、「コスプレ喫茶」で落ち着いたものの、
なんと黎子は「学生自治会」の来期役員選挙に、
それも「会長候補」として打って出ると宣言したのだ。
白羽の矢を立てられた修一は大いに悩んだが、
黎子を始めとした部員一同に押し切られる形で立候補を受諾する。

……しかし、それは彼を襲う騒動の一端に過ぎなかったのだ
修一のクラスに突然の「転校生」が現れたことで、
物語は予想だにしていなかった方向へと転がっていく……。

■□■登場キャラクター■□■
●杉山修一
本作の主人公。
優柔不断な性格が祟り、藍と澪の二人と交際を始める。
さらに転校生の真夜の出現に端を発し、部長の黎子からも
アプローチを受けることになってしまう。

●神和住真夜 (CV:袖原みう)
修一たちのクラスに転入してきた、転校生の少女。
艶やかな黒髪が特徴的な美少女だが、極めて冷淡な性格。
口調こそ丁寧だが、平気で辛辣な物言いをする。
テニス部を敵視しているようだが……?

●伊達・ウィングフィールド・黎子 (CV:湖月紅れ葉)
修一たちが所属するテニス部部長を務める、ハーフの少女。
気さくでおおらか、楽しければ良しという享楽的思考の持ち主。
修一にとっては初体験の相手だが、藍たちのことを考えて一歩引いた立場をとっていた。
しかし真夜の出現が、彼女にも影響を与えることになる。

●佐伯藍 (CV:桃井いちご)
修一のクラスメイト。天然キャラで、奇想天外な思考の持ち主。
澪と「協定」を結んだことで、修一と付き合うことなった。

●杉山澪 (CV:青葉りんご)
修一の妹。我が儘で勝ち気な性格だったが、多少は丸くなった。
藍と共に修一を占有する、「シェアリング構想」を打ち立てた。

●松岡螢 (CV:中澤アユム)
修一の幼馴染みにして親友。お互い気心の知れた仲で、
なにかあれば真っ先に相談しあう間柄でもある。
今回の騒動については、なにか思うところがあるらしい。

●羽山璃花 (CV:葉村夏緒)
テニス部の顧問。のんびり屋だが、教師としての自覚は強い。
最近騒動の絶えないテニス部を心配している。

魔王のくせに生イキだっ!

魔王のくせに生イキだっ!
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 5,689円 828pt
Gyutto 5,965円 552pt
DL.Getchu 5,965円 299pt
DLsite 5,965円 165pt
DMM 5,965円 59pt

■□■ストーリー■□■
「あぁ……とうとう俺、“魔法使い”になっちゃったよ——」

二次元の嫁相手に寂しく30歳の誕生日を祝っていた童貞オタク、森井蔵之助。
そこへ、『魔王』を名乗る四人の美少女たちが、PCモニターから抜けだすように現れる。
彼女たちが言うには、蔵之助こそ伝承に謳われる「最強の魔法使い」候補であり、
それぞれ魔界統一を目指す魔王たちが、喉から手が出るほど欲しい逸材だという。

『最強の魔法使い』になる為には、たくさんエッチして精力を練り上げる必要があるらしい。
こうして、エロ可愛い4人の魔王に囲まれた蔵之助の酒池肉林の同棲生活が始まるのだった。

■□■登場キャラクター■□■
【極寒の魔王アスモデウス】
●アンジェリカ・ノル・ペルツォフカ (CV:桜川未央)
魔界北方を支配し、魔王の中でも一番武力が高い。
クールな性格で、合理的な考えをする才媛。
生真面目な性格で、魔王というわりには驚くほど素直でやや天然気味。
だが意志は非常に強く、自分の考えを変えない頑固なところもある。
四つに分かれ争っている魔界の今の状況を、非合理的だと憂いている。

「気持ち良く……ないか? すまない、まだこういう事に慣れていないんだ」

【魔王アスモデウスの下僕メイド】
●ジトニャ・ノル・ブトカ (CV:倉田まりや)
しっかりした性格で、尊敬する主の為に一生懸命尽くす健気な妹タイプのサキュバスメイド。
豊富な性知識を生かして、性に無知なアンジェリカに男を誘惑する方法や過激なプレイを教え込んでいる。
まれに生命力の源である精液切れを起こし、
サキュバスの本性を剥き出しにしてペニスにしゃぶりついてくる。

「大丈夫ですよアン様、わたしが全て教えてさしあげますから」

【夕闇の魔王アスタロト】
●メイシャオ・シー・カオリャンチュウ (CV:夏野こおり)
魔界西方を支配している魔王。
近年、経済力を元に急成長してきた成金で花魁詞に似た喋り方をする。
プライドが高く、なんでも自分が一番でないと気が済まない高飛車なお嬢様。
魔界征服の野望を抱き、頻繁に他国にちょっかいをかけているが、
基本おバカなので適当にあしらわれたり、逆にやりこめられたりしている。

「ふんっ、ぬしは何も考えず、ただ精を吐き出せば良いでありんす」

【魔王アスタロトに仕える従属メイド】
●タオ (CV:藤乃理香)
おバカな主人の尻ぬぐいを強いられている、真面目で責任感の強いお姉さんタイプのスライムメイド。
暴走しがちなメイシャオの抑え役なのだが、
気弱な性格が災いし逆に振り回されてアワアワしていることが多い。
ドジっ娘属性を持ち、頭の中はお花畑気味。
だが潜在能力は高く決める時には決める。
餅肌で全身柔らかい。

「止めましょうよご主人様ぁ、こんなことしたら皆さんにすごく怒られちゃいますよぉ~」

【明星の魔王バエル】
●エレアノール・エスト・ロートシルト (CV:真宮ゆず)
魔界東方を支配している魔王。
古くからの魔界の名門の生まれで、四人の魔王の中でも一番裕福。
舌足らずの広島弁に似た喋り方をする。
好奇心旺盛で男性経験はないが、Hに対して興味深々なロリっ娘。
サドっ気があり、男を性的なオモチャとして弄びヒーヒー情けない顔で喘ぐのを眺めるのが好き。

「えへへ~、あんやん、今日はわらわと一緒に寝るんじゃけんなっ♪」

【魔王バエルに仕える執事型メイド】
●レオヴィル・バルトン (CV:柚原みう)
名家である主の家の将来を気にしていてる、スマートでボーイッシュなアラクネメイド。
傍若無人なバエルの行動にはいつも手を焼かされているが、
持ち前のポジティブな性格で挫けずに頑張っている。
見た目以上に乙女チックな性格でお菓子作りや編み物が得意。
普段、蜘蛛の脚はスラックスの中に纏めてしまっている。

「お任せ下さいお嬢様、ボクがバッチリと計画を立てておきますっ!」

【熱風の魔王ベルゼブブ】
●アスセンシオン・スル・バルバンクール (CV:藤森ゆき奈)
魔界南方を支配している魔王。
現在、支配地域が一番大きな優勢勢力。
精巧な美貌と綺麗な黒髪を持つ、無口系ゴスロリ美少女。
人見知りが激しく、他人を見くだした態度や痛々しい発言が多い。
『最強の魔法使い』の力を手に入れ、世界を自分が望む理想郷
『煉獄の千年王国(ミレニアム・オブ・インフェルノ)』に作りかえるという野望を持つ。

「フフっ……貴方こそ私が永きに渡り探し求めた『昏き魂の盟約者』よ」

【魔王ベルゼブブに仕える妖艶メイド】
●デメララ・オレンダイン (CV:氷室百合)
痛い子である主を温かく見守るお母さん的存在の、妖艶で豊満な肉体を持つラミアメイド。
何かと辛辣な文句を言いつつもベルゼブブは彼女の言うことはしぶしぶながら聞いている。
Hには積極的でいつでもOKと誘惑してくる。
主を馬鹿にしてるような発言をするが、悪気があるわけでなく天然である。

「ごめんなさいね。ちょっと頭がヘンなんですけど、悪い子じゃないんですよー」

HoneyComing re:coming

HoneyComing re:coming
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,749円 691pt
Gyutto 4,980円 461pt
DL.Getchu 4,980円 249pt
DLsite 4,980円 138pt
DMM 4,980円 49pt

■□■ストーリー■□■
「……恋愛は苦手だ」

そもそも恥ずかしいことが苦手だ。

毎朝毎朝繰り返される、親父と母さんのイチャイチャっぷりを、
物心が付いた時から今まで、記憶がある限り見せつけられてきた俺(緒方 光一郎)は、
どうしても、納得することが出来なかった。

そんな俺を親父はバカにする。
愛はすばらしい、愛は正義だ、うんぬんかんぬん。

幸いなことに、義理の妹である未央(みお)や
隣に住んでいる幼馴染み朝陽(あさひ)にその毒は及ばず、
家にいる以外は平穏無事な生活が約束されているはずだった。

……あの日までは。

あまり成績の良くない俺は、進学を決めあぐねていた。
まぁ勉学なんていうものは、生きていくのに最低限必要な物を学んでいればいいわけで、
好きこのんで欲張るもんではないし……。

早い話、行くところがなかったわけだ。
諦めてもいいかと思っていたところに、親父が勝手に願書を提出していた。

しかもあろう事か、未央、朝陽を筆頭に、政則(まさのり)、薫(かおる)の
腐れ縁達も試験を受けることに……。

受かるとは到底思えない俺や政則までもが受かってしまい、
冷たい鉄城門のヤケに大きな正門を、呆然と見上げる羽目になった。

そこは元女子校のお嬢様学園で、通称「バカップル学園」と呼ばれる以外は、
比較的良好で普通の(まぁかなりでかいが)所だった。

古今東西紐解いて見ても、他に類を見ないハイカラでロマンチックな——

恋愛授業、を除けば……。

■□■登場キャラクター■□■
●上条 朝陽 (CV:平野響子)
主人公と家が隣同士の幼なじみ。
何かにつけて突っかかってくる強気で天の邪鬼な女の子。
でも恋にも愛にも興味津々♪
心の中では「いつか王子様が…」なーんてお姫様願望ありの、隠れ乙女ちっくなツンデレ娘。
恋愛授業にも進んで参加するけれど、恥ずかしすぎて赤面憤死することも!?

「伝家の宝刀、『電気アンマ』に屈しなさい!」

●緒方 未央 (CV:桜川未央)
主人公の義理の妹にして同級生。
だだっ子で泣き虫、まだまだおこちゃまな妹だけど、
大好きなお兄ちゃんに気に入られようと頑張るけなげな女の子。
恋愛授業はいつもお兄ちゃんが気になって内心ドキドキ……
感極まってすぐに泣き出すけど、涙腺ゆるゆるでも怒らないでね、お兄ちゃん♪

「だって、そんなこと言ってくれると思ってなかったもん」

●多賀谷 麻里乃 (CV:越智悠)
付属の3年生。
父親の会社が倒産して以来、不幸の坂をごろごろ転がり続けてきた没落お嬢様。
プライドが高くて一見タカビーだけれど、幼い頃からバイト三昧の苦労人。
そんなワケでかなり屈折気味。
お金や幸せが絡むと常軌を逸する一面も…。
実は男性恐怖症。
恋愛授業は嫌々無理して受けてます。

「ほほほ、愚民のくせに大した度胸ですわね」

●前園・Clarissa・皐 (CV:桃井いちご)
学園2年生の先輩。
父がイタリア人、母が日本人というハーフで、
才色兼備、品行方正、清純可憐で慈愛に満ちた天使のような女の子。
休日は家の花屋を手伝い、学園ばかりかご町内のアイドルなのです♪
恋愛授業は恥ずかしくて苦手だけど、はにかむ笑顔は男子生徒の心をつかんで離しません。

「いえ、でしたら、少し心の負担を軽くしたら如何でしょうか」

●七里 由馬 (CV:こいでりこ)
学園3年生の先輩。
生粋のお嬢様のくせに趣味は割と庶民的で、安くておいしいものが大好き♪
外見に似合わず大食漢。
キホン無口だけど口を開くとかなりの毒舌という個性派お姉様。
その毒舌の餌食になっている者は数知れず。
恋愛授業では男子の人気はないけど、本人まったく気にしません。

「ボケが進むと深刻だね……」

昏き祟りの森で(くらきたたりのもりで)DL版

昏き祟りの森で(くらきたたりのもりで)DL版
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 2,884円 420pt
Gyutto 3,024円 280pt
DL.Getchu 3,024円 152pt
DLsite 3,024円 84pt
DMM 3,024円 30pt

■ストーリー
好景気に沸く1991年。
東京の私立W大の人文学部に通う、主人公の加茂在憲(かも あきのり)は、
卒論のテーマに選んだ「摂関政治」に関するフィールドワークの一環として、
夏休みを利用して、同じ民俗学ゼミに所属する友人の阿部泰親(あべ やすちか)、
中宮聖子(なかみや せいこ)、堀河斎(ほりかわ いつき)、
そして一行のお目付役として、ゼミの研究員である三条操(さんじょう みさお)、
さらには泰親の妹の阿部音羽(あべ おとは)までが押しかけるという大所帯でW県へと出かけた。

フィールドワークとは旅行のための建前で、
本当はバカンス気分でキャンプ生活を楽しむつもりの一行だったが、
ふとしたきっかけから、その土地にまつわる奇怪な現象に悩む地元の人たちと知り合い、
相談を持ちかけられてしまう。

ひとりは建設中のリゾートホテルのオーナーで、怪奇現象が頻発するのを理由に
ホテルの工事予定が遅れていることを腹立たしく思っているとのこと。
そしてもうひとりは、ホテルの建設を請け負っている工事事務所の現場監督で、
実際に怪奇現象が頻発するため、作業員たちが怯えてしまっており、
工事が進まずに悩んでいる、とのことであった。

ゴーストバスターズでもあるまいに…とは思ったが、
どちらの依頼を受けても宿泊場所や食事の提供は受けられるし、
フィールドワークも進められるので、ある意味渡りに船と気楽に考えていた一行であったが、
徐々に一行の周辺でも奇怪な現象が発生するようになり、追い詰められていってしまう。

しかしそれは、真の恐怖の序章でしかなかった……。

■登場キャラクター
●中宮聖子 (CV:葉村夏緒)
私立W大学人文学部の2年生。
在憲と同じ民俗学の源ゼミに席を置く。
やや引っ込み思案で臆病な性格だが、自分が一度こうと決めたら、
決して曲げない芯の強さ(あるいは頑固さ)も持っている。
中学高校と女子校出身のため、いまだに男性に対して免疫がなく、いきなり話しかけられるとおどおどしたり、
緊張したりすることがあるが本人としては、そんな自分を変えたいと思っている。
立ち居振る舞いや物腰が柔らかく、動作や喋り方がどことなくおっとりしているため、周囲からはお嬢様、
もしくはブリッコだと思われているが、キャラを作っているわけではなく、あくまで天然。

●堀河斎 (CV:桃井いちご)
私立W大学人文学部の2年生。
在憲と同じ民俗学の源ゼミに席を置く。
いつでも聖子と行動を共にしているが、性格は正反対で人見知りしたり物怖じしたりすることなく、
初対面の相手とも打ち解けられるようなタイプ。
性格は活発で明るく、基本的にいつでも前向きなポジティブシンキングの持ち主。
その反面、聖子のようなしっとりとした女性らしさに欠ける性格のせいで恋愛と縁遠いのではないか…
と本人は考えている。
スポーツ万能で運動神経も抜群だが、体を動かす時には大きくなりすぎた自分の胸が邪魔くさいと思っている。

●三条操 (CV:葵時緒)
私立W大学、民族学の源ゼミに所属する研究員の大学院生。(修士課程2年)
気心の知れない人間には口数が少なくなり、表情が硬くなるために無口で無愛想だと思われがちだが、
実際には面倒見が良く、細やかな気配りができる女らしい性格。
ただし、照れ屋で恥ずかしがり屋であり、また女性らしさを前面に押し出すことを潔しとしないため、
口から出てくる言葉はぶっきらぼうなものになりがち。
幼い頃から古流柔術(天武無闘流)を習っており、免許皆伝の腕前。
反面、心霊やオカルトは大の苦手。

●阿部音羽 (CV:倉田まりや)
泰親の妹。
兄の泰親が旅行に行くことを知り、無理矢理押しかける形で一行に同行することになる。
とにかく幼く見える自分の外見にものすごいコンプレックスを持っており、
冗談にでもそのことを持ち出すと、烈火の如く怒り出してしばらくは手がつけられなくなる。
本当は甘えん坊で寂しがりな女の子だが、「人に馬鹿にされたくない」という気持ちが強すぎるため
表面的な性格は自己中心的で少々ワガママである。
性的なことにものすごく興味があり、女性陣の中で最も耳年増。
流行には敏感で、ファッションやプレイスポットには精通しているが、
炊事や洗濯といった家事全般は大の苦手。
アウトドアも苦手。

●黒木枝理華 (CV:夏目ゆすら)
タレント霊能力者「小田原求道」の愛人。
対外的には「助手」ということになっているが実際には金銭とセックスだけで繋がりあっている関係。
性格はとにかく享楽的で表層的。
毎日おもしろおかしく暮らしたいと考えており、堅実さとは無縁で、ぜいたくや遊びが大好き。
一般常識や倫理観はごっそり欠落しており、気に入った男性に自分からモーションをかけ、
一夜限りの関係を持つことなどにも、何の抵抗も感じない。
パートナーである小田原と同様、権威に弱く利にさとい性格で、
自分より格下と認識した人間には、遠慮なく横柄で尊大な態度をとる。

●播磨壱奈 (CV:氷室百合)
現在、W県にリゾートホテルを建設しようとしている不動産業者、須藤権守の婚約者。
大変な博識と美貌の持ち主でありながら、細やかな気づかいができ、
でしゃばることなく男を立てることができる、笑顔の素敵な愛らしい少女。
男ならば誰もが心惹かれてしまうようなタイプ。
ただ、この年齢であれば当然知っているであろう文化や風俗など、
当世の世情にもの凄く疎く、なぜかカタカナ語をほとんど使用しない。
また、初対面でほぼ全ての女性と、稀にごく一部の男性は「もの凄く嫌な印象」を彼女に持つが、
なぜそのような印象を持ったのかの理由は、当人たちにも説明できない。

●阿部泰親 (CV:夏村伊介)
在憲の友人で、在憲と同じく私立W大学人文学部の2年生。
民俗学の源ゼミに席を置く。
ひと言で言うと「変人」。
それも「超」のつくような変人である。
恐ろしいほど記憶力と博覧強記を誇り、大学での特待生の地位をやすやすと手に入れた程の男だが、
普段はいつでもふざけたことか皮肉しか言わないという強烈な毒舌の持ち主。
おまけに、かなりの人見知りなため友人が少なく、在憲は泰親にとって唯一「親友」と呼べる人間。
これだけ性格に難のある人間だが、外見はとにかくいいので女性に不自由したことがなく、
女性への対応は手慣れている。
ただし、付き合いが長続きしたためしはない。
泰親の最大の弱点はスポーツ全般で、見ている人間が哀れに思うほどの壮絶な運動音痴である。
そのため、根性や気合いといった体育会的メンタリティや、
スポーツ感動系の事物を親の敵のように嫌っている。

●加茂在憲
本作の主人公。
都内にある私立W大学人文学部に通う大学2年生。
民俗学の源ゼミに席を置いている。
今も昔も特に珍しくはない、ごく普通の若者。
彼女が欲しいとは思うものの、意中の相手にきちんと告白する……といったことは、
勇気が持てずになかなか言い出せないでいる。
泰親とは親友と言っていい間柄で、いつもつるんで遊んでいるが
主に泰親のボケに対して的確にツッコむという役まわりなので周囲からは漫才のようなコンビ、
もしくは泰親の巻き起こしたトラブルの尻ぬぐいをさせられる役まわりだと思われている。
人あたりがいいせいか、なんとなく気が弱そうで頼りなさそうに見えるが、
ここぞという時に行動力と判断力を発揮する「いざという時に頼りになる」タイプの人間。

Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~

Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,672円 340pt
デジケット 4,885円 711pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

『Stellar☆Theater』の“Rosebleu”が贈る王道学園ラブコメ・ファンタジー、シリーズ第3弾!
全4章中、ついに3章目を迎えた本作は、その身に忌まわしき秘密を隠した神族第一王女“ノート”を
メインヒロインに据えて物語の核心へと突入!
「未来を選択するAVG」というテーマに相応しく、神にも魔にも竜にも蔑まれる人族の主人公が、
ノートとともに呪われた運命を跳ねのけ、輝く未来を切り拓く!
第3章とはいっても、本作は最終章を除くどの章からでも楽しめる連作形式。
前作を未プレイでも安心してゲームを楽しむことができる。
クライマックス目指して、名うてのシナリオライター“あごバリア”の筆もますます絶好調!
笑いとトキメキと興奮のジェットコースター・ファンタジーを見逃すな!

■□■ストーリー■□■
魔界、神界、竜界、そして人界。
四つの世界が交わるその場所に作られた学園 『トリニティ』。
自らの力で、少ないながらも心強い仲間を得た“白鷺姫”は、
今また新たな仲間となる “デイル=グラン” との戦いを続けていた。
実力の差は明白。
だがそれでも決して諦めない彼の姿に、
“ノート”は漠然とした希望を感じていた。
自らの身体に眠る、その暗い力に対する希望を。
ノートは、自らの出生の秘密を姫に語る決意をする。

そして同時に、一人の戦士が学園世界に現れる。
“ヴェル”とノート、学園最強の二つの力を容易く弾き、男は笑った。

「なんといっても俺は、今回の仕事が終わったら娘に会いに行くんだぜ」。

『ゲン』。
自らをただの賞金稼ぎと称した彼の登場により、
トリニティを大きな波紋が包み始める。

『Tiny Dungeon』今ここに、第三の扉、開演──。

■□■登場キャラクター■□■
●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
【神界の銀月】
神王妃ルアン=ルゥムの第一王女。
神界で数百年ぶりに生まれた「完全銀髪(グラン・ルナ)」の持ち主であり二つ名は「神界の銀月」。
使用武器は魔力を刃へと変えた両手剣。
絶大な戦闘力を持つが、その力に反するかのように本人は気弱で大人しい。
<原画担当:九遠樹>

●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
【魔界の黒翼】
魔王妃トリア=セインの一人娘。
魔族の中でも最強の力を持つ『魔王の血族』であり、二つ名は「魔界の黒翼」。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
魔力の象徴である黒い翼を八枚も持ち、二つ名はその翼から来ている。
しかし5年前からその翼を見たものはいない。
普段は冷酷で無表情だが、友人の前では明るく振る舞い、姫にはデレる。
<原画担当:魚>

●ウルル=カジュタ(CV :北都南)
【竜界の金鱗】
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
見た目に反して実際の年齢は160歳だが、竜族としては幼い方である。
竜族の人気者であり本人の知らぬ間にファンクラブができていたりする。
初めてトリニティに来た際、道に迷ったところを姫に助けられ、それ以来、姫のことを慕っている。
使用武器は、その拳。竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。
<原画担当:観音王子>

●白川紅(CV:桃井いちご)
【人族の相棒】
人族の戦士であり姫のクラスメイト。
トリニティに通う人族は、姫と紅の二人のみ。
そのため女子寮で姫との同室を余儀なくされている。
使用武器は儀式によって造られた長短二本の日本刀。
その剣技のレベルは学園内においてもかなりの上位である。
真面目で規則正しい少女だが、油断して姫に着替えを見られること多数。
その都度、自らの未熟さに落込んでいる。
<原画担当:すずめみく>

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
【ウルルの従者】
竜族であり、ウルルに仕える従者。
家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
魔法に適性の低い竜族でありながら、回復魔法を使うことができ、その出生は謎に包まれている。
ウルルに対しては、時に従者として、時に姉のように優しく接するが、
時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあり、また毒舌家でもある。
本来、部外者は学園内は入れないが、学園長によって特別にウルルへの同行を許可されている。
<原画担当:観音王子>

●フォン=テルム(CV:佐々留美子)
【竜魔の紅刃】
ヴェルより年下でありながら、魔王妃の補佐を任せられた魔界の次期No2。
魔族としては希な赤い髪を持つため、「竜魔の紅刃」の二つ名で呼ばれる。
使用武器は、赤い半月状の刃を持った、二本の鎌。
ヴェルをライバル視しており、「魔王の血族」に対しても引けを取らない強さを持つ。
実は魔族と竜族とのハーフであり、竜族の特徴である身体能力の高さも兼ね備えている。
しかし本人は、そのことに触れられるのを嫌い、魔族であることに誇りにしている。
<原画担当:魚>

●アミア=ルゥム(CV:夏野こおり)
【ノートの妹】
神族の第二王女。すなわちノートの妹である。
さすがに完全銀髪とまではいかないが、その銀の含有率は過去の王家の中でも最大クラス。
武器を使っての戦いはそれほど得意ではないが、魔道師としての才能は学園内でも1・2を争う。
神族らしい補助系呪文はもちろん、神族としては珍しい攻撃呪文すらも使いこなし、
戦闘では姉同様、まさに戦女神の如き力を見せる。
また、相当な魔法オタクな部分があり、覚えたところで使い道のないような呪文や、
効率が悪く既に覚えているものなどほぼいないような古代の呪文を独学で研究している。
その反面、普段は明るく元気でちょっとやんちゃな妹ぶりを見せる大のシスコン。
ノートのことをこよなく愛し、その愛情はスカートめくりという、まるで子供の様な表現方法となって表される。
使用武器は杖。もっとも、その形状はあまり杖らしくないと評判。
<原画担当:久遠樹>

●ゲン(CV:???)
【賞金稼ぎ】
学園2強の“ノート”と“ヴェル”を相手に軽々と戦うツワモノ。

Tiny Dungeon ~BLESS of DRAGON~

Tiny Dungeon ~BLESS of DRAGON~
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,672円 340pt
デジケット 4,885円 711pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

2010年6月に発売した「Tiny Dungeon ~BLACK and WHITE~」の続編となります。
前作が魔族「ヴェル=セイン」を中心とした話だったのに対して、
本作は竜族「ウルル=カジュタ」を中心とした物語となります。
前作に比べ、ギャグやパロディをふんだんに盛り込んだ内容となり、
前作ではサブヒロインだった「オペラ=ハウス」「フォン=テルム」の2キャラをメインに加え、
さらにパワーアップしたドタバタコメディ(ちょっぴりシリアス)な作品です。
ストーリーとしては前作の続きではなく、同じ主人公、同じ世界による、別の未来を描いています。

■□■ストーリー■□■
力を育てるために作られた学園トリニティ。
白鷺姫は、かつての戦争を引き起こした種族である人族として多種族に蔑まれながらも、
他人を守れる力を得るべくこの学園の生徒として通っていた。
魔族のヴェル、伸族のノート、竜族ウルル。各世界においても最強クラスの力を
もつ少女達に認められ、クラスメイトであるデイルとも剣を交えて友人となり、
少しずつ、けれども確実に周囲を変えていく姫。
そんなある日、竜族の王女ウルルは、ローブに身を包んだ怪しい人物と学園内で接触。
これを撃退する。怪しげな言葉を残して立ち去ったローブの人物。
そして数日後、魔族の少女が一人、トリニティへと編入してくる。
『フォン=テルム』。そう名乗った少女に小さな不安を感じたオペラは、
ウルルにも言わず、ある願いを姫へと告げた。
それが金竜ウルルと過去との対峙に繋がることを、まだ誰も知らない……。

■□■登場キャラクター■□■
●ミヤ(CV:真中海)
トリニティ内でたまに姿を見る少女。
明るく素直で可愛らしい少女だが、トリニティの制服は着ておらず、
かといって誰もその少女のことを知らないという謎の人物。
姫を気に入っているのか、姿を見かけると嬉しそうに駆け寄ってくる。

●ウルル=カジュタ(CV:北都南)
竜族王最後の生き残りにして、最強の力を受け継ぐ最後の金竜。
外見的には小さく、一言で言えば『ロリ』そのものだが、竜族の寿命は人族のおよそ十倍。
これでも160歳の恐るべし合法ロリ。
とはいえ竜族的にはまだまだ若く、その内面も十分に子供っぽい。
『白鷺姫』をにいさま、と呼んで慕っているが、その感情が『家族』としてなのか
『男女』としてなの、そこが問題だ。

●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
魔界における最強にして希少な種族『魔王の血族』にして、現魔界をすべる女王の一人娘。
トリニティはおろか、魔界全土においても最上位クラスの力を持つが、
その力は基本、『白鷺姫』のために使われる。
興味を持たない相手には素っ気ないが、一度心を許した相手には義理堅い。
また内面的には一途で健気な純情乙女である。
かつて『白鷺姫』によって救われたことがあり、それ以降すべてを『白鷺姫』に捧げるために
準備してきた。その甲斐あって、掃除・洗濯・食事などはなど花嫁修業は充分。
一途で健気な純情乙女でもあり、どこに嫁に出しても恥ずかしくない美少女である。
なお、よく周囲の人物からはツンデレだ、等と称されるが、これはまったくの間違い。
姫を相手にするヴェルに対し、ツンなどは存在しない。100%デレのみなのだから。

●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
神界王家の長女であり、神界の切り札。
神界においては神の銀の含有率が、その魔力の強さを表わしているが、
完全銀髪という数百年ぶりに現れた逸材である。
その類い稀な美貌と最上位の力に神界においての人気は高いが、本人は気弱で
大人しいために、今一つ踏み込めない。
また、基本スキルとして『どじっこ』『いじられ役』などを結構なレベルで
保持しているために、日常生活では結構素敵な失敗もみせる。
なお、その失敗の大半は『白鷺姫』へのサービスとして、
彼におおいなる役得をもたらす場合が多い。

●白川 紅(CV:桃井いちご)
トリニティに在籍するたった二人の人族。それが『白鷺姫』と、彼女である。
この世界の人族に対する扱いは決して良いとは言えず、女性でありながらも
『白鷺姫』と同じ寮の同室で生活している。
生真面目な分、戦士としての成績は優秀。
ただし少々詰めが甘く、女として『白鷺姫』にらっきーすけべを与えることは数知れず。
その度に自らの甘さを悔いている。

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
ウルルに仕える従者にしてメイド。
家事はもちろん戦闘技術に至っても最上位クラス。
また、ありえないようなマジックアイテムをどこからか調達してきたり、
彼女に不可能は本当の意味でないのでは、と言われる不思議人物。
ウルルのためならどのような苦労も厭わず、その命すら投げ出せるが、
その一方で容赦無くイタズラしたりいじり倒す危険人物。
竜族は、基本ウルルのためならたとえ火の中水の中、であり、
あまりの忠誠心に時々変態扱いされることがある。

●フォン=テルム(CV:佐々留美子)
若いながら、現魔界の女王である『トリア=セイン』にも信頼される力を持った、
次期魔界のNO.2を確実視される少女。
全世界においても珍しい魔族と竜族のハーフであり、その二つの特性を併せ持った
戦闘力は、ヴェルにすら匹敵する。
一見礼儀正しい美少女だが、力のないものに浴びせられる礼儀正しい悪口雑言の
数々は、その精神をたやすく破壊する。
もっとも、あまりの破壊力から新しい世界への扉を開いてしまう者も多数いるらしく、
最近では「もっとなじって下さい」などといい始める輩に対し困っているもよう。

●アミア=ルゥム(CV:夏野こおり)
神界王家の第二王女。ノートの妹である。
髪の銀の含有率はかなり高く、魔法の腕は一流。
更に言うなら重度の魔法オタクでもあり、効率の悪さや使い道の無さから
使い手のいなくなったような古い魔法を自ら調べ、多数憶えている。
また、魔道師でありながら接近戦を好むという突撃娘。
姉をこよなく愛するシスコン娘でもあり、そのスカートをめくることで愛情表現を
示すという困ったちゃんだがよくやった、な少女である。

ボクラはピアチェーレ

ボクラはピアチェーレ
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 5,150円 750pt
Gyutto 5,400円 500pt
DL.Getchu 5,400円 270pt
DLsite 5,400円 150pt
DMM 5,400円 54pt

■□■ストーリー■□■
神社の神主である父親に育てられた少年・神木真理(かみきまさみち)。
そんな彼が私立奏英学園に入学した日の夜、
神社の境内に何者かが侵入すると言う事件が起こる。
賽銭泥棒だと思った真理は、すぐさま外へ飛び出すのだが、
そこにいたのは、昼間、学校の部活紹介で歌を歌っていた、
軽音楽部の少女・明日葉さくらだった。

父親が借金を作って失踪してしまい、突如としてホームレスとなったさくらは、
野宿をする場所を求めて、神社にやってきたところだった。
事情を聞いた真理とその家族は、このままさくらを放っておくことも出来ず、
さくらに神木家で暮らすことを提案するのだが……。

■□■登場キャラクター■□■
●神木 真理(かみきまさみち)
『心優しき、神社の息子』

この春、奏英学園に入学したばかりの1年生。
琴子、雄太とは、幼馴染の関係。
母親を幼少時に亡くし、以後は父親と年の離れた姉に育てられる。
父親は神主で、自宅も神社の敷地内にある。
「いいことはマメにしなさい」と言う亡き母の教えのもと、
困った人を放っておけない性格。
また、琴子や雄太などの親しい友人からは、
”真理”の字を音読みして”マリ”と呼ばれている。

●明日葉 さくら(あしたばさくら) CV:桃井いちご
『新学期早々ホームレスになった、ちょっぴりどころじゃなく不幸な女の子』

奏英学園に通う2年生。
新学期早々、家族解散と言う災難に見舞われ、天涯孤独になってしまった少女。
ホームレス初日、一晩の寝床を求めて忍び込んだ神乃樹神社で、
神主一家の「神木家」に保護され、そのまま居候になる。
明るく前向きな性格で、ホームレスと言うとんでもない苦境にありながらも、
いつも元気に振舞う。
また、下ネタなども気軽にたしなむ気さくな人柄で、友人も多い。
掛け持ちでアルバイトをする苦学生ながら、軽音楽部では部長を務める。

●高野 琴子(たかのことこ) CV:氷室百合
『態度の悪さほど性格は悪くない。ウブで強気な幼馴染』

奏英学園1年生で真理、雄太とは家がご近所同士で幼馴染。
気が強く、感情的になりやすいが、本当は優しい女の子。
また、純真でちょっとした下ネタにも過剰に反応してしまうウブな面もある。
自身の体型を気にしており、そのことを茶化す雄太とは、いつも喧嘩ばかりしている。
以前ピアノ教室に通っていたことがあるが、受験前に止めてしまっている。

●鈴木 絢香(すずきあやか) CV:桜川未央
『のんびり癒し系の先輩』

奏英学園2年生でさくらのクラスメイトにして、親友。
どんな時でも、さくらのことが最優先と言うくらいの溺愛ぶり。
部活もさくらに付き合う形で軽音楽部に所属している。
大らかな性格で、物事に動じず、ニコニコしているが、
時折鋭い突っ込みを入れてくることも……。
部内一のナイスバディを誇り、そのバストには、夢と希望が詰まっていると言う。

●蓮川 瑞樹(はすかわみずき) CV:湖月紅れ葉
『いつも真面目な生徒会長』

奏英学園の2年生にして生徒会長。
めがねをかけて、口調も堅苦しいため、
新入生からは近寄りがたい印象を持たれるが、
実際は不器用なだけで決して悪い人ではない。
常に学校のことを思い、一生懸命生徒会の活動をしている。
いい加減な活動状況の軽音楽部の元へ、しょっちゅう文句を言いにくるが、
さくらと絢香の二人にいつも丸め込まれてしまう。
また、さくらたちとは、妙に親しげな様子だが……。

●中川 雄太(なかがわゆうた) CV:角川竜二
『頭の中は、煩悩でいっぱいな親友』

奏英学園の1年生。
真理と琴子とは小さい頃からの付き合いで、非常に仲がいい。
お調子もので、頭の中は常にエッチなことばかり考えており、
AVを見るのがライフワーク。
よく、下品な話題を持ちかけては、周囲の友人たちに殴り飛ばされている。

●神木 清治朗(かみきせいじろう)
『神乃樹神社の適当神主』

真理と舞子の父親で、神乃樹神社の神主。
早くに妻を亡くし、男手一つで子供たちを育てる。
普段はいい加減なことばかり言う適当親父だが、いざという時には頼りになる。

●神木 舞子(かみきまいこ) CV:葵 時緒
『いたずら好きな巫女さん』

真理の姉で、神乃樹神社で巫女をやっている。
母親に代わり真理を育ててきた、しっかり者の一面もあるが、
弟をおちょくって遊ぶ、いたずら好きな普通の姉の面もあわせもつ。
家族の中で唯一霊感等に長けており、幽霊などが見えると言うが……。

●松沢 奈々(まつざわなな) CV:AKANE
『奏英学園の新米美人教員』

いつも、ぐうたらな雰囲気を漂わせてはいるが、生徒には慕われている気さくな先生。
真理たちのクラス担任を勤める傍ら、軽音楽部の幽霊顧問も勤めている。
そんなわけで、部室には殆ど現れたことがない。

Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~

Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,885円 711pt
Gyutto 5,122円 474pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt

「Stellar☆Theater」で鮮やかなデビューを飾った“Rosebleu”の第二弾は、王道的学園ラブコメ・ファンタジー!
名うてのヒットメーカー“あごバリア”が企画、シナリオ、ディレクターと八面六臂の活躍で制作した意欲作だけに、
ヒロインたちの個性と魅力は圧倒的!
25年前、人族の欲望が巻き起こし、その後、人族の勇者によって終焉を迎えた「滅界戦争」。
戦争の首謀者として他の種族から忌み嫌われる人族は、この学園「トリニティ」においても排他的扱いを受けていた。
いまだ人族の卒業生が無く、本年度は新入生もいない学園でたった2人の人族学生の一人である主人公。
彼に託された「未来の剪定者」という謎の役割を切っ掛けに物語は動き始める。
背後に隠された壮大な設定も魅力的だが、“あごバリア”作品だけに可愛いヒロインたちとの
萌えるシチュエーションや、心地よくプレイヤーをくすぐるユーモアが絶品である。
特にヒロインたちの個性にこだわり、各種族ごとに一人ずつ原画家を担当させるほどの力の入れよう。
これら原画家も「Canvas」シリーズ等で独特の魅力を持ったヒロインを描いた“魚”を筆頭に、
オリジナリティ溢れるクリエイターを起用。
“魚”以外は、わざわざゲーム業界外からキャラの個性に合った美少女イラストレーターを探し出して
起用するほど、“世界の広がり”の手触り感に尽力している。
ファンタジーとラブコメの面白さを惜しげもなく詰め込んだ本作で、ドキドキするほど楽しい冒険を
体験してみてはいかが?

■□■ストーリー■□■
強い魔力を操る魔族が住まう「魔界」。
身を守る魔法に長けた調和を重んじる神族の「神界」。
強靭な肉体で驚異の破壊力を備えた「竜族」。
そして遍在する魔力を道具で操り、かつて全世界を絶望させた「滅界戦争」の発端となった人族の「人界」。

この「滅界戦争」の過ちを繰り返さないために、四族が協力して設立されたのが学園「トリニティ」だ。
四つの世界が接する場所に創られた学園では、かつて戦争を終結させた勇者たる存在を育成していた。
主人公の少年は、勇者になることを夢見つつ学園にやってきたが、彼には平凡な力しかなかった。
だがある日——「あなたは、未来を選ぶ義務を与えられた」と何者かに唐突に浴びせられた言葉によって、
少年は世界の中心に立たされる。魔界の黒翼、神界の銀月、竜界の金鱗。
すべての世界の行く末を握る三人の少女達とその未来。自らが選ぶその結末を、彼はまだ知らない。

■□■登場キャラクター■□■
●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
【魔界の黒翼】
力こそが誇りである魔族。
その中においても最強の力を持つ『魔王の血族』にして、
現魔界を統べる女王の一人娘。
魔界全土においてもほぼ絶滅したその血族の力は、末端であっても通常の魔族を遙かに凌ぐ。
その最も濃い血を受け継ぐ彼女の力は、魔界全土においても最上位クラス。
次期魔界を統べるものは彼女の他にありえないと言われている。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
自らに流れる強大な魔力をそのまま破壊力へと変換しての一撃は、耐えられる者などまず存在しない。
<原画担当:魚>

●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
【神界の銀月】
神界の第一王女にして、最後の切り札。
神族の持つ魔力は、髪の銀の含有率によって分かる。
数百年ぶりに生まれた『完全銀髪(グラン・ルナ)』の持ち主であるノートの力は、
現神族において間違いなく最強である。
が、その力に反するかのように、本人は気弱で大人しい。
そのため、彼女の全力を見たことあるものは未だいない。
彼女がその力を本気で使った時、果たしてどれほどのことが起こるのか。
見てみたいと望む者は、まずその命を諦めることが必要となるだろう。
使用武器は、魔力をそのまま刃へと変えた神剣。
現存するあらゆる武器を使いこなせはするが、基本的には剣を好む。
<原画担当:久遠樹>

●ウルル=カジュタ(CV:北都南)
【竜界の金鱗】
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
少女の相手になるものは、つまりは次の竜族の王。
だからこそ少女は、強い心を持つものをその相手として探している。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
使用武器は、その拳。
その身体は気鱗と呼ばれる一種の闘気によって包まれており、
熟練者のそれは伝説の武具にも匹敵するという。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。
<原画担当:観音王子>

●白川紅(CV:桃井いちご)
【相棒】
トリニティに通う、たった二人の人族の一人。
その剣技のレベルは学園内の二階級内においてもかなりの上位。
人族でありながらも、その力だけは一部の種族を認めさせている。
真面目で規則正しい信頼できる少女だが、その真面目さは時として予想しやすいという
欠点へと繋がってしまう。
また、少々詰めが甘く、気を許した者の前では結構な失敗をやらかすことも多い。
主人公でもある白鷺姫に着替えを見られること、最早両手で数えきれず。その都度、
自らの未熟さに落込んでいる。
使用武器は刀。その腰に差した長短二本の刃を自在に操り、力自慢をもたやすくいなしてみせる。
また、その刀は儀式によって作られた紅専用のアイテムでもあり、紅に魔力を与えてくれる。
決して曲がらず、決して折れず。
彼女の武器は、トリニティ内ですらも最強クラスの兵器である。
<原画担当:すずめみく>

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
【ウルルの従者】
竜族であり、ウルルに仕える従者。
普段はメイド服に身を包み、ウルルの望むあらゆることに手を差し伸べる。
その能力は、家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
ウルルに対する忠誠心はたとえ何があろうとも決して揺らぐことはなく、
時に従者として、時に姉のように、優しく厳しく見つめ続ける。
が、時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあるため要注意人物でもある。
本来部外者として学園内は入れないはずだが、学園内のあらゆる竜族を扇動しクーデターを
起こしてでも制度を変えてみせると学園そのものを脅迫。
その行動を気に入った学園長によって特別に許可された。
とはいえ、さすがに授業に関して手を差し出すことはなく、その分別は弁えている。
使用武器は竜族らしくその拳だが、彼女が本気で戦う姿を見た者は学園内にはほぼ存在しない。
<原画担当:観音王子>

●アミア=ルゥム(CV:夏野こおり)
【ノートの妹】
神族の第二王女。すなわちノートの妹である。
さすがに完全銀髪とまではいかないが、その銀の含有率は過去の王家の中でも最大クラス。
武器を使っての戦いはそれほど得意ではないが、魔道師としての才能は学園内でも1・2を争う。
神族らしい補助系呪文はもちろん、神族としては珍しい攻撃呪文すらも使いこなし、
戦闘では姉同様、まさに戦女神の如き力を見せる。
また、相当な魔法オタクな部分があり、覚えたところで使い道のないような呪文や、
効率が悪く既に覚えているものなどほぼいないような古代の呪文を独学で研究している。
その反面、普段は明るく元気でちょっとやんちゃな妹ぶりを見せる大のシスコン。
ノートのことをこよなく愛し、その愛情はスカートめくりという、まるで子供の様な表現方法
となって表される。
使用武器は杖。もっとも、その形状はあまり杖らしくないと評判。
<原画担当:久遠樹>

Stellar☆Theater

Stellar☆Theater
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,885円 711pt
Gyutto 5,122円 474pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

新鋭にして実力派のブランド“Rosebleu”デビュー作は
学園を舞台に繰り広げられる地球の守護者選別試験の物語!

地球規模の試験なのだが、主人公は普通の男の子だし、
試験を受ける十二星座星座候補生も見かけは普通の女の子たち。
彼女たちと協力しながら大小様々な事件を解決していくのが主な内容となる。
ゲームは学園ラブコメの王道的雰囲気。
星座候補生のヒロインたちや、ブラコンな姉妹、ムードメーカのクラスメイトなど
大勢の登場人物たちによるドタバタの連続で、
呆れるぐらい賑やかで楽しい時間が展開していくぞ!

原画に人気絶頂の“鈴平ひろ”、
シナリオにヒットメーカーで名高い“あごバリア”、
そして純愛職人“守屋天”を起用。
最強のクリエイター布陣により紡がれるとっておきの楽しいひとときをアナタに!

■□■ストーリー■□■
宇宙人はいる。そんな常識、子供でも知っている世界。
地球は、『十二星座』と呼ばれる特殊な力を持った人々によって
異星人達から守られている——そんな世界。
その国の、その街に、その少年はいた。

五年前の火災事故によって負った傷も癒え、当り前のように訪れる当り前の毎日を、
ただ当り前に過ごしていく。
けれどその日、突然現れた十二星座の一人との出会いが、
彼の毎日を少しだけ賑やかにした。
それは、半ば強引に次期十二星座の選別試験協力者とされた彼の、
その候補達と共に行動する賑やかな日々の始まり。
そして、そんな彼と共に試験を受けるため、
彼の学園へと転校してくる三人の候補。少女達。
そこには、もう二度と出会えなくなったはずの幼馴染の少女の姿があった。
その顔に、少年への明らかな嫌悪を浮かべた少女の姿が。

彼はまだ知らない。
その試験の先に、自分とその周囲の未来をも変えてしまう一つの事件があることを。
とある一つの想いに手が届くことを。
それが誰のものなのか、星々の照らす行く末は、ただ優しく光るのみ。

■□■登場キャラクター■□■
【泉 空】(CV:風音)
身長:144cm
血液型:AB型
スリーサイズ:B71(Aカップ)/W54/H74

大地や皐月、天音、銀一郎の幼なじみだったが
七年前に親の転勤によって離ればなれに。
別れる際に再会の約束をしたものの、その約束は守られることなく、
彼女の『死』によって終わったはずだった。
が、彼女は再び大地達の前に姿を見せる。
将来の十二星座の候補の一人として。
他の候補生とは違い、完全に星座としての力に目覚めているため
肉体の成長が止っているが、紛れもなく大地と同い年。
昔は明るく好奇心旺盛なヤンチャ少女だったが、
星座への目覚めや時間が彼女を成長させたのか、今は落ち着きを見せている。
実際、落ち着いた女性を目指してはいるものの、
その本性は変わっておらず、きっかけさえあればすぐに元気な自分が現れる。

【狩野星亜】(CV:青山ゆかり)
身長:161cm
血液型:A型
スリーサイズ:B83(Cカップ)/W57/H85

十二星座の一人にして双璧と呼ばれる『獅子座』の実の妹。
将来の十二星座候補の一人であり、その潜在能力はかなりのものだが、
現状星座としての力は完全には発動していない。
候補生試験のために転校、大地のクラスメイトとなる。
努力家であり、勉強、運動とどれも抜群。
だが、真面目で少しプライド高い性格のためか、努力を知られることを酷く嫌う。

【藤崎天音】(CV:遠野そよぎ)
身長:149cm
血液型:B型
スリーサイズ:B77(Bカップ)/W55/H80

大地、空の幼なじみであり、姉貴分。
兄貴分であるもう一人の幼なじみ銀一郎と、大地の妹である皐月を加えた五人で、
幼い頃はずっと一緒に遊んでいた。
座右の銘は、背は低いが心はおっきく。
見た目は子供だが、中見は非常に頼りになる年上女性。
相当なブラコンであり、年下である大地をそれはもう心の底から可愛がっている。
空を失った大地の姉として、銀一郎と共に支え続けた。

【姫ノ宮輝夜】(CV:五行なずな)
身長:158cm
血液型:O型
スリーサイズ:B88(Eカップ)/W58/H84

十二星座候補生として転校。
大地の妹である皐月のクラスメイトなり、そのまま親友となる。
家族をすべて事故で失っており、
引き取られた親戚の家で率先して家事を引き受けていたため、そちらは万能。
奥ゆかしく、一歩下がって相手を立てる大和撫子系美少女。
自分のことよりもまずは周囲のことを考える気配りの少女。
学園内での人気も非常に高い。
常に家族の写真を入れたペンダントをしており、
独りになった時には、その写真に色々と語りかけている。

【橘皐月】(CV:藤森ゆき奈)
身長:156cm
血液型:AB型
スリーサイズ:B82(Cカップ)/W57/H84

主人公と一つ違いの実の妹。
勉強や運動に関しては中の中と普通だが、容姿端麗、性格温厚、
よく気が付いて家事手伝いが趣味という、男性相手の長所をこれでもかと持つ少女。
むろん学園の生徒達にも、一学年~三学年まで問わず人気者。
女子にも、その気の付くところが気に入られているらしく、
マスコットのように可愛がられている。
が、それらのすべての長所を易々と打ち消す重度のブラコンは、
もはや周囲の誰もが『だって皐月だし』で納得してしまうレベル。

【明石沢魅流】(CV:桜川未央)
身長:160cm
血液型:A型
スリーサイズ:B80(Bカップ)/W56/H82

彗と共に、一年の頃からの大地のクラスメイト。
いわゆる賑やかし役であり、ムードメーカー。
どんなイベントも、彼女と彗を中心におけば途端に盛り上がる。
さばさばとしており、行動力の固まり。
深く考えることは苦手で、迷ったら試せが心情。
男のような口調『~だぜ』もあり、女子の人気は高いのだが、
男子からはほとんど女扱いされていない。
容姿のレベルが高いだけに、回りの男子からは
『あれで性別さえ間違えていなければ』と溜息混じりの言葉がよく聞かれる。

【獅子座・狩野】(CV:井村屋ほのか)
身長:140cm
血液型:O型
スリーサイズ:B67(AAカップ)/W53/H68

星座の最高位にある十二星座。
その中でも『乙女座』と並び双璧とも最強とも謳われている武力を誇る。
星座は、その力に完全に目覚めると同時に肉体の成長が停止する。
彼女は幼い頃に飛行機事故において命を落としかけ、その際に目覚めた。
そのため肉体年齢は幼いが、実際は成人に達している。
十二星座としての経験も、現役十二星座の中でトップクラスである。
有事には、自らの身体よりも大きな戦斧を軽々と振り回し障害を排除する。
その破壊力の前にはコンクリートの壁など無いに等しい。

【乙女座・白鳥】(CV:風華)
身長:171cm
血液型:O型
スリーサイズ:内緒です/秘密です/恥ずかしいです

『獅子座』と並び最強と称される最強の十二星座『乙女座』。
その外見は、まさに『乙女座』の名を得るために産まれたと言われるほどに美しく、
常に温かな微笑をたたえている。
優しく穏やかで、常に相手を思いやるその姿は周囲の人々から女神、
と称されることも多い。
星座となる前からも数え切れないほどの男性に言い寄られてきたが、すべて断ってきた。
が、そんな姿とは裏腹に、守るべきものに危害を加えようとするものには容赦しない。
暴力に関しては本心から嫌っているが、
何かを守るためには力も必要だということは充分に理解している。

【水瓶座・北杜】(CV:夢咲朱花)
身長:155cm
血液型:O型
スリーサイズ:B86(Dカップ)/W58/H85

十二星座の一人である『水瓶座』。
戦うための力は他の十二星座と比べると大きく劣るが、
それを補って余りある力、『予知』を持っている。
占星術師として未来の可能性を見るその力は、
様々な事件の防止のためにも十二星座にとっては無くてはならないものである。
素直な頑張り屋で、十二星座という特別な地位にいながらも決して驕ることはない。
が、その反面、気弱で大人しく恐がりで、いつもオドオドと誰かの後ろに隠れている。
にも関わらず、好奇心旺盛でホラー好きときているため、
周囲の人は度々気絶した彼女の後始末をさせられることとなる。

【ソラ】
身長:150cm
血液型:?型
スリーサイズ:B68(AAカップ)/W55/H81

——すべてにおいて謎の少女。

【牡羊座・飛山】(CV:湖月紅れ葉)
身長:163cm
血液型:A型
スリーサイズ:B79(Bカップ)/W57/H81

十二星座の一人『牡羊座』。あらゆるものを『直す』ことの出来る能力の持ち主。
それはあらゆるケガや病気を『治せる』ということでもある。
ただし決して私情でその力を使うことはなく、
その人物を治すことが使命の遂行に必要な場合に限られる。
マイペースでお気楽な性格をしており、
常に余裕ある笑みを浮かべ滅多なことでは動じない。
助けられる人すら助けようとしないその態度を残酷と非難されてはいるが、
まったく意に介していない。

【海原蒼】
身長:154cm
血液型:O型
スリーサイズ:B82(Cカップ)/W56/H82

——すべてにおいて謎の少女。

【乾銀一郎】(CV:角川竜二)
天音と共に、大地と空の幼なじみにして兄貴分。
自分が自分であることを一番とし、筋の通っていない行動を何より嫌う。
考えるよりも感じろ、迷うよりも行動しろ、な考えのもと、
自らが信じた道をまっすぐ胸を張って歩いてきた。
頭は決して良くないが、ケンカは大得意。この周辺ではまさに敵無し。
今の大地の存在に多大な影響を与えた人物であり、大地も絶対の信頼を置いている。

【与那原彗】(CV:小池竹蔵)
大地と魅流のクラスメイトにして悪友。真性のマゾ気質。
一年の頃に同じクラスになって以来、常に三人で騒いできた。
苦痛も何もなく得られる成功に意味はない!
とあえて茨の道を選ぶが、彼にとってそれは悦びの道ですらある。
魅流に純粋に恋愛感情を抱いており、魅流から与えられる苦痛はアドレナリン大放出。
時として恍惚の表情すら浮かべる。

【夢 昴】(CV:山本パンダ)
陽夏の婚約者にして主人公達の通う学園の擁護教師。
常に穏やかでニコニコとやさしく微笑を浮かべている。
基本的に怒ることはまずない。
何か無茶を言われても大人の対応でさらりと流す。
ただし、命を無駄に扱った場合、
他人を悪意をもって傷つけようとした場合は、さだかではない。

プラゥヴ クルイード 鈴木 花子 編

プラゥヴ クルイード 鈴木 花子 編
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 1,648円 240pt
Gyutto 1,728円 160pt
DL.Getchu 1,728円 87pt
DLsite 1,728円 48pt
DMM 1,728円 17pt
配信開始日
(登録日)
2010年1月22日
評価 平均 4.081 点 ( 151/37 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド しゃくなげ
ジャンル 制服お姉さん巨乳/爆乳コメディ女教師学校/学園恋愛学園学園ものラブコメファンタジー純愛SF処女魔法少女貧乳魔法
シリーズ プラゥヴ クルイード
原画 双龍なるみすずね
シナリオ 橘ぱん
声優 芹園みや倉田まりや成瀬未亜青山ゆかり木村あやか御苑生メイ角川竜二月影忍三原椎名

■ストーリー■
魔法、呪術——人によって為される【奇跡】。
その多くは科学技術文明の発展と共に、歴史の表舞台から姿を消したかに見えた。
しかし科学の発展は、ゆっくりと、だが確実に【奇跡】を理として解き明かしていた。
そして21世紀も最早過去となった時代、人々は【奇跡】を自然科学によって
説明される分野の一つ【ソーサリー】と捉えるまでに成長していた。
世界は【ソーサリー】を科学技術の助けを得て使いこなす者を【ソーサラー】と、
そして何ものの助けも得ず奇跡の如く【ソーサリー】を使う者を、古よりの呼び名【魔法使い】と呼んだ……。

学園都市【試しの門】、を中心とした独立都市だ。
主人公賀茂勇司は、【魔法使い】の名門賀茂家の長男として産まれたにも関わらず、
一切【ソーサリー】関連の才能がないおちこぼれだ。
おかげで跡取りである義妹の六花の保護者兼手伝いとして、自分の入学式も休まされて彼女の入学式に付き合う羽目に。
入学式——世界中から【魔法使い】が集う名門【試しの門】学園、
そしてその学園を中心とした【ソーサリー】溢れる独立学園都市【試しの門】の住人となること。
落ち零れ勇次には縁もゆかりもないこの街で、彼のちょっと変わった青春活劇が幕を開けようとしていた……。

■【一滴の涙】の伝説■
黒い森の奥深く、人界の果ての大地。
かつて人々によって人界を追われた神々の一人が、その最後に一滴の涙を落とした地とも言われている。
その涙一滴には古の神の力が宿っていると伝えられ、その力を欲する多くの者達が集い、多くの混乱と戦いが大地を満たした。
それを嘆いた森の魔法使いメルディン・アンブロジウスは、【一滴の涙】を空へと封印し、そこに通じる門を作った。
アンブロジウスは言った「一滴の涙を欲するものは、門の試しを受けよ」と。
その日以降、空に浮いた【一滴の涙】の下で争乱は止み、門の試練を受けるために世界各地から多くの魔法使いが集まり、
この地で生活をするようになった。やがてそれは、この地に魔法を磨く者達の学園【試しの門】を生むことになる。
それから幾星霜、学園を中心として街が形成され、この地が学園都市【門の都市】として発展した今なお、
空に【一滴の涙】は浮き、門の試しを乗り越える者は一人として現れていない……。

■登場キャラクター■
◆鈴木花子(すずき・はなこ)
勇次、六花、睦月が住む学校指定寮【カメレオン】の管理人さん。
おっとりしていて抜けている所があるものの、家事全般をこなし、特に料理の上ではぴかいちで、優しく包容力のあるお姉さん。
ただちょっと妄想が激しく、そちら方面にも興味津々なマゾっ子さん。

【ソーサリー】の才能がなく普通の学校に通う二年生で、働きながら勉学に勤しむ苦学生でもある。

◆賀茂勇次(かも・ゆうじ)
165センチ、運動神経も良く頭の回転もまぁまぁだが、努力は苦手なタイプ。
頑張ればもてそうな外見だが、あまりファッション等には興味が無く、身だしなみも最低限の気遣いしかしていない。
性格は、好奇心が強く、しっかりスケベ。
あまり物事を深く考えずに行動するタイプで、決断は早い。
日本の【魔法使い】を統べる名門賀茂家の嫡男に生まれたが、【ソーサリー】の才能は一切無く、廃嫡されている。
義妹である六花には、彼女の【魔法使い】としての大きな才能や、跡取りを任せてしまったことなど、複雑な感情を抱いている。

プラゥヴ クルイード 風門院 薫 編

プラゥヴ クルイード 風門院 薫 編
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 1,648円 240pt
Gyutto 1,728円 160pt
DL.Getchu 1,728円 87pt
DLsite 1,728円 48pt
DMM 1,728円 17pt
配信開始日
(登録日)
2010年1月15日
評価 平均 4.146 点 ( 170/41 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド しゃくなげ
ジャンル 制服コメディ女教師お嬢様学校/学園恋愛学園学園ものラブコメファンタジー純愛ツンデレSF魔法少女貧乳魔法
シリーズ プラゥヴ クルイード
原画 双龍なるみすずね
シナリオ 橘ぱん
声優 芹園みや倉田まりや成瀬未亜青山ゆかり木村あやか御苑生メイ角川竜二月影忍三原椎名

■ストーリー■
魔法、呪術——人によって為される【奇跡】。
その多くは科学技術文明の発展と共に、歴史の表舞台から姿を消したかに見えた。
しかし科学の発展は、ゆっくりと、だが確実に【奇跡】を理として解き明かしていた。
そして21世紀も最早過去となった時代、人々は【奇跡】を自然科学によって
説明される分野の一つ【ソーサリー】と捉えるまでに成長していた。
世界は【ソーサリー】を科学技術の助けを得て使いこなす者を【ソーサラー】と、
そして何ものの助けも得ず奇跡の如く【ソーサリー】を使う者を、古よりの呼び名【魔法使い】と呼んだ……。

学園都市【試しの門】、を中心とした独立都市だ。
主人公賀茂勇司は、【魔法使い】の名門賀茂家の長男として産まれたにも関わらず、
一切【ソーサリー】関連の才能がないおちこぼれだ。
おかげで跡取りである義妹の六花の保護者兼手伝いとして、自分の入学式も休まされて彼女の入学式に付き合う羽目に。
入学式——世界中から【魔法使い】が集う名門【試しの門】学園、
そしてその学園を中心とした【ソーサリー】溢れる独立学園都市【試しの門】の住人となること。
落ち零れ勇次には縁もゆかりもないこの街で、彼のちょっと変わった青春活劇が幕を開けようとしていた……。

■【一滴の涙】の伝説■
黒い森の奥深く、人界の果ての大地。
かつて人々によって人界を追われた神々の一人が、その最後に一滴の涙を落とした地とも言われている。
その涙一滴には古の神の力が宿っていると伝えられ、その力を欲する多くの者達が集い、多くの混乱と戦いが大地を満たした。
それを嘆いた森の魔法使いメルディン・アンブロジウスは、【一滴の涙】を空へと封印し、そこに通じる門を作った。
アンブロジウスは言った「一滴の涙を欲するものは、門の試しを受けよ」と。
その日以降、空に浮いた【一滴の涙】の下で争乱は止み、門の試練を受けるために世界各地から多くの魔法使いが集まり、
この地で生活をするようになった。やがてそれは、この地に魔法を磨く者達の学園【試しの門】を生むことになる。
それから幾星霜、学園を中心として街が形成され、この地が学園都市【門の都市】として発展した今なお、
空に【一滴の涙】は浮き、門の試しを乗り越える者は一人として現れていない……。

■登場キャラクター■
◆風門院薫(ふうもんいん・かおる)
六花をライバル視している女の子。
成金出身でかなりのお嬢様だが、歯を食いしばって頑張るど根性タイプ。
六花を脱落者として無視しようとしているが、実は無茶苦茶意識している。
エリートクラスな上に生徒会にも所属し、将来の生徒会会長を目指して、日夜奮闘している。
些か、自分の胸にコンプレックスが……。

魔法は、風。強力な風を操り、自ら空を飛ぶことすら可能とする。

◆賀茂勇次(かも・ゆうじ)
165センチ、運動神経も良く頭の回転もまぁまぁだが、努力は苦手なタイプ。
頑張ればもてそうな外見だが、あまりファッション等には興味が無く、身だしなみも最低限の気遣いしかしていない。
性格は、好奇心が強く、しっかりスケベ。
あまり物事を深く考えずに行動するタイプで、決断は早い。
日本の【魔法使い】を統べる名門賀茂家の嫡男に生まれたが、【ソーサリー】の才能は一切無く、廃嫡されている。
義妹である六花には、彼女の【魔法使い】としての大きな才能や、跡取りを任せてしまったことなど、複雑な感情を抱いている。

プラゥヴ クルイード 睦月・マイヤー 編

プラゥヴ クルイード 睦月・マイヤー 編
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 1,648円 240pt
Gyutto 1,728円 160pt
DL.Getchu 1,728円 87pt
DLsite 1,728円 48pt
DMM 1,728円 17pt
配信開始日
(登録日)
2010年1月8日
評価 平均 4.17 点 ( 221/53 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド しゃくなげ
ジャンル 制服コメディ年上女教師学校/学園恋愛学園学園ものラブコメファンタジー純愛ツンデレSF処女魔法少女貧乳魔法
シリーズ プラゥヴ クルイード
原画 双龍なるみすずね
シナリオ 橘ぱん
声優 芹園みや倉田まりや成瀬未亜青山ゆかり木村あやか御苑生メイ角川竜二月影忍三原椎名

■ストーリー■
魔法、呪術——人によって為される【奇跡】。
その多くは科学技術文明の発展と共に、歴史の表舞台から姿を消したかに見えた。
しかし科学の発展は、ゆっくりと、だが確実に【奇跡】を理として解き明かしていた。
そして21世紀も最早過去となった時代、人々は【奇跡】を自然科学によって
説明される分野の一つ【ソーサリー】と捉えるまでに成長していた。
世界は【ソーサリー】を科学技術の助けを得て使いこなす者を【ソーサラー】と、
そして何ものの助けも得ず奇跡の如く【ソーサリー】を使う者を、古よりの呼び名【魔法使い】と呼んだ……。

学園都市【試しの門】、を中心とした独立都市だ。
主人公賀茂勇司は、【魔法使い】の名門賀茂家の長男として産まれたにも関わらず、
一切【ソーサリー】関連の才能がないおちこぼれだ。
おかげで跡取りである義妹の六花の保護者兼手伝いとして、自分の入学式も休まされて彼女の入学式に付き合う羽目に。
入学式——世界中から【魔法使い】が集う名門【試しの門】学園、
そしてその学園を中心とした【ソーサリー】溢れる独立学園都市【試しの門】の住人となること。
落ち零れ勇次には縁もゆかりもないこの街で、彼のちょっと変わった青春活劇が幕を開けようとしていた……。

■【一滴の涙】の伝説■
黒い森の奥深く、人界の果ての大地。
かつて人々によって人界を追われた神々の一人が、その最後に一滴の涙を落とした地とも言われている。
その涙一滴には古の神の力が宿っていると伝えられ、その力を欲する多くの者達が集い、多くの混乱と戦いが大地を満たした。
それを嘆いた森の魔法使いメルディン・アンブロジウスは、【一滴の涙】を空へと封印し、そこに通じる門を作った。
アンブロジウスは言った「一滴の涙を欲するものは、門の試しを受けよ」と。
その日以降、空に浮いた【一滴の涙】の下で争乱は止み、門の試練を受けるために世界各地から多くの魔法使いが集まり、
この地で生活をするようになった。やがてそれは、この地に魔法を磨く者達の学園【試しの門】を生むことになる。
それから幾星霜、学園を中心として街が形成され、この地が学園都市【門の都市】として発展した今なお、
空に【一滴の涙】は浮き、門の試しを乗り越える者は一人として現れていない……。

■登場キャラクター■
◆睦月・マイヤー(むつき・−)
一年生二回目の問題児。
普段から無口で、余計なことはあまり喋らない。
その上、授業中でも、試験でも魔法どころか【ソーサリー】すら使おうとはせず、不良のレッテルを貼られている。
よく学校をサボり、夜も出歩いている謎の多い女の子。
学園や【ソーサリー】そのものを嫌うような素振りも……。

魔法は不明。

◆賀茂勇次(かも・ゆうじ)
165センチ、運動神経も良く頭の回転もまぁまぁだが、努力は苦手なタイプ。
頑張ればもてそうな外見だが、あまりファッション等には興味が無く、身だしなみも最低限の気遣いしかしていない。
性格は、好奇心が強く、しっかりスケベ。
あまり物事を深く考えずに行動するタイプで、決断は早い。
日本の【魔法使い】を統べる名門賀茂家の嫡男に生まれたが、【ソーサリー】の才能は一切無く、廃嫡されている。
義妹である六花には、彼女の【魔法使い】としての大きな才能や、跡取りを任せてしまったことなど、複雑な感情を抱いている。

並べ替え
表示形式 詳細 簡易
表示件数 20 50 100
購入可のみ ON OFF
デモ・体験版有りのみ ON OFF
サンプル有りのみ ON OFF