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原画「Riv」のゲーム一覧

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バカ燃えハートに愛をこめて! DL版

バカ燃えハートに愛をこめて! DL版
サイト 価格
(税込)
ポイント
DMM 3,498円 34pt
Gyutto 6,995円 647pt
DLsite 6,995円 194pt

■□■ストーリー■□■
オレ、山中 翔太郎が通う恋々学園は、その名の通り恋愛を推奨している学園だ。

学園内にはカップルしか食べられない定食、
カップルのためのイベント、
さらにはカップルしか入れない神殿なんて物まである。

この神殿には伝説の女神像があって、クリスマスパーティーの日に結ばれ、
女神像の祝福を受けたカップルは永遠に幸せになるというのだ。

伝説、永遠の愛……なんとも胸が熱くなる話じゃないか!
最強の男よりも、最高の男の方が凄いと聞いて以来、オレは最高の男を目指してきた!
最高の男とは最愛を寄せられる男!
オレは今年こそ彼女を作って、伝説の女神像の前で永遠の愛を誓ってやるぞ!!

……と思っていた矢先、

『充爆者(じゅうばくしゃ)』《リア充を爆発させる者たち》を名乗る奴らがあらわれた!

学園内の恋愛に重きをおいた雰囲気を良く思っていない輩たちが、
なんとクリスマスパーティーの中止を要求してきたのだ!
しかも、要求が飲めない場合は、カップルを別れさせる小細工をしたり、
女神像を破壊するなどの狼藉をはたらくというではないか。

おのれ許さん、充爆者め――オレは他人の幸せを素直に祝福できないヤツは、
上る階段を下ってくるヤツ以上に嫌いだ!もちろん、その逆も然りだ!
絶対にクリスマスパーティーを成功させて、女神の祝福を受け、最高の男になってやるぞ!

いいか! 充爆者よ! 爆発するのは貴様らだ!

■□■登場キャラクター■□■
【恋々学園最後の希望】
●高井 香奈恵 (CV:上田朱音)
成績優秀で清楚な女の子。
頭は固くなく、爽やかな雰囲気で学園の貧乏アイドルとしての地位を確立している。
翔太郎とは恋々学園からの付き合いで2年連続で同じクラスになり、
『涼秋の秋刀魚事件』がきっかけで仲良くなる。
翔太郎が屋上で告白の練習をしている時に偶然後ろにいて、本物の告白と思ってしまう。
翔太郎はこれは練習だった、と弁解されたが、照れ隠しと思いそれ以降、意識してしまうようになる。
家があまり裕福でないため、神和住家の経営しているメイド喫茶でアルバイトをして家計を助けている。

「あと5分でタイムセールがはじまるよ!」

【恋々学園の暴走台風(ハリケーン)】
●神和佳 千菜美 (CV:ヒマリ)
翔太郎と幼なじみのお嬢様。
高飛車で世間知らずなところはあるが、他人を見下すといったことはなく、親しみやすい。
外見に合わず、おばかで活発なため、高貴な雰囲気は見た目だけ。
小さい頃は引きこもっていたが、偶然遊びに来た翔太郎に影響されておばかになってしまう。
しかし前向きな性格になったため、両親は翔太郎に感謝していた。
天真爛漫な性格で、細かいことは気にしないタイプ。
お嬢様特有の高貴なオーラと、何をしでかすかわからない性格から、
近寄りがたいと思われてしまっている。
主人公と教室で焼肉をし、火災警報装置を作動させた『真夏の焼肉事件』は伝説となっている。
黙って座っていれば美人の典型である。

「翔ちゃん! 結婚してくださいな!」

【花も恥らうペンギン乙女】
●山中 くるみ (CV:みる)
翔太郎の義理の妹。
幼き頃、両親を事故でなくし翔太郎の父親が引き取る事になった。
両親の死を経験しているためか、引き取られた当時は塞ぎこんでいたが、
翔太郎がしょうもないギャグや無駄に熱い言葉をかけ続けてくれたおかげで
心を開き、現在のほのぼのした性格になった。
翔太郎がバカなことをするとお説教をし、
「おにいちゃんもう少し落ち着いてくれないかなぁ」と常々思っているのだが、
その性格になった原因が自分にあることを知らない。
翔太郎も勿論くるみを大事にしており、
『春うららのターザン事件』は例に漏れず伝説となっている。

「むにゃむにゃ… まだ朝の5時だよお兄ちゃん…」

【霊長類最恐のアラサー】
●海老原 ほのか (CV:有栖川みや美)
翔太郎のクラスの担任。担当は世界史。
仕事は真面目だが口が悪い、授業や学校の仕事以外はちょっと抜けている。
口が悪いが根は悪い人間ではないので多少の誤解は受けてるが中身は乙女。
猫が好きなので学生たちは猫を盾にして、ほのかと戦う。
『行き遅れ』『アラサー』という単語を聞くと激怒し、
翔太郎たちによくからかわれバトルに発展することも日常茶飯事。
翔太郎とは『陽春の消火器事件』からライバル関係が続いている。

「おい、翔太郎、ちょっとこっち来い」

【恋々学園の知的鍋奉行】
●兼城 愛 (CV:かわしまりの)
学生はすべからく勉学に励むべきだ、が心情の学生会会長。
才色兼備で非の打ち所がないが、それ故に高嶺の花扱いされ
彼氏はおろか、告白されたこともない。
色恋沙汰には無頓着なのでそれでいいとあの事件までは思っていた。
1年生の頃の『真夏のバケツ事件』がきっかけで、翔太郎に惚れている。
そのため、翔太郎を真面目にさせようと日々努力しているも、
周囲からは恨まれて仕返しをされているようにしか見えていない。

「鍋をやるのね!私に任せなさい!」

【聖徳太子でも聞き直すレベルの馬鹿】
●山中 翔太郎 (CV:古河徹人)
本作の主人公。
曲がったことが大嫌い。勉強はできないが身体能力は高い。
学園内で数々の事件を起こしたため問題児扱いされているも、根はいい奴なので、学生たちからの人望はある。
一時期塞ぎこんでいた義妹(くるみ)を励ますためバカなように振舞っていたら、本当にバカになった。
そのまま成長し恋人も欲しいので恋々学園に入り、周りにカップル限定の物ばかりあるので、
自分もやはり彼女が欲しいと再確認する。

「他人の幸せを素直に祝福できずに妬む輩など成敗してやる!」

【恋々学園の座敷わらし】
●橘 恵理加 (CV:上原あおい)
ほのかの同僚。通称、ろりか。担当は日本史。
見た目はロリ、頭脳はババア。
見た目がロリなせいか、学生たちからは『ろりかちゃん』などと呼ばれ、あまり敬われていない。
語尾に『じゃ』をつけて話すため『ジャロリ』もしくは『邪ロリ』と呼ばれている。
学園の宿直室を自分好みの和室に改造し住んでいるので「恋々学園の座敷わらし」と言われることも
「彼岸の焼き芋山火事事件」は有名である。

「抹茶は美味しいのぅ」

【究極の突っ込みメイド】
●クルム 杉山 しのぶ (CV:如月葵)
千菜美の専属メイド。
主をバカと認めていて、あまり敬ってはいないように見せるも、誰よりも千菜美のことを信頼している。
全てのことを完璧にこなすが虫が苦手。
クルムの家系は代々、神和住家のメイドを務めていて、
幼き頃から千菜美の家に住んでいた。そのため、千菜美とは昔から仲が良い。
幼き頃のある日、神和住家の壷が割れてしまい、クルムが疑われてしまうも、
千菜美が全力でかばってくれた。後日濡れ衣は晴れ、それがきっかけで、千菜美を敬愛する。
ちなみにクルムは千菜美がつけたあだ名。カッコ良さそうだからというだけの理由。
でも、しのぶは気に入っていて、クルムと呼ばれるのに愛情を感じている。

「お嬢様って本当にバカですね」

【読書バカ】
●藤原 春希 (CV:まきいづみ)
くるみのクラスメイトで学生会書記、三度の飯より読書が好き。
おとなしい、が言いたい事はいう芯が強いタイプ。
普段は口数が少ない方だが本の話になると増水した川のごとく止まらない。
おっぱいも大きいので魅力的(ロリ巨乳的な意味)なのだが本の話題でしか
ほとんど会話が出来ないため、男子とはなかなか噛み合わない。
彼氏が出来ないことを気にしていたところで、愛の「恋愛より勉学が大事よ!」という
言葉に感銘を受け、学生会の書記に立候補した。

「ひょっとしてそれはギャグで言ってるんですか?」

【恋々学園本物のイケメン】
●村雲 龍二 (CV:葵海人)
翔太郎の親友。翔太郎とは恋々学園入学からの付き合い。
成績も優秀で運動神経も翔太郎には劣るも良く、礼儀正しくて真面目な優等生。
人を見た目で判断せず、中身で判断する。
そのため、念願の彼女をゲットできるも、かなり個性的な外見で、
男たちからは恨まれるどころか尊敬されていた。しかし、そのことを馬鹿にする者も多かった。
そんな中、翔太郎だけは本気で祝福をし、馬鹿にしている男たちを一蹴する。
この事と、告白する勇気をくれた『黄昏のバンジージャンプ事件』がきっかけで、翔太郎と熱い友情で結ばれる。

「僕は見た目で人を判断する人は嫌いかな」

【世界最強の童貞】
●竜崎 翔琉 (CV:深川緑)
自称、恋愛の達人。
普段は公園に住んでいるいわゆるホームレス(職業不明)
ある時翔太郎と出会いその強さ故に弟子入りを志願される。
若き頃は山篭りなどをして己を磨いていたため、武術には長けている。
悪い人物ではないのだが、恋愛に関しては素人。
しかし、自分を慕う翔太郎の前では切り出せず、見当違いの助言をしてしまう。
翔太郎はそれを真に受け実行してしまうので、バカに拍車がかかる。

「翔太郎、水の心を得るのです」

あえて無視するキミとの未来 ~Relay broadcast~

あえて無視するキミとの未来 ~Relay broadcast~
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,909円 361pt
DL.Getchu 3,909円 196pt
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt
デジケット 3,910円 543pt

■□■ストーリー■□■
主人公、沢渡拓郎はとある特別な能力を持っていた。
それは未来視ができること。
予知夢だったり、突然思い浮かぶイメージだったり形は様々だが命中率は100パーセント。

しかし、先の事がわかってしまうのも善し悪し。
人生の結果をもう見てしまったようで、拓郎は何事にも熱心になれない。
すべての努力がむなしく思えてしまう。

そんな拓郎の前に一風変わった転校生、三咲爽花が現れる。
驚くべきことに、彼女は拓郎の未来視による予測をことごとく覆す。
「未来は自分で作りだすものだ。あらかじめ決まってるものなんかじゃない」
自分とは真逆の考えを持つ少女の登場に拓郎は戸惑う。

そして、ある日の未来視で拓郎は知る。
爽花は近い将来、自分の彼女になる子だと――

拓郎は爽花と結ばれるのか? 結ばれないのか?
未来は決まっているのか? 決まっていないのか?

ALcotハニカムが送る、残念だけどちょっとうらやましい恋愛青春劇、ここに開演!

■□■登場キャラクター■□■
●三咲 爽花 (CV:北見六花)
この夏、拓郎のクラスに転入してきた少女。
緑南学園二年生。
一見凛とした雰囲気の美少女だが、その実、誰にでも遠慮のない物言いで言いたいことをはっきりと言う。
「青春したい」と公言してはばからない熱血な面を持つも、
拓郎達がたむろするほとんど活動停止していた放送部に入部することになる。
元々あまりやる気のない放送部員達は、彼女に翻弄される。
そして、彼女も放送部の独特なノリに翻弄される。
しかし、真面目なだけではなくたまに拓郎の肩などにわざと触れ、
ドギマギしている拓郎の反応を楽しんだりと小悪魔的な一面も持つ。
「未来は変えられる」という拓郎とは真逆の考えを持つ、熱血青春娘。

「気になる転校生とお近づきになるせっかくの機会を棒に振るな」

●沢渡 七凪 (CV:雪都さお梨)
拓郎の義妹。
緑南学園の一年生。
九歳の時、母親が拓郎を引き取り拓郎の義理の妹となる。
拓郎は幼少の頃から恩返しのつもりで七凪を盲目的なまでに可愛がり守ってきた。
そのため、七凪は極度のブラコン少女へと成長してしまう。(物言いには少々毒が混じりだしたが)
放送部で計や南といちゃつく(と七凪には見える)兄の不純異性交遊(と七凪は思っている)
を阻止するべく自身も放送部に籍を置く。
もうお互い思春期を迎えたが、七凪の兄好きは収まるどころか日々強くなっていく。
「兄さんはいつになったら、私を押し倒してくれるんですかこの野郎」
と人前で大真面目に聞いてしまうくらい、自身と拓郎が将来結ばれることを信じて疑わない。
兄が好きすぎてたまに変な言動をしてしまうのをのぞけば、良識を持った礼儀正しい子。
「今年の一年で一番可愛い」と評判の美少女。

「早く、妹にエッチなことをするのが生きがいの兄さんに、もどってもらわないと…」

●橘 南 (CV:上田朱音)
緑南学園三年生。
放送部部長。
拓郎が緑南学園に入学した当初、とある事件で非常に凹んでいたのを救った少女で、拓郎は大変慕っている。
南は南で、拓郎が廃部寸前の放送部に友人を連れて入部してくれたことを非常に感謝している。
拓郎を色々な面で甘やかし気味。
拓郎を可愛がるのがとても好き。
拓郎と二人きりで放送部を切り盛りしていた頃は、時折拓郎を抱きしめ、「いい子いい子」してくれる。
これは南の友愛ゆえの行動で他意はまるでない。
そのたびに拓郎は、「南を抱きしめたい異性としての自分」と「南を先輩として尊敬する後輩としての自分」
の板ばさみになり悶絶しつつも懸命に自重している。(まさに天国と地獄である)
一見、無口でクールな印象を受けるが、実は信じられないくらい素直で優しい少女。
父親は緑南学園の学園長である。

「私が皆と何かするなら、きっとこの夏が最後の機会……」

●真鍋 計 (CV:桐谷華)
拓郎と七凪の幼馴染で、拓郎のクラスメイト。
緑南学園の二年生。
拓郎の家の近所に住んでいるごく普通の家庭で生まれ育った明るい少女。
拓郎を「沢渡さん」と呼びしょっちゅうちょっかいをかける。
拓郎もその時は「真鍋さん」と呼び、ノリノリで会話を展開させるが、
ノリが良すぎて周囲が若干引くくらいのコントへと発展することがままある。
妹の七凪などはそんな二人のやり取りを見て、「また小芝居ですか」と若干の嫉妬をこめつつ呆れている。
小芝居以外の時は拓郎のことを「タク」と呼び、まるで夫婦のごときツーカーの仲である。
そのため拓郎と付き合っていると誤解されることもよくあるが、当人達はまるで気にしていない。
コンビニのお菓子が大好きで、放送部でちょっとしたメデタイことがあるとすぐ「宴会だー!」と叫んで
ドコからともなく大量のスナック菓子を召還させてテーブルにぶちまける。
でも、体重のことをいつも気にかけて節制しているのでスタイルは良い。
ルックスも良く、話しやすいので学園内に隠れファンが多い。

「『きゃーっ!タクのエッチ!もう信じられない!馬鹿ぁっ!』
――って、萌え幼馴染を演出したほうがいいでしょうか?」

アネイロ

アネイロ
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,909円 361pt
DL.Getchu 3,909円 196pt
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt
デジケット 3,910円 543pt

■ストーリー
「なんだか懐かしい――」

若い身空に何処か不釣合いな台詞を零すのは目の前の学園に入学が決まった主人公、日比野 航。

両親の海外転勤に付き添う形で日本を離れて早数年。
その期間、一度も帰国していなかっただけに、その思いもひとしおで。
だけれど、本命は別にある。

それは、仲の良かった姉・日比野 薫子と姉同然の幼馴染み・樟木 瑛菜との再会――

海外転勤が決まった時には薫子と瑛菜はすでに全寮制の学園に進学ずみ。
まだ保護者が必要な航は両親に着いて行く事になり、結果離れ離れになったけど。

「今日ようやく、会えるんだ」

年上だけど何処か危なっかしい、世話を焼きたくなる薫子と、
負けん気の強い意地っ張りな、姉よりも姉らしい瑛菜。

「航ちゃん!」「航!」
再会を喜び合い、感動を分かち合い、これから賑やかな日常が始まる――
……はずだった?

しかしいざ学園が始まってみると2人は
『科学に愛されし聖乙女(サイエンティスト・オブ・ジャンヌダルク)』(科学部:薫子)、
『万物を見知る碧眼の魔女(ウィッチ・オブ・エメラルドアイ)』(占星術部:瑛菜)
などと恥ずかしさ全開の二つ名で一目おかれる有名(迷)人(トラブルメーカー)!
しかも今まで会えなかった憂さを晴らすように姉2人のスキンシップも加われば
学園中の注目が航に注がれない訳がない!!

いきなり賑やか過ぎる学園生活に眩暈を覚えている中に更なる事件。
突如現れた生徒会長・鷲見 さやかより厳しい宣告――
「今期末に行われる生徒総会までに何かしらの結果を出せなければ廃部です!」

薫子と瑛菜の科学部と占星術部は、色んな騒動を起こして有名ではあったけれど
誰もに認められる結果は出せていなかった……という事らしい。
それじゃあ「「一緒に頑張ろうね!」」と2人に可愛くお願いされるのも仕方なし?

果たして廃部は免れるのか、ついでに航の運命は何処へ向っていくのだろうか――

■登場キャラクター
●日比野 薫子(CV:小倉結衣)
主人公より一つ年上の姉。
明るい性格で天然系。垂れた目元と意外にも隠れ巨乳なボディが特徴。
工学畑出身の両親の影響が強かったのか、ロボット工学に秀でていており、
現在は科学部にて空を飛ぶロボット開発に勤しんでいる天才肌。
……ではあるが、未来(さき)を目指しすぎるのが災いしてか、
その分派手な失敗も重ねているので、いつの間にか付いた二つ名は
『科学に愛されし聖乙女(サイエンティスト・オブ・ジャンヌダルク)』。
行く行くは科学者を目指しているが、実は理詰めは苦手で、感情優先の行動が多いお年頃。
おかげで久々の再会となった主人公に対して幼い頃と変わらない
スキンシップをとってしまう日々が続いている&続けていくとは本人の談。

「もうそんなに恥ずかしがらなくてもいいのに。姉弟なんだし♪」

●樟木 瑛菜(CV:青葉りんご)
薫子の子供の頃からの親友で、主人公には姉も同然。
ツリ目で勝気ですこぶる強気な金髪碧眼クォーター。
その容姿と住んでいたお屋敷の雰囲気から子供時代は『魔女』とからかわれていた過去を持つ。
それも原因の一旦となり、その道を究めんと努力を重ねて今では学園でも有名な占星術師
『万物を見知る碧眼の魔女(ウィッチ・オブ・エメラルドアイ)』として占星術部を運営している。
親友である薫子のフォロー(世話焼き)をしているので、
どうにも騒動に巻き込まれて一緒くたにされてしまうことに頭を抱えている。
実は薫子よりも先に主人公と出会っており、子供だった当時は張り合うように主人公を取り合っていたが、
現在は少々複雑な感情になってしまったと頭を悩ませている。

「冗談よ。航があんまり慌てるものだから、少しイジワルしてみただけ」

●鷲見 さやか(CV:香澄りょう)
学園の生徒会長。
学生からも教師からも信頼の厚いクールビューティー。
学業は成績優秀で生徒会の職務もそつなくこなす姿は、
一見非の打ち所が無いようにも見えるが、唯一苦手としているのが他人との共同作業。
家庭環境の影響もあり、自立心の芽生えが早かったのが災いした結果とはいえ、本人も複雑に思っている。
主人公とは、今学期末に生徒会で行われる『部活動刷新会議』に薫子所属の『科学部』、
瑛菜所属の『占星術部』が不本意ながらエントリーされてしまう旨の通達をしに来た際に知り合った。
それぞれの部の存続の為に姉達に振り回される主人公を不憫に思いながらも、
その光景をどこか羨ましそうに見ている。

「君は本当に不思議な子ね。私にそんなことを言ったのは、君がはじめてよ」

●胡桃 ゆいな(CV:秋野花)
噂好きの小柄な主人公の同級生。
主人公が両親の転勤に同行していく前まではよく遊んでいた友人の一人で、
主人公の学園入学を機に再会した。
昔から男子女子分け隔てなく話したり、遊んだり出来る憎めないキャラクターは今も健在。
新聞部に所属しており、主人公と姉達との関係や、科学部・占星術部の存続の動向を伺っているが、
起こっている事実を報道するというよりは
『面白いことが起こらないか(ダメなら面白くしちゃうけど)』という
本能に基づいて動いている別名『ゴシップ・マニュファクチャー』。

「いいッスね、姉と幼馴染との三角関係。いや~、燃える展開ッス」

●霧篠 涼(CV:鈴音華月)
薫子・瑛菜の担任している古文の教師。
また、科学部、占星術部の顧問も兼務している。
モデルのような体型だが、男っぽいサバサバしている姉御肌。
基本は砕けた性格をしているので見た目以上に付き合いやすい。
直接の教え子である薫子・瑛菜の事を考えれば廃部になることは望んではいないが、
一教師として実績やそこに至るまでの努力の姿勢を見極めたいと考えている。
主人公には姉達のカンフル剤になってくれる事を願いつつ、静かに見守っている。

「男ならはっきりしろ。私は、恋愛なんてのは個人個人の自由だと思っている。
二股だからといって、とがめたりはしないぞ」

●日比野 航
両親の転勤に伴って海外で生活していたが、学園への入学時期を見計らって帰国。
先に入学・入寮していた為に日本に残らざる得なかった姉達と数年ぶりに再会する。
見た目はいわゆる草食系だが、中身は意外としっかり者。
小さい頃から天然系の姉・薫子や、そして強がりの親友・瑛菜を相手に遊んでいたこともあって、
気遣いの出来る人間として成長した。
入学早々、姉達が所属している部活の存続を免れる為に図らずもその手伝いをする事になったものの、
特殊なスキルはこれっぽっちも持ち合わせていないが、そ知らぬ振りなぞ出来る訳もない。
「とりあえずはやるしかない」そう言ってまずは前に進んでみる航だった――

Vestige ―刃に残るは君の面影―

Vestige ―刃に残るは君の面影―
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,909円 361pt
DL.Getchu 3,909円 196pt
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt
デジケット 3,910円 543pt

■ストーリー
ある日の放課後。いつものように図書室で読書に耽っていたクロは、はからずも、
姉・静が校舎屋上から飛び降りるという、思いもよらない出来事に遭遇してしまう。

奇跡的に軽傷で済んだ静だったが、あくまでも事故だと言い張る彼女を不審に思いながらも、
無事であったことを幼なじみの瑠璃と共に喜び、クロは深く追求しないでいた。

数日後、静も退院してこれで日常が戻ってきたと思っていた矢先に、
クラスメイトの若葉から、事件の真相を聞かされるクロ。

曰く、「その時、静は怪しげな男達と戦っていた」というものだった―――

クロには不老不死の元となる霊薬<変若水>が宿っており、
静がそれを狙う男達と闘って、結果的にあの事件が引き起こされてしまった。
そんな想定外の事実に動揺を隠せないクロだったが、守ってくれた静の為、
そして賛同してくれた仲間達と共に混迷した闘いの中に身を投じていくことになる

■登場キャラクター
●三原 静(CV:まきいづみ)
クロの一歳違いの姉。何故かクロの事は『ヨッくん』と呼ぶ。
温和で物腰が柔らかく、包容力も胸も大きい。
二人暮しの為かブラコン傾向が強く、クロに悪い虫がつかないかと悩むこともしばしば。
その割には姉の特権と称してクロをからかって困らせる事を楽しんでいるが、
クロを妖から守る為に誰よりも先陣を切って敵に立ち向かう。

「心配しないで。私は私はヨッくんのお姉ちゃんよ?」

●河野 瑠璃(CV:倉田まりや)
クロと静の幼なじみ。明るく活発で真っ直ぐな性格。
クロとは同い年ではあるが、生まれた月がクロより早かったので、姉ぶった態度をとっている。
学園では学年トップの成績を維持しており、クロの宿題等の面倒をよくみている。
幼少の頃から薙刀をたしなんでいて、今では相当の実力者。
その力をクロの為に遺憾無く発揮する。

「アンタが無茶するからあたしまで無茶しなきゃなんないでしょっ!」

●姫(CV:桃井いちご)
ふらりとクロの前に現れる謎の少女。洋風の身なりだが、
日本的な古めかしい言葉遣いで話す。
どんな人物にも威厳ある態度で接する姿はその名の通りお姫様。

「期待しておる、そう言ったのじゃ。お主には、な」

●平塚 若葉(CV:小倉結衣)
クロのクラスメイト。前向きな性格だが空回りも多い眼鏡っ娘。
クラスの図書委員を務めており、文章を読むのも書くのも好き。
料理の腕だけは致命的に下手。
クロが自分と同じ本を読んでいたことをきっかけに、クロに心惹かれている。

「そうだよね。ページを捲らないとその先のことなんて分からないよね」

●三原 九郎
浅黒い肌の為、周囲からは『クロ』と呼ばれている。
行動・言動がぶっきらぼうなので、初対面では近づきがたい印象を与えがちだが、
実際は天然なだけで他意はない。
眠ることと読書が趣味。身長が姉・静よりも低いのがコンプレックス。
生まれながらに<変若水(おちみず)>と呼ばれる霊薬を体内に宿していた為、
妖(あやかし)に命を狙われていくことに……。

「覚悟決めたよ。成り行きにまかせるのはもう止める――」

決戦! 乙女たちの戦場3~電撃作戦! 戦果はエースの名のもとに~

決戦! 乙女たちの戦場3~電撃作戦! 戦果はエースの名のもとに~
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(税込)
ポイント
Gyutto 8,467円 783pt
DL.Getchu 8,467円 424pt
DLsite 8,467円 235pt
DMM 8,467円 84pt

世界観、キャラクター、シナリオは一新し、美少女ゲームとしては全く新しいゲームに生まれ変わり、
前作までのシリーズを知らない人でも安心してプレイできます。

●25名の美少女キャラが登場し、その全てにHシーンあり!!
イベントCGは600カット以上で、差分で大きく変化するシーンが多数存在します。

●ゲームシステムは業界トップの本格的戦略シミュレーション
プレイヤーは戦闘機や戦車といった兵器と、士官である各キャラクター達を組み合わせて
部隊を編成して戦場となるマップに出撃させ、移動・攻撃・占領などの指示を出しながら
敵部隊を倒すことが目的となります。
登場兵器は400種類以上!マップも100枚を収録!
ゲームルールもカスタマイズ可能で、自分好み難易度で楽しめます!

●チュートリアルモード搭載!
プレイしながら学べる「チュートリアルモード」で、初心者も安心!

●シングルマップモードや隠しマップ&キャラなど、やり込み要素も満載!
レアな兵器が入手できる隠しマップや、「戦極姫」シリーズのキャラたちが登場するマップなど、
やり込み要素も盛りだくさん!

■ストーリー
第二次世界大戦から半世紀ほどを経過した世界。
世界は『日本連邦共和国』『ハウエル・キングダム』『シュヴァルツヴァルト帝国』の
三大国の冷戦状態となっていた。
しかし、薄氷のように脆い均衡で保たれた世界はいつ壊れてもおかしくない状況だった。

その世界で、ひとつの研究が成果を上げようとしていた。
『インターオペレートシステム(コードネーム“IOS”)』という名称の汎用型の兵器操縦システムで、
兵器の運用に必要な工程を単純化させ、専門の知識無しでもあらゆる兵器を手足のように
自由に操ることができる革新的な装置だった。

この物語は『日本連邦共和国』正規軍のコックとして勤務していた主人公『冬月祐一』が、
極秘に開発された汎用型の兵器操縦システム『IOS』への適正を認められたことから仕官として
戦闘部隊への異動を命じられ、ある部隊で任務の日々を過ごしていたところから始まる。

■登場キャラクター
●津崎 晶 (CV:宮沢ゆあな)
連邦第四軍に所属する女の子。
操縦兵器は航空機。
戦闘能力は新人とは思えない程高い。
第四軍の新入りの中でトップの実力を誇り、期待の美少女新人として注目を集めている。
期待の新人として評価されていることに甘えることなく、訓練に打ち込む努力家。
仕事に関しては厳しいが、それ以外では歳相応の女の子らしい一面も持ち合わせている。
【得意兵器:航空機】

「そっ、そそ、そんな安っぽいお世辞で!ご、誤魔化されたりしないわよ、私は!」

●綾瀬 夕子 (CV:ヒマリ)
連邦第四軍に所属する優しい女性。
IOS適正者のため、すべての兵器を操縦できるが、
適正前は地上兵器を扱っていたため、地上兵器が得意。
回避索敵能力に長けており、第四軍の主力メンバーとして前線で活躍している。
美人で包容力があり、優しい彼女に憧れる男性も少なくない。
しかし本人は色恋沙汰に疎いのか天然なのか、まったく気づいていない。
【得意兵器:地上兵器】

「いいえ、困った時はお互い様ですもの」

●冬月 せつな (CV:倉田まりや)
主人公の妹。
IOS適正者のためすべての兵器を操縦することができる。
最初は安定しないが、時折魅せる動きをする今後の成長が楽しみな子。
最初は非戦闘員として配属予定だったが、IOS適正があることが判明したため、
戦闘員として第四軍に急遽配属されることになる。
人見知りが激しく、特に男性には警戒心が強い。
だが、怯えさせないで時間をかけて接すれば、大分普通に接することが出来るようになる。
唯一の家族である祐一には心を開いており、わがままを言ったりして甘えん坊になる。
【得意兵器:ヘリ】

「おにいちゃんはせつなのおにいちゃんなんだから、ちゃんと妹の面倒見なくちゃダメなんだよ!?」

●謎の少女 (CV:秋野花)
突如、配属されたその名の通り謎の少女。
IOS適正者ではないが、陸・海・空すべての兵器を操縦することができる天才。
その中でも航空機の操縦を得意としている。
回避能力と操縦技能が特に優れており、予測不能の奇抜な動きで敵を翻弄する。
人を常にからかっているような態度をとり、目上だろうと目下だろうと分け隔てなく接する。
黙っていれば神秘的な美少女だが、口を開くとすべてが台無しになる残念な子。
【得意兵器:航空機】

「からかうつもりが、逆にからかわれた気分はどう?」

クレナイノツキ

クレナイノツキ
サイト 価格
(税込)
ポイント
DLsite 3,909円 108pt
DMM 3,909円 39pt
デジケット 3,910円 543pt
配信開始日
(登録日)
2010年8月13日
評価 平均 4.438 点 ( 71/16 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド ALcot Honey Comb(ハニカム)
ジャンル 巨乳年上オカルト恋愛伝奇幼馴染猫耳人妻ファンタジー純愛姉妹未亡人巫女処女金髪幼なじみ
原画 Riv蒼魚真青
シナリオ 沙月
声優 一色ヒカルみる楠鈴音中瀬ひな草柳順子滝沢アツヤ大野まりな
音楽 Angel Note

■ストーリー
秋色の山中に怪事件の究明に来た探偵・紅矢は
沐浴中の美少女『沙生』と『姫織』に出会う。
しかし、期せずして巫女である2人の裸を見てしまった紅矢は
神社の掟によりどちらかを娶らなくてはならなくなり——

山奥で暮らす大和撫子な巫女姉妹との恋愛劇と、
それに交差していく『謎の手』を発端とした猟奇事件の真相解明。
紅矢が辿り着く先には一体何が待ち受けているのだろうか——

■登場キャラクター
●鷺宮 沙生 (CV:中瀬ひな)
「寄り添いながら舞う一組の蝶……まるで私達のようです」

「大和撫子」という言葉がよく似合う鷺宮神社の巫女。
姫織の姉。
鷺宮神社に代々務める宮司の実子で、次期後継者に相応しい霊力を持っている。
長姉という立場的なものも手伝ってか、しっかりとした性格。
紅矢にひけを取らない程の武道の実力も併せ持つ。
紅矢と触れ合うことで何処か安心感を覚えてしまうのは里の掟によるものか、
それとも……。

●鷺宮 姫織 (CV:大野まりな)
「だ、旦那様……って呼んでみてもいいですか?」

鷺宮神社の巫女で沙生とは血の繋がらない妹。
幼少の頃に他界した父親は日本人だが、
母親ステラの血を色濃く受け継いだ所為か、容姿は金髪碧眼。
それ故か「日本風」「和風」なものを好み、
姉・沙生のような「大和撫子」を目指している。
村人からはなぜか差別を受けている様子。
そのため掟とはいえ伴侶になるかもしれない紅矢の優しさに触れ、
紅矢を兄とも夫とも慕うようになる。
小動物のように穏やかかつ優しい性格。
ちょっとドジっ子。

●天野 心亜 (CV:みる)
「あたしに隠し事なんていい度胸よねぇ」

紅矢と同じ養護院で育った一つ下の幼馴染み。
里親の下、アメリカで異例の早さで医師免許を取得した才媛。
ただし、日本ではアメリカの医師免許が使用できない為、
現在は昔から慕っている紅矢が勤める興信所で医療関係のアドバイザーとして
アルバイトの傍ら、日本の医師免許取得を目指している。
類稀な才女ではあるが、長電話や長風呂を好む普通の女の子らしい趣味を持つ。

●音無 朱梨 (CV:一色ヒカル)
「寂しいなんて懐かしい感情ね。でも嫌いじゃないわ」

山奥の庵にたった一人で住んでいる謎の巫女。
禁域である「穏の石刀(おんのいわと)」の秘密を知っているらしいが……。
何処か達観したような表情が多い、里の人間誰もが一目置く存在。
人としての心と自分の望みの狭間で揺らいでいく。

●鷺宮 ステラ (CV:楠鈴音)
「人の縁は稀有なものです。大切になさい」

姫織の実母で、現在は未亡人。
沙生の継母。
沙生の実父である鷺宮伊吹(故人)の後妻である。
姫織は前夫との間に出来た連れ子。
ステラ自身は姫織も沙生も同等に愛し育てており、
沙生も既に半生以上を母親として接してきたステラを継母だと思うことはない。
アメリカ人にも関わらず、日本の和を尊び、優しく厳しく包容力があるが、
残念ながら家事能力は持ち合わせていない。

●御堂 帆鳥 (CV:草柳順子)
「おぬしは本当にそれでも……いや、もう詮無きことか」

人間の容姿をしているが、獣の耳と尻尾を持つ神社に住み着く物の怪。
性別は雌。
マスコットかつ小間使いのような存在で、家事能力が乏しいステラに使われたり、
沙生や姫織の巫女としての務めを手伝ったりもする。
物の怪ゆえ、価値観は人間と違ってドライな面があり、時にそれは残酷な場合もある。

●西園寺 功 (CV:滝沢アツヤ)
「私は全てを知っているわけではありませんよ?」

常にサングラスを掛けている男。
ルポライターを生業とし、村には千年に一度の秘祭を取材しにやって来た。

●烏丸 紅矢
「自分の力を信じろ。それで駄目なら足掻くしかないだろ」

「鬼の手」と呼ばれる、人にあらざるものの正体を調査する為に
「曲木村」にやってきた探偵。
格闘技を習得している肉体派。
現代の秘境とも言うべき曲木村(まがりきむら)へ何とか辿り着くも、
道中の不慮の事故により巫女の姉妹「沙生」と「姫織」の
生まれたままの姿を見てしまう羽目に。
結果、里の掟により姉妹のどちらかと夫婦の契りを結ばなければならなくなり……。
孤児出身の所為か他人に頼りすぎることを良しとしない考えを持っている。

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