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戦乙女らんなばうとっ! ハーレムセット

戦乙女らんなばうとっ! ハーレムセット
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 6,671円 971pt
Gyutto 6,995円 647pt
DL.Getchu 6,995円 350pt
DLsite 6,995円 194pt
DMM 6,995円 69pt

■ストーリー

異世界召喚チート。そんなものは、空想世界の中だけだと思っていた。三年前までは。
魔王とその軍勢によって蹂躙され続けていた異世界『ディーニア』により、突如として召喚された少年『羽良 悠樹』。
この三年間において、大賢者、と呼ばれるまでになった彼は、今一人の学生としてその門の前に立っていた。

勇者スキャナのパーティーの一人として、その知識と魔力とを駆使し、苦難の旅の末に魔王討伐に成功した彼が元の世界へと戻れる術は未だ見付かっていない。
恋仲となり、本来ならば結ばれるはずだった勇者は、魔王討伐後の権益を狙った貴族達の策略によって裏切られる形となり、最早ただの他人でしかない。

あまりにも大きすぎる功績を残した彼に与えられたものは、いくつもの失意と失望。
そんな彼が、腐敗貴族達を腹いせに蹂躙しまくった後に望んだもの。
それは、この三年の間に失ってしまった、学生時代の生活だった。

大賢者でも勇者の仲間でもない。ただの一人の学生として、友人達と笑い合う何気ない日々。日本に帰れないというのなら、せめてこの世界で、その時間を取り戻したい。
その願いは受け入れられ、彼は今、その学園の門の前に立っている。ごく普通の一市民『ユウキ=ハラ』として。
新たな春。一学生としての生活の始まり。見知らぬ友人達とのたわいない会話。だが、そんな日々の再来に胸を高鳴らせる彼を待ち受けていたのは……。

「よ。俺、先日からここの教員。お前の担任な」
「ふふ。今日からクラスメイトですね。よろしくお願いします、ユウキさま♪」

共に戦った勇者パーティーの一員にして王国の第二王子と、
悠樹を召喚し、その詫びとして自らを捧げることすら厭わない第一王女の姿だった。

そして挫けかけた彼の前に現れる更なる強敵。

「ユウキ=ハラ……私は、かの大賢者にこのすべてを捧げています!」

かつては将来を誓い合い、けれど離れることとなった一人の少女。清冽なる勇者、スキャナ=フォン=タニム。
全学生の前で高らかに宣言されたその言葉が、悠樹の生活から平穏という言葉と唇とを奪い去る。

そして始まる、大英雄の少年を巡る大賑わいな、ワルキューレ達による恋愛バトル。

これが本当の異世界召喚チートハーレムストーリー。今、開幕。

■概要

勇者だって、この戦い(恋の争奪戦)はレベル1

“Rosebleu”が擁する名うてのヒットメーカー“あごバリア”が繰り出す王道ファンタジー&ハーレムラブコメ!
異世界に召喚された最強チート主人公が、念願の“平凡な学園生活”を謳歌!?
しかし、彼に思いを寄せる戦乙女(わるきゅーれ)たちのお陰で、平凡なんてどこ吹く風!
勇者VS魔王戦の後に訪れた過激な恋の争奪戦の行方はいかに!?

■ゲームシステム

速攻で完全ハーレム! 待ちに待った美少女独占セット!

ヒロインが追加可能な「選択購入方式」を導入し、
お財布に優しくユーザーライクなイノベーションを巻き起こした
王道ファンタジー&ハーレムラブコメ――

あの「戦乙女らんなばうとっ! 」に超お買い得な ハーレムセットが登場!本編+別売りされていたルート追加パッチ3本をワンセット。買ってすぐ、即ハーレム体験できちゃうっ!

■商品構成
●戦乙女らんなばうとっ!」
●戦乙女らんなばうとっ! ルート追加パッチ 「アイカ」
●戦乙女らんなばうとっ! ルート追加パッチ 「ルビィ」
●戦乙女らんなばうとっ! ルート追加パッチ「フロウラ」

※『戦乙女らんなばうとっ! ルート追加パッチ 「アイカ」』は「戦乙女らんなばうとっ!」DL版専用の追加パッチです。「戦乙女らんなばうとっ!」パッケージ版には対応しておりません。

■備考

VRAM容量:128MB(256MB以上) ソフ倫受理番号:フロウラルート:0007066D ルビィルート:0007026D アイカルート:0007067D

戦乙女らんなばうとっ!

戦乙女らんなばうとっ!
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,578円 666pt
Gyutto 4,800円 444pt
DL.Getchu 4,800円 240pt
DLsite 4,800円 133pt
DMM 4,800円 48pt

注意:(VJ009801)「戦乙女らんなばうとっ! ハーレムセット」と内容の重複があります。

Rosebleuが提案するこれまでにこない新しいゲームの販売方法!
『戦乙女らんなばうとっ!』はこれまでの美少女ゲームとは、販売方法が違います!

今作の「戦乙女らんなばうとっ!」では
すなわち共通ルートと各ヒロインルートの分売による「選択購入方式」を提案いたします!

・共通ルート&「スキャナ」ルートをミドルプライスで販売
・「アイカ」ルート、「フロウラ」ルート、「ルビィ」ルートをそれぞれロープライスで販売
・サブヒロインや新ヒロインのルートを追加で販売

「今はお金がないから、他のヒロインルートは余裕がある時に買おう」
「このヒロインが気に入ったから、この娘だけ遊べればいいや」
「パッケージが安いから買ったけど、プレイしたら他のヒロインルートもやりたくなった」などなど……
全てのルートを買うも良し!パッケージだけで止めるも良し!自分の好きなプレイスタイルを選択できます!
ただし、ヒロインルートだけ買っても遊べないので注意して下さいね。必ずパッケージの購入をお願いします!

◆◇◆ストーリー◆◇◆
異世界召険チート。そんなものは、空想世界の中だけだと思っていた。三年前までは。

魔王とその軍勢によって蹂躙され続けていた異世界『ディ一二ア』により
突如として召喚された少年『羽良 悠樹』。
この三年聞において、大賞者、と呼ばれるまでになった彼は、今一人の学生としてその門の前に立っていた。

勇者スキャナのパーティーの一人として、その知識と魔力とを駆使し
苦難の旅の末に魔王討伐に成功した彼が元の世界へと戻れる術は未だ見付かっていない。
恋仲となり、本来ならば結ばれるはずだった勇者は
魔王討伐後の権益を狙った貴族達の策略によって裏切られる形となり、最早ただの他人でしかない。

あまりにも大きすぎる功績を残した彼に与えられたものは、いくつもの失意と失望。
そんな彼が、腐敗貴族達を腹いせに蹂躙しまくった後に望んだもの。
それは、この三年の聞に失ってしまった、学生時代の生活だった。

大賢者でも勇者の伸閣でもない。ただの一人の学生として、友人達と笑い合う何気ない日々。
日本に帰れないというのなら、せめてこの世界で、その時閣を取り戻したい。
その願いは受け入れられ、彼は今、その学園の門の前に立っている。ごく普通の一市民『ユウキ=ハラ』として。
新たな春。一学生としての生活の始まり。見知らぬ友人達とのたわいない会話。
だが、そんな日々の再来に胸を高鳴らゼる彼を待ち受けていたのは……。

「よ。俺、先日からここの教員。お前の担任な」
「ふふ。今日からクラスメイトですね。よろしくお闘いします、ユウキさま♪」

共に戦った勇者パーティーの一員にして王国の第二王子と、悠樹を召喚し
その詫びとして自らを捧げることすら厭わない第一王女の姿だった。

そして挫けかけた彼の前に現れる更なる強敵。

「ユウキ=ハラ……私は、かの大賢者にこのすべてを捧げています!」

かつては将来を誓い合い、けれど離れることとなった一人の少女。
清冽なる勇者、スキャナ=フォン=タ二ム。
全学生の前で高らかに宣言されたその言葉が、悠樹の生活から平穏という言葉と唇とを奪い去る。

そして始まる、大英雄の少年を巡る大賑わいな、ワルキューレ達による恋愛バトル。
これが本当の異世界召喚チートハーレムストーリ一。今、閉幕。

◆◇◆登場キャラクター◆◇◆
●スキャナ=フォン=タニム (CV:花澤さくら)
二年半に渡る苦難の旅の末、仲間と共に魔王を撃破し、真の勇者としてその名を世界に轟かせている少女。
旅の中、悠樹と恋仲となり、旅が終わったら婚約をする約束までしていた。
が、魔王との戦いが終わると同時、権力を求めて暗躍し始めた国内の有力貴族達の罠にはめられ
家族のために、悠樹との約束を一方的に破棄してしまう。
その後、事情を察した悠樹によって貴族達は徹底的に叩き潰され
スキャナも救われるが悠樹はそのまま彼女の前から消えてしまった。
当初は、自分から裏切ったのだから愛想を尽かされても当然ですと寂しげに納得していたスキャナだったが
時が経つにつれ、悠樹への想いと、そして罪悪感とを募らせていく。
そんな中、ふとしたことで悠樹がとある学園へと通うことを知ったスキャナは
即座にその学園への入学を決めた。
まずは悠樹に謝るために。そしてなにより、もう一度、彼との関係を始めるために。

●フロウラ=アルセ=ノーリウム=ネオン (CV:五行なずな)
王家の第一王女にして、継承権第三位の持ち主。
類い希なる容姿と、その気さくな人柄から国内での人気も高く
多くの貴族達より、婚姻相手としての視線を注がれている。
神に仕える巫女として時折神託を得ることが出来、その神託に従い
世界のため、半ば強引に悠樹の召喚を行った。
故郷から無理やり引き離した、という事で、フロウラは悠樹に対して負い目を持っており
その対価として自らを引き渡そうとしたが断られる。
しかし無理に召喚されたことでフロウラを責めることもなく、自分に対して男性としての欲望は持ちつつも
女性としての尊厳をしっかりと認めている悠樹に、フロウラは明らかに惹かれていたが
スキャナとの関係を知り、一歩引いた。
諦めたのではなく、引いた。
これは、正妻でなくても構わない、というある意味フロウラらしい考え方によるもので
自分は悠樹の所有物である、と周囲にも言い切っている。
とはいえ、現状の悠樹とスキャナの関係については、少し寂しい感情を抱いてもいる。

●アイカ=フォン=コルト (CV:倉田まりや)
学園の頼れる先輩にして、可愛い先輩。
さらには王国五大貴族と呼ばれるうちの一つ、コルト公爵家の長女。
精霊の力を授かったと言われる証、亜人の耳を人ながらに生まれ持ち、周囲に期待され育った。
亜人の身体能力は人よりもかなり優れており、アイカも人よりかなり優れた身体能力を持っている。
周囲の期待を受けて育ったことから、自分は他者を守る存在なのだ
という考え方をもっており、戦闘時などは率先して前に立つ。
そして、それを成し遂げられるだけの力を持っているが、その反面『普通の人』に対する憧れを持っている。
勇者達と魔王軍との戦いの中で、家を継ぐはずだった兄が死亡。コルト公爵家の正式な後継者となった。
もし自分が亜人の力を持っていなければ
貴族とはいえ普通の女の子としてもっと違った姿があったのではないか。
そんな、誰かを守る、ではなく、誰かに守られる自分を夢想してしまっている。

●ルビィ=ストロム (CV:秋野花)
学園における悠樹のクラスメイト。
元気、元気、とにかく元気。
いつもにぱっとした笑顔と、にんまりとした小悪魔ちっくな笑顔を浮かべて駆け回る。
悠樹と愉快な仲間達、その賑やかし担当その一。暗い空気を吹き飛ばす、ムードメーカー的存在。
二学年生になってから編入してきた悠樹に対しても、色々と気を遣ってくれた、ある意味恩人。
英雄としてではなく、普通の学生としての生活を望む悠樹にとって、まさしく救世主的存在である。
両親は王国内の小さな町の商人だが、それほど大きな商会というわけでもないため、本当にごく普通の平民。
様々なコネ作りと、今後に繋がる勉学のために学園には入学した。
悠樹とは学園で初めて出会った。
勇者とそのパーティーの凄さは知ってはいるが、彼がその本人だとは夢にも思っていない。
もし自分が、その一人に救世主扱いされていると知ったら、恐らくは聞かなかったことにするだろう。

●ニケ=コープ (CV:ヒマリ)
王国の奥地にある山脈地帯を根城としていた吸血鬼一族の王女。
そのプライドの高さから、魔王の配下となるのを良しとしなかったために
魔物の軍勢に襲われ王家はニケ以外全滅した。
ニケも危なかったが、悠樹達勇者パーティーがギリギリ間に合い、救われる。
その後、一族をこれ以上傷つけないために、敵討ちをしたい心を押し殺していたが
それを察した悠樹が、仇であった軍団長を徹底的に苦しめた後に倒す。
ニケと吸血鬼一族はそのことを深く感謝し、以後、魔王退治のための様々な助力をしてくれた。
悠樹に対して恋慕しているが、スキャナ達と争ってまで手に入れるつもりはない。
自分は側室で充分、ただし一族の為に子種は分けて欲しい、と狙っている。
スキャナとはケンカ友達であり、しょっちゅう言い争いをしているわりに、仲はとてもよい。
一族も数が減ってしまった今、山奥に引きこもっていられる状況ではないと
人間達の生活を知るために街へと出て来た。
そして、学園へと入学し、悠樹との学生生活を満喫しようとしている。

●マイネ=フォン=ダムス (CV:葵時緒)
王国五大貴族と呼ばれるうちの一つ、ダムス公爵家の長女。
アイカとは小さい頃からの親友で、ライバル的存在。
かなりの腐敗者に染まってしまった貴族達の中、アイカの意思と力に好意を抱き
共に切磋琢磨していく正しい貴族として認めている。
貴族としての立場を幼い頃から教え込まれ、上に立つ者として強くあるべし
という考えをいい意味でもっている。
自分に厳しく強い者にも厳しい。ただし、弱い者には優しい(甘くはない)。
その力と立場があるからとはいえ、貴族も市民も一切壁を作らない悠樹の態度には好感を持っている。
同時に、世界を救った勇者パーティーの一員として、腐敗貴族を簡単に潰す強き者として、尊敬している。

●リム=ベリム (CV:星野七海)
悠樹が旅立つまでの一年、王城内でそのお世話を任されていた専属メイド。
当時はまだ若く見習いレベルでミスも多かったリムを、悠樹は叱ったり突き放したりすることなく
むしろそこが可愛いといって、異世界からの勇者という身分を一切考えずに友人のように扱った。
リムもそれに応えようと頑張った結果、今では胸を張れる立派なメイドに。
悠樹が学園に編入したい、という希望を王国に出した時
その立場を知った上で味方になれる一般人の存在が必要だろうと
白羽の矢が立ち、リムもまた二つ返事で引き受けた。
リムにとって悠樹は、恩人であり大切なご主人様でもある。
だからこそ学園でもお世話をしたくてたまらないのだが、悠樹がその正体を隠しているためにそれができず
ハンカチを噛みしめている。

●フラン=ラシム (CV:手塚りょうこ)
この世界における唯一神『アトルース』を信奉する教会の中でも最大規模である王都神殿。その司祭の一人。
類い希な美貌と頭脳と魔力と、ちょっと残念な性格の持ち主として有名だった。
勇者降臨と異世界召喚の神託を、王女と共に受けたが、王女が世界のためにと賛成に回ったのに対し
他世界の人間を巻き込むということに最後まで反対していた。
それは、召喚される者を心配してではなく、召喚される人間が善人とは限らない。
なにを代償に求められるか、下手をすれば魔王側に回る可能性もある、という現実的な考えからである。
結局は王女フロウラの強い意志により悠樹が召喚され
彼の師となると共に勇者パーティーの回復兼フォロー役として同行。
魔王を倒すことに成功する。
現在は神殿の司祭長の立場に昇格し、訪れる人々に笑顔を振りまきつつも
悠樹とスキャナ、フロウラの学生生活を様々な形で見守っている(からかっているともいう)。
悠樹にとっては頭が上がらない唯一ともいえる師であり
頼りになる姉であり、一緒にいて楽しい友人でもある。

●アルーム=シリン (CV:柚原みう)
かつてルビィの両親がお世話になった、隣国の大商人シリン家の長女。
ルビィの幼なじみであり、ルビィを姉さま、といって慕っている。
その反面、実の兄のことはその軽薄さから嫌っており、アレ呼ばわり。
あと一年経てば学園に入れるために、ルビィと一緒に学園へ通うのを楽しみにしている。
学園に入学するまでの間、ストロム商会の手伝いをし
少しでもルビィの力になるために王都へとやってくる。
悠樹に関しては、初対面の際に助けられ、その後正体を知って尊敬。
以後、軽薄な面を持ちながらも、その裏で思慮深く常に周囲に気を配っている、と好意を持っている。
ルビィが好意を持っていることからも、勇気を出して『兄さま』呼びを頼んだところ、あっさり許可。
実の兄を差し置いて、頼れる兄的存在として懐いている。

●ハイレン=アルセ=ノーリウム=ネオン (CV:蒼樹勇斗)
王家の第二王子にして、継承権第二位の持ち主。
王家の中でも類い希なる剣の使い手として有名であり、どこか自由人めいた態度から、市民の人気も高い。
妹であるフロウラが、周囲の反対を押し切り、この世界のために呼んだ異世界人。
それをフロウラの代わりに守り、共に戦うことを誓って強引に勇者パーティーの一員になった。
半年以上に渡る悠樹の特訓と、二年にもなる魔王退治の旅。
その中で悠樹とは親友と言って差し支えのない友情を築いた。
悠樹が学園生活を送りたいと言ってきたことを聞いて、面白そうだから一緒に騒ぎたい
もし何かあったなら絶対に力になってやりたい、という思いから担任教師として赴任。
無論、相当な反対意見と驚きとがあったが全部ねじ伏せた。
隣国の第二王女と婚約しており、非常に円満で相思相愛である。

●トロン=オークス (CV:藤乃理香)
学園における悠樹のクラスメイトその2。
まったく物怖じすることなく、編入初日に声をかけてきて、そのまま仲良くなった。
見た瞬間に心のパルスが繋がった、というのがトロンの談。
それ以降、王女や勇者などに明らかに好かれている悠樹に驚きつつも
大賢者という立場を知ってなお態度を変えることなく親友として付き合っている。
悠樹とは、よく女性の素晴らしさについて(猥談込み)熱く語り合っている。
自他共に認める女好きでありスケベ。
ただし許可無く触れることは許されない、という信念を持っており
サービススケベと覗きに命を賭けている。
そのスケベさは有名だが、外見の子供らしさと明るい笑顔、そして言い訳することもなく堂々とした態度から
ちょっと叱られたレベルで許されてしまうお得人物。
休みの日などはお姉さんタイプの女性をナンパしては甘えている。

世界を救うだけの簡単なお仕事

世界を救うだけの簡単なお仕事
サイト 価格
(税込)
ポイント
DMM 7,344円 73pt
配信開始日
(登録日)
2014年12月5日
評価 平均 1 点 ( 1/1 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド Rosebleu
ジャンル ラブコメお姫様ファンタジーネコミミ・獣系幼なじみ
原画 こなたcccpo
シナリオ KAI

『光島 新』は、現代の日本に生まれながら、ヒーローを目指して日々努力を続ける、
ちょっと……いや、かなり変わった熱血学生。
幼馴染であり理解者である『月見里 灯』と共に人助けの為、今日もどこかで東奔西走。

そんな新達の下に、一通のメールが届けられた。

『勇者募集中 世界を救うだけの簡単なお仕事です』

それは一見するとただの迷惑メールで、
じっくり読んでみてもやっぱりただの迷惑メール。

しかし、その迷惑メールは異世界に繋がる本物の契約メールだった。
新の部屋の扉は異世界『ラグナギア』に繋がり、勇者として魔王と戦う事に!
友情、努力、勝利。そして、笑いあり涙ありの大長編的な冒険が今まさに幕を上げる!

はずだった……。

「ごめん、なんか勢いで魔王倒しちゃった」

召喚されて僅か一日、魔王をあっさり倒してしまう新。
聞こえてくるエンディングテーマ、流れ出すスタッフロール、そして始まるエピローグ。
異世界への扉は閉じ、あっさりと物語は完結した。

にもかかわらず、

『勇者募集中 世界を救うだけの簡単なお仕事です』

元の世界に戻った新のもとに、再び届く例のメール。

そしてまたもや召喚された『ラグナギア』で新達は知らされる。
この世界が定期的に魔王を生み出しているということを。

だがしかし、
魔王城へと乗り込んだ新の前に現れた新生魔王シエルは、
絵に描いたようなポンコツ魔王だった……。

一蹴され泣き出してしまったシエルにとどめを刺せず、それどころか助けてしまう新と、
そんな勇者様に一目惚れしてしまう魔王様。

そんな、やっぱり大冒険とはほど遠い、二度目の魔王城攻略を終えて凱旋した新は、
自分たちが元の世界に帰れなくなっている事を知る。

かくて二人は成り行きのまま、元の世界へと帰る方法を求めて勇者稼業を続けることに。

新達は無事に自分達の世界に帰る事が出来るのか。
繰り返し生まれる魔王にどんな意味があるのか。

これは、「魔王を倒す」という、結末(エンディング)を越えた先にある物語。

Endless Dungeon

Endless Dungeon
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 6,657円 969pt
Gyutto 6,980円 646pt
DL.Getchu 6,980円 349pt
DLsite 6,980円 193pt
DMM 6,980円 69pt

■□■ストーリー■□■
トリニティ。
そこは、未来の勇者を育成するために作り出された学園。
かつての勇者達による試練が無事に幕を引いてより半年、そこは、新たなる若者達を迎えていた。

自らの力に、少なからず自信を持つ者達。
誰もが勇者となった自分を夢見、その門をくぐっていく。

そしてその中に、人族の少女が一人いた。
かつて大いなる戦争を巻き起こした種族として、忌み嫌われる種族の少女。

白鷺皇女。

二年前、周囲の反対を押し切り、未来の勇者を目指してこの学園へと
向かった兄の力となるために、彼女は今、トリニティの門をくぐる。
周囲から浴びせられる、蔑みと嘲りの視線。
負けるものかと高らかに名乗りをあげる少女へと投げつけられる、学園生達の言葉。

「きゃああー! 白鷺先輩の妹さんなの!? 嘘っ、ぜひ今度紹介して!!」
「姫にい……あんた、いったい何やった!?」

確かな変わりを見せるトリニティ。そこに集まり始める未来の欠片達。
選ばれた勇者の妹。いるはずのない、金の髪を持つ二人目の竜族。
そして、第五種族と名乗る謎の少女達。

今、多くの期待に応えて、Tiny Dungeonその後の舞台が幕開く。

勇者の扉を開けた少年は、その未来に何を成すのか。

■□■登場キャラクター■□■
●リンセ=ホワイトキャッスル (CV:柚原みう)
現代よりおよそ20年後の未来から来た姫たちの娘であり、
魔族・神族・竜族・人族、全ての特徴を持った、新しい第五の種族の少女。
四人の母親たちから、これ以上ないくらいに
父親のかっこいいところを聞かされまくった、お父さん子。
ただし、四人の母親の仲睦まじさを見て育ったためか、独り占めをしようとは思っていない。
むしろ、大勢のとびっきりの女性に言い寄られるお父さま、かっこいい、
と目を輝かせるちょっと困った子になってしまった。

●ニコ=テンプル (CV:上原あおい)
リンセと共に未来から来た第五種族の少女。
リンセとは、主従のような、護衛のような、親友のような関係。
無口、というわけではないが口数は少なめ。
けれどもここ、というところで細かい気遣いを見せてくれる、目立たないけど優しい子。
が、鋭い口調でツッコミはきっちり入れる。
四つの種族を統合し、第五種族の父となる可能性を持った姫のことは “主さま” と呼び、尊敬し敬っている。
もちろん女としても慕っているが、恐れ多いと抑え込んでいる。
でも、ところどころから漏れるラブ臭はまったく隠せていない。

●白鷺 皇女 (CV:星野七海)
兄の助けになろうとトリニティにやって来た、
本年度唯一の人族の新入生にして、白鷺姫の実の妹。
結構なお兄ちゃん子であり、昔からずっと助けられてきた。
が、いつしか兄の後ろではなく、すぐ傍にいたいと思うようになり、そのために強くなることを誓う。
普段は強がってはいるが、心の奥底には兄に対する羨望と尊敬とがあり、守られたいという願望がある。
それは恋愛感情にすら通ずるものがあるが、本人は頑なに否定している。
しかし、兄がトリニティに行ってからの現状をよく知らず、気がつけばとんでもないハーレムを築き、
信じられないほど強くなった兄の姿に、ただ呆然とするばかり。

●ルルウ=アキ=カジュタ (CV:成瀬未亜)
ウルル以外にはすでにいるはずのない金の髪を持つ竜族の少女。
誰かに尽くすことがたまらなく好きで、寮の代理責任者である
ノートのヘルプとして、女子寮の管理と世話を任されることに。
とある理由があり、姫は敵である。
が、生来のおっとり優しい性格のため、まっとうな殺しはできないし、したくない。
だったら幸せに殺してあげればいいんだ! よし、腹上死ですね♪ に至る。

●ヴェル=セイン (CV:五行なずな)
魔界の王女にして、十翼に進化した最強の魔王の血族。
魔界へと戻っているトリアの代わりに、
学園生でありながらもトリニティの代理責任者を任されている。
なお、姫への想いは陰るどころかむしろ強まるばかり。
姫の最強の剣として、今日もその右腕を真っ先に確保する。

●ノート=ルゥム (CV:遠野そよぎ)
神界の第一王女にして、数百年ぶりに産まれた完全銀髪の持ち主。
神界へと戻っているルアンの代わりに、
生徒でありながらもトリニティ寮の代理責任者を任されている。
が、エプロンを着けた姿は、王女というよりも完全に主婦。
姫の堅固な盾として、今日も右腕に抱きつきたいが、
生来の大人しい性格から常に敗北している。

●ウルル=カジュタ (CV:北都南)
竜界の王女にして、アイドル。
すべての竜族の敬愛を一身に集めるが、カリスマというよりはマスコット。
だが、その熱愛ぶりは、もはや宗教。なぜなら彼女らは竜族だから。
姫への想いは他のヒロインたちにも負けていないが、
その体格からか兄妹にしか見てもらえないのが悩みである。

●白川 紅 (CV:桃井いちご)
姫と共に、入学時より支え合ってきた人族。
速さを活かした剣士としての腕前はかなりのものだが、
精神的なもろさから姫に大きく依存しているところがある。
男子寮を追い出された姫と、女子寮の同じ部屋で暮らしており、
様々なサービスを姫に与えてしまっていた。

●アミア=ルゥム (CV:夏野こおり)
神界第二王女。 すなわちノートの妹。
接近戦を好む困った大魔導師。魔法に関しては、
遥か昔に失われた神話級呪文を発掘し、使いこなすほどの才を持つ。
姫を兄のような存在として、そしてなにより男として慕いながらも、
引っ込み思案な姉のために、今日も率先してスカートを捲り続ける。

●フォン=テルム (CV:佐々留美子)
竜魔の紅刃と呼ばれる魔族の上級戦士。
竜族と魔族のハーフであり、その実力はヴェルにも迫る。
自分にとって価値のない者にはとことん冷徹。
かつては姫に対しても冷たく当たっていたが、憎さ余って可愛さ百倍。
現在では白鷺パーティの一員として、常にヴェルと姫の隣を争っている。

●オペラ=ハウス (CV:青山ゆかり)
他の言葉は一切不要。 オペラ=ハウスである。
大事なことなのでもう一度。 オペラ=ハウスである。

●カミシア (CV:桜川未央)
前作において、剪定者として選ばれた姫を導き、同時に救われた少女。
見た目以上に長い年月を生きているために、妙に大人ぶったところを持つ。
その言葉も、あまりオブラートには包まない。
姫のことはパパと呼び、心から慕っている。
世界に一つしかないレア魔法を持ち、
本年度、トリニティ新入生として正式に姫たちの後輩になる。

●ミヤ (CV:真中海)
前作において、その存在を賭けて姫やカミシアと争った少女。
敬愛する父親が認め自分を託した姫のことを信じ、トリニティに編入。
結界系魔法という、カミシアほどではないにせよレアな魔法を操り、
今では白鷺パーティの一員として、姫を支えている。
なお、未だに未経験。
夜な夜な姫が来るのを期待しては、溜息を繰り返している。

●デイル=グラン (CV:角川竜二)
ただの落ちこぼれでしかなかった姫の強さを見抜いた、魔族の剣士。
その剣の腕前と指揮能力は、ヴェルやフォンすら認めるほど。
普段はかなりなめんどくさがりだが、
自分の認めた者のためなら見返り無しで身体を張る律義さを持つ。
姫の親友として、ラーロンと共に自らの腕を磨いている。

●ラーロン=ハデラ (CV:城樹翔)
ヴェルほどではないものの、魔王の血族としての力を持った魔族。
かつては自らの力に自惚れ、身勝手でワガママな面が目立っていたが、
姫たちとの戦いを繰り返し、その醜さを自ら感じて改心した。
今では姫の友人として、元々持っていた自らの才能をさらに伸ばすべく切磋琢磨している。

●バリアリーフ=クリート (CV:緒田マリ)
姫たちのクラスの担任である竜族。 ただしウルルの前では猫。
かつては、竜族にとって一番相性が悪いはずの魔族を率先して狙い、
『魔族狩り』 という異名を持つほどの戦士。
かつての勇者たちの一員として、次世代の才能達を厳しく、けれども温かく見守っている。

●シャル=ルトル (CV:桜川未央)
学園世界の居住区に住んでいる神族の少女。
以前、偶然にも姫に助けられ、以後パパと呼んで娘のように懐いている。

●白鷺 姫
魔法を使えない落ちこぼれの剣士として、かつては学園中から蔑まれていた人族の少年。
だが、ある事件以来ずっと自分を思い続けていてくれたヴェルとの再会をキッカケに奮起。
世界の未来を決める義務を持つ『剪定者』と呼ばれる存在に選ばれてしまい、
その戦いの中で大きく成長。
多くの仲間を得、正式ではないものの『勇者』の称号で呼ばれるまでになった。
その大半が見目麗しい少女達である彼のパーティーは、
周囲の者から崇敬の念と共にこう呼ばれている。白鷺ハーレム、と。

Tiny Dungeon ハーレムセット

Tiny Dungeon ハーレムセット
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Gyutto 15,223円 1,409pt
DL.Getchu 15,223円 762pt
DLsite 15,223円 422pt
DMM 15,223円 152pt

本作品は
「Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~」(VJ005062)
「Tiny Dungeon~BLESS of DRAGON~」(VJ005619)
「Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~」(VJ006488)
「Tiny Dungeon BoS (完結編)」(VJ007379)
を同時収録したパック商品です。

■□■ストーリー■□■
【Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~】
強い魔力を操る魔族が住まう「魔界」。
身を守る魔法に長けた調和を重んじる神族の「神界」。
強靭な肉体で驚異の破壊力を備えた「竜族」。
そして、遍在する魔力を道具で操り、かつて全世界を絶望させた「滅界戦争」の発端となった人族の「人界」。

この「滅界戦争」の過ちを繰り返さないために、四族が協力して設立されたのが学園「トリニティ」だ。
四つの世界が接する場所に創られた学園では、かつて戦争を終結させた勇者たる存在を育成していた。

主人公の少年は、勇者になることを夢見つつ学園にやってきたが、彼には平凡な力しかなかった。
だがある日──「あなたは、未来を選ぶ義務を与えられた」と何者かに唐突に浴びせられた言葉によって、
少年は世界の中心に立たされる。

魔界の黒翼、神界の銀月、竜界の金鱗。
すべての世界の行く末を握る三人の少女達とその未来。
自らが選ぶその結末を、彼はまだ知らない。

【Tiny Dungeon~BLESS of DRAGON~】
魔界、神界、竜界、そして人界。四つの世界の交わる場所に作られた学園「トリニティ」。
それぞれの世界の勇者、すなわち“力”を育てるために作られた学園に、
人族の青年である主人公“白鷺姫(しらさぎ・ひめ)”は通っていた。

人族はかつて人々を絶望のどん底に叩き落とした「滅界戦争」を引き起こした種族として、
他の種族に蔑まれる存在。
だが、それでも他人を守れる力を得ようと、姫はトリニティの学生となったのだ。

“ヴェル”、“ノート”、“ウルル”……
各世界においても最強クラスの力をもつ少女達に認められ、
クラスメイトである“デイル”とも剣を交えて友人となり、
少しずつ、けれども確実に周囲を変えていく姫。

そんなある日、竜族の王女ウルルは、ローブに身を包んだ怪しい人物と学園内で接触、これを撃退する。
ローブの人物は意味深な言葉を残しその場から消えた……。

そして数日後、魔族の少女が一人、トリニティへと編入してくる。
“フォン=テルム”。
そう名乗った少女に小さな不安を感じた“オペラ”は、ウルルにも言わず、ある願いを姫へと告げた。

それが金竜ウルルと過去との対峙に繋がることを、まだ誰も知らない……。

【Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~】
魔界、神界、竜界、そして人界。
四つの世界が交わるその場所に作られた学園 『トリニティ』。

自らの力で、少ないながらも心強い仲間を得た“白鷺姫”は、
今また新たな仲間となる “デイル=グラン” との戦いを続けていた。

実力の差は明白。
だがそれでも決して諦めない彼の姿に、“ノート”は漠然とした希望を感じていた。
自らの身体に眠る、その暗い力に対する希望を。
ノートは、自らの出生の秘密を姫に語る決意をする。

――そして同時に、一人の戦士が学園世界に現れる。
“ヴェル”とノート、学園最強の二つの力を容易く弾き、男は笑った。
――「なんといっても俺は、今回の仕事が終わったら娘に会いに行くんだぜ」。

“ゲン”
――自らをただの賞金稼ぎと称した彼の登場により、トリニティを大きな波紋が包み始める。

【Tiny Dungeon BoS(完結編)】
……トリニティ。
魔と神と竜と人とが交わる世界に作られた、勇者を生み出すための学園。

滅界戦争の犯罪者として蔑まれ続ける種族――人族の一人 “白鷺姫”。
彼は過去の行いによって魔族の王女“ヴェル=セイン”をその力とした。
だが、そんな姫に興味を抱いた神族の第二王女“アミア”に勝負を挑まれる。
圧倒的なまでの実力差があるはずの戦い。
だがその中で、姫は予想外の力を発揮し、アミアを退けた。

その力に心を動かされる神族の王女“ノート=ルゥム” と、
魔族のエリート“グラン=デイル”。
ふたりはそれぞれの思いを胸に、姫へとその刃を向ける。

新たな未来を確かに刻んでいく、姫とその仲間たち。
そして、そんな第四の未来を見守る一人の少女、“カミシア”。
かつてそう名乗った少女は、この第四の未来で何を望み、何を描くのか。

『TinyDungeon』 最後の扉が今始まる。
その先にある、輝かしい結末へと向かって。

■□■登場キャラクター■□■
●ヴェル=セイン (CV:五行なずな)
力こそが誇りである魔族。
その中においても最強の力を持つ『魔王の血族』にして、現魔界を統べる女王の一人娘。
魔界全土においてもほぼ絶滅したその血族の力は、末端であっても通常の魔族を遙かに凌ぐ。
その最も濃い血を受け継ぐ彼女の力は、魔界全土においても最上位クラス。
次期魔界を統べるものは彼女の他にありえないと言われている。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
自らに流れる強大な魔力をそのまま破壊力へと変換しての一撃は、耐えられる者などまず存在しない。

●ノート=ルゥム (CV:遠野そよぎ)
神界の第一王女にして、最後の切り札。
神族の持つ魔力は、髪の銀の含有率によって分かる。
数百年ぶりに生まれた『完全銀髪(グラン・ルナ)』の持ち主であるノートの力は、
現神族において間違いなく最強である。
が、その力に反するかのように、本人は気弱で大人しい。
そのため、彼女の全力を見たことあるものは未だいない。
彼女がその力を本気で使った時、果たしてどれほどのことが起こるのか。
見てみたいと望む者は、まずその命を諦めることが必要となるだろう。
使用武器は、魔力をそのまま刃へと変えた神剣。
現存するあらゆる武器を使いこなせはするが、基本的には剣を好む。

●ウルル=カジュタ (CV:北都南)
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
少女の相手になるものは、つまりは次の竜族の王。
だからこそ少女は、強い心を持つものをその相手として探している。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
使用武器は、その拳。
その身体は気鱗と呼ばれる一種の闘気によって包まれており、
熟練者のそれは伝説の武具にも匹敵するという。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。

●白川紅 (CV:桃井いちご)
トリニティに通う、たった二人の人族の一人。
その剣技のレベルは学園内の二階級内においてもかなりの上位。
人族でありながらも、その力だけは一部の種族を認めさせている。
真面目で規則正しい信頼できる少女だが、
その真面目さは時として予想しやすいという欠点へと繋がってしまう。
また、少々詰めが甘く、気を許した者の前では結構な失敗をやらかすことも多い。
主人公でもある白鷺姫に着替えを見られること、最早両手で数えきれず。
その都度、自らの未熟さに落込んでいる。
使用武器は刀。その腰に差した長短二本の刃を自在に操り、力自慢をもたやすくいなしてみせる。
また、その刀は儀式によって作られた紅専用のアイテムでもあり、紅に魔力を与えてくれる。
決して曲がらず、決して折れず。
彼女の武器は、トリニティ内ですらも最強クラスの兵器である。

●オペラ=ハウス (CV:青山ゆかり)
竜族であり、ウルルに仕える従者。
普段はメイド服に身を包み、ウルルの望むあらゆることに手を差し伸べる。
その能力は、家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
ウルルに対する忠誠心はたとえ何があろうとも決して揺らぐことはなく、
時に従者として、時に姉のように、優しく厳しく見つめ続ける。
が、時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあるため要注意人物でもある。
本来部外者として学園内は入れないはずだが、学園内のあらゆる竜族を扇動し
クーデターを起こしてでも制度を変えてみせると学園そのものを脅迫。
その行動を気に入った学園長によって特別に許可された。
とはいえ、さすがに授業に関して手を差し出すことはなく、その分別は弁えている。
使用武器は竜族らしくその拳だが、彼女が本気で戦う姿を見た者は学園内にはほぼ存在しない。

●アミア=ルゥム (CV:夏野こおり)
神族の第二王女。すなわちノートの妹である。
さすがに完全銀髪とまではいかないが、その銀の含有率は過去の王家の中でも最大クラス。
武器を使っての戦いはそれほど得意ではないが、魔道師としての才能は学園内でも1・2を争う。
神族らしい補助系呪文はもちろん、神族としては珍しい攻撃呪文すらも使いこなし、
戦闘では姉同様、まさに戦女神の如き力を見せる。
また、相当な魔法オタクな部分があり、覚えたところで使い道のないような呪文や、
効率が悪く既に覚えているものなどほぼいないような古代の呪文を独学で研究している。
その反面、普段は明るく元気でちょっとやんちゃな妹ぶりを見せる大のシスコン。
ノートのことをこよなく愛し、その愛情はスカートめくりという、
まさに子供そのものな表現方法となって表される。
使用武器は杖。もっとも、その形状はあまり杖らしくないと評判。

●フォン=テルム (CV:佐々留美子)
ヴェルより年下でありながら、魔王妃の補佐を任せられた魔界の次期No2。
魔族としては希な赤い髪を持つため、「竜魔の紅刃」の二つ名で呼ばれる。
使用武器は、赤い半月状の刃を持った、二本の鎌。
ヴェルをライバル視しており、「魔王の血族」に対しても引けを取らない強さを持つ。
実は魔族と竜族とのハーフであり、竜族の特徴である身体能力の高さも兼ね備えている。
しかし本人は、そのことに触れられるのを嫌い、魔族であることに誇りにしている。

●カミシア (CV: 桜川未央)
主人公達のピンチに現れた謎の少女。
彼女の正体とは!?

1番じゃなきゃダメですかっ?

1番じゃなきゃダメですかっ?
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■□■ストーリー■□■
駅から徒歩で約9分。緩い坂道を登ったそこに、そのアパートはあった。
ちょっと古めの木造建築。大きな時計が目印の、そのアパートの名前は、

『一時館』

いっこく、ではない、いっときである。
いちじかん、でもない、いっときかんである。

いつからか、誰が呼んだか、ついた呼び名は『めぞん・一時』。
男の兄弟という存在に失望を抱いてしまった女性だけしか住まないアパート。
そこの新たな住人となるはずだった『二葉 晶』
当然のごとく拒絶された彼は、その持ち前の行動力とポジティブさによって
彼女達の心を開き、正式な住人として受け入れられる。
それどころか、すっかり晶にデレきった少女達に、
義理の兄妹関係による一つの家族としての生活を提案される。
だが、新しい家族生活がようやく始まろうとしたその時、
幼なじみでもある愛する義理の妹は宣言した。

「私、お兄ちゃんの妹やめますっ!」

家族として全員で二番でいたいと考える血の繋がらない新しい姉妹達と、
あくまで一番の相手でいたいと望む、妹であるはずの幼なじみ。

一人か、家族か、ハーレムか。
一番じゃなきゃダメなのか、やっぱり二番じゃダメなんですか。
一つ屋根の下で繰り広げられる、甘く楽しく羨ましい、けれどちょっぴり頭も痛いリア充生活。

あなたの求める関係は、どれだ。

■□■登場キャラクター■□■
●二葉 翡翠 (CV:安布れら)
幼なじみだけど義理の妹。だけどやっぱり幼なじみ。
よく気がついて面戸見もいいしっかりもの。
私がメインヒロイン♪と強調するかのような完璧美少女。
昔から晶のことが好きで好きで大好きで、義理とはいえ妹となった時には、
これでずっと一緒にいられると大喜び。
けれども、一時館妹化構想によって、妹では晶の一番になれないということに
気づかされた時、少女はついに大人への道を歩み出す。

●三月 瑠璃 (CV:御苑生メイ)
一時館の管理人にして、晶達が通う学園の理事長の愛娘。
冷静沈着、いかにもな委員長気質で、真面目な美少女。
素の表情が少し無表情系なために、ちょっと冷たい雰囲気を感じさせるが、
一度心を許せば、あっという間に本性を晒してくれる。
寂しいと冗談抜きにその場で舌噛んじゃいそうな弱い生物。
かまってあげるとかまった分の10倍くらいは甘えてくる可愛らしい生物。

●一峰 琥珀 (CV:五行なずな)
容姿、勉強、運動と、すべてにおいて抜かりなし。
空気も読めるし他人のことも気遣える。スタイルも良い。まさに理想のお姉ちゃん。
一時館においても長女役として、常に妹達を支え続ける。
その気さくな性格とスタイルから、結構な遊び好き、と思われているが、
実は一途で健気で乙女回路全開なお姫さま。
常に誰かに頼られてきたために、自分を頼らせてくれる人、
自分を守ろうとしてくれる人にめっぽう弱く、そんな白馬の王子さまを求め続けている。

●五和 蛍 (CV:ヒマリ)
晶の孤児院時代の妹分であり、いつも後ろをついていっては一緒に遊んでいた。
人見知り、などという単語はとっくの昔に丸めて捨てており、
誰にでも笑顔を向けては仲良くなってくる。
料理・洗濯・掃除といった家事は万能。
誰かの役に立てることが嬉しくてたまらないらしく、何かを頼まれると
「はいよろこんで!」と飛び上がるが、仕事を奪われると激しく落ち込む。

●四条 珊瑚 (CV:小倉結衣)
口数少なく、常に冷静。けれどその内で燃えさかる感情は豊かで、ちゃんとした常識人。
感情表現は下手だけれど、大事な人達の役に立ちたいと思っており、
ここぞというところで色々と助けてくれる一時館の可愛い三女。
まさに縁の下の力持ち。
完全なインドア派で、自分から誰かを誘うことは滅多にないが、
誘ってもらえると見えないシッポをばっさばっさと振りながらついていく。

●日下部 藍 (CV:藤乃理香)
クラスメイトで賑やかし役。
小さいけれど元気いっぱいに動きまくる。即断即決即実行、なタイプ。
ときどき凹むが、ポジティブに事故解決してぴょこん、と
立ち直る姿は見ていて実に可愛らしい。

●山之上 天葉 (CV:星野七海)
皆が通う国青館学院の生徒会長。
生徒会長の座についたのは伊達ではなく、
学問、運動、リーダーシップなど、すべてにおいて高い能力を有している。
ただし、ツメの甘さにも定評があり、ちょっといじると結構簡単に
威厳という皮を剥いでしまうので、そこがまた可愛かったりする。
なお、瑠璃が理事長の娘、ということもあり色々と張り合ってしまうが、
決して嫌い合っているわけではない。

●笹本 雪羽 (CV:藤邑鈴香)
琥珀のクラスメイトにして、親友にして、良き相談役。
優しくあったか、いかにもな清楚系。
溢れんばかりの母性とその大きなもので、見も心も包んでくれる。
なお、琥珀同様かなりのブラコンなのだが、その肝心の兄弟がいないため、
かわいがる相手がおらず、最近は親友琥珀の弟にご執心な模様。

●美和 茜 (CV:青山ゆかり)
晶と珊瑚のクラスメイトであり友人。
特に珊瑚とは幼なじみの関係でもあり仲がいい。
清楚で上品でどこか大人びたいかにも、なお嬢様。ただし黙っていれば。
実は学業は大の苦手であり、運動が得意。
どこまでも外見イメージの大切さを裏切ってくれる少女だったりする。

●坂上 月光 (CV:三楽章)
晶達のクラスメイトにして友人。
外見通りに真面目で、学問、運動、共に優秀のイケメン。
他人に対する気遣いもでき、ある意味完璧超人。
だが、そんな長所を一瞬で完全に粉砕するスケベ人間。

●三月 瑪瑙 (CV:野宮カヲル)
瑠璃の父親にして、国青館学園の理事長。
マジメで厳しい人物ではあるが、本気の意見を受け入れる度量は持っている。
なお、軽度の親バカであり、瑠璃は時々頭を痛めている。

●カリアゲ (CV:湖月紅れ葉)
国青館学院の教師にして、晶達のクラス担任。
プライドが高く、他人の成果は自分の成果、
自分の失敗は他人の失敗、を座右の銘に生きている。

いんぴゅり ~ヒトとアナタとアヤカシと~

いんぴゅり ~ヒトとアナタとアヤカシと~
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■□■ストーリー■□■
妖怪。
それは遙か昔から日本に存在する、人間の理解や想像を超える、奇怪にして異常、
不可思議なる力を行使する非日常の象徴……。

と、言われていたのも今はもう昔の話。

そう遠くない未来の日本、妖怪と人間は共存の道を歩んでいた。
店を覗けば河童の店員が奥様方を接客し、公園に目を向ければぬりかべが子供達とたわむれ、
病院ではがしゃどくろの医者がお爺さんを整骨中、ふと空を見上げれば
一反木綿のデリバリーが会社の窓からサラリーマンに届け物。
非日常が当り前の日常になっている時代、妖怪は人と共存する事で生活の安定を得、
人間は妖怪の持つ不可思議な力である妖力を研究し、その恩恵を受けて日々の安寧を得る。

そんな近未来の日本にある、研究都市・白夜島に『赤城 和登』は住んでいた。
幼い頃より妖怪達と暮らし、妖怪達と共に生きてきた和登は、
一瞬一瞬を全力で楽しもう、をモットーに、幼なじみの静音と共に白夜島内の白峰学園へと入学する。
今まで通りの騒がしくも平穏な日々が続く、そんな期待と共に。

だが迎えた入学式の当日、和登は、そこで一人の少女と再会する。
かつての自分と共に遊び、そして自分を救ってくれた、もう一人の幼なじみ。
鬼の少女、伊吹 雅に……。

それは、騒がしくも平穏な日々の終わり。
更に騒々しく大賑わいの日々の始まり。
鬼に天狗、妖狐に座敷童に雪女。
個性豊かな妖怪達と、それに勝るとも劣らない癖の強い人間達。
生まれて膨れて弾けて混ざり合う恋模様。
これはヒトとアヤカシが共存する、非日常的な日常の物語。
頑張る誰もが幸せになれる、そんな日常のおとぎ話。

■□■登場キャラクター■□■
●伊吹 雅 (CV:花澤さくら)
多少天然入った大和撫子。
心優しく滅多なことでは怒らないが、少々世間知らずなところがあり、
変なところで周囲の予想の斜め上を行く行動をとる。
主人公『和登』の幼なじみの一人だったが、とある事情のために
和登が本作の舞台となる研究都市へと引っ越さなければならなくなり、離ればなれに。
引っ込み思案で臆病だった自分を変えてくれた和登のことが好きで好きでたまらない。
今回、幼い頃の再会の約束を叶えるために、ついに和登の後を追い、研究都市にてその願いを叶える。
一にカズくん二にカズくん。三四もカズくん、五もカズくん。
趣味は、料理という名の花嫁修業。
カズくんを思ってのその行為は、雅にとっての至福の一時。、
知ってる人は知ってるが、知らない人はまったく知らない、
日本で最も有名な最強の鬼『酒呑童子』とやっぱり有名『茨木童子』の間に生まれた一人娘。
それはもう、目に入れても痛く……痛いけどガマンできちゃうくらいに愛され中。
両親譲りの力は尋常でなく、その外見からは想像できない程の妖力、体力を持つ。
もっとも、その性格故に、それが生かされる機会は滅多にない。
とはいえ、和登に危害を加えるものに対しては遠慮無し。
本気で怒った彼女を見ていた者曰く「お願い、一思いに殺してあげて!!」
その結果、一部の人には、その可憐な容姿とは裏腹に『鬼娘』と呼ばれるように。
って、しまった。元から鬼じゃん。

「あの日交わした、かずくんとの約束を果たす為に、帰ってきたよ」

●天城 静音 (CV:青山ゆかり)
真面目で、何に対しても真剣。
ただし感情制御が今一つで、自分に嘘がつけない。
そのため、つきあいの長い友人達には、すぐにバレてしまう。
言い換えるなら、分かりやすい子。
世話焼き気質のツッコミ担当。
本人のノリはいいのだが、周囲の暴走を止めるため、今日も心を鬼にしてツッコミを入れる。
人に害をなす妖怪を調伏する『童子切の巫女』であり、名刀『童子切安綱』を管理している。
その気になれば、ありとあらゆる怪異を消滅させられる、まさしく妖怪の天敵。
時折、ストレスから周囲の迷惑顧みず安綱を振り回したりもしているらしいが、
やめてあげて!周囲の妖怪のHPはとっくにゼロよ!!
『和登』の幼なじみの一人であり、その和登とのとある約束のため、
和登と共に舞台となる研究都市へと引っ越した。
二人にとって何よりも大切なその約束は、静音を彼女候補ランキングの一位へと引き上げている。
他のヒロイン達が彼女を出し抜くための最大の壁となるであろう。
なお、たゆんたゆんな膨らみは勝者の証。走ると揺れる。歩いても揺れる。

「大丈夫、大丈夫、ちゃんと手加減するから。手加減して滅殺するから安心して」

●筑波 飛鳥 (CV:小倉結衣)
明るく活発、元気の固まり。
人見知り?何それおいしいの?といった性格のため友人の数も非常に多い。
二人一組になれー、と教師に言われてもまったく困らないずっこい少女。
容姿的にも抜群なのだが、いたずら好きで男勝りな性格と相まって、
ほとんど恋愛対象として認識されていない。
だが、その内面はロマンチスト。
少女漫画が大好きで、まさしくギャップ萌えの体現者である。
烏天狗と人間とのハーフであり、その身体能力は高い。
特に走力に関してだけなら最高クラス。
自称、学園最速。何人たりとも俺の前は走らせねえ。
だが、ハーフであるが故に、純粋な妖怪と比べて劣っている部分も多い。
特に烏天狗最大の特徴であるはずの翼が未発達で、残念ながら空を飛ぶことはできない。
本人は隠しているが、それは彼女にとって強いコンプレックスの原因となっている。
和登の信頼する先輩である『五郎』の、同い年の幼なじみ。
結果的に和登と一緒にいることも多く、フラグを立てる時間は充分。
幼なじみ達を出し抜くのは、案外こういう立ち位置のヒロインなのかもしれない。
ほら、幼なじみって不遇なことが多いですし。

「ふふん、どう?これでもあたし、足には自信あるんだよ♪」

●聖 美琴 (CV:北都南)
クールで冷静、表情変化も口数も少なく、どこか近寄りにくい生徒会長。
だと思った!? 残念でした、はずれ!
そんな仮面で隠した裏側には、起伏の激しい感情と、好奇心旺盛な子供っぽさが隠されている。
寂しがりやな自分を支えてほしい!
そんな情熱的な彼女を支えてあげれば、きっと好感度アップ間違いなし!
ただし、もれなくちょっぴり危険な雪女がオマケでついてくるので気をつけましょう。
和登達の先輩にして、学園の生徒会長。
その肩書きは伊達ではなく、知力と分析力は折り紙付き。学生や教員からの信頼も非常に厚い。
表面上のクールなイメージと小柄な体型、特に可愛らしい『ちっぱい』と相まって、
相当数な女性ファンがついている。
……その大半が『ゆる』ではなく『ガチ』だったりするのは、
果たしていいことなのか悪いことなのか……。
なお、その正体は日本有数の知名度を誇る妖狐であり、
身体能力では鬼や天狗に劣るものの、妖力に関してはまさしくトップレベル。
さすがに九尾とまではいかないが、その数は、彼女の年齢からすれば異例の五本。
ふっさふさのもっふもふである。
え?歳はいくつかって?女性に年齢は尋ねないものですよ。命が惜しければね♪

「人妖パトロール部、学園の問題を解決する為の部活だ。ちなみに命名は私だ、いい名前だろ?」

Tiny Dungeon BoS (完結編)

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“Rosebleu”が贈る王道学園ラブコメ・ファンタジー、シリーズ第4弾!
名うてのヒットメーカー“あごバリア”が創り出した、
“ラブラブ”で“萌えもえ”で“激アツ”で“楽しさいっぱい”の物語もついに最終章!
シリーズ最高傑作と大評判の本作で、主人公が紡いできた掛け替えの無い“絆”はどんなドラマを作り上げるのか?
そして、ハッピーな結末に寄り添うヒロインは誰なのか? ワクワクするような最後の冒険にいざ出発!

■□■ストーリー■□■
──トリニティ。
魔と神と竜と人とが交わる世界に作られた、勇者を生み出すための学園。

滅界戦争の犯罪者として蔑まれ続ける人族。
その一人『白鷺姫』は、過去の行いによって魔族の王女『ヴェル=セイン』をその力とした。
だが、そんな姫に興味を抱いた神族の第二王女『アミア』に勝負を挑まれる。
圧倒的なまでの実力差があるはずの戦い。
だがその中で、姫は予想外の力を発揮し、アミアを退けた。
その力に心を動かされる神族王女『ノート=ルゥム』
そして魔族のエリート『デイル=グラン』。
ふたりはそれぞれの思いを胸に、姫へとその刃を向ける。

新たな未来を確かに刻んでいく、姫とその仲間たち。
そして、そんな第四の未来を見守る一人の少女『カミシア』
かつてそう名乗った少女は、この第四の未来で何を望み、何を描くのか。

『TinyDungeon』 最後の扉が今始まる。
その先にある、輝かしい結末へと向かって。

■□■ストーリー■□■
●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
【魔界の黒翼】
魔王妃トリア=セインの一人娘。
魔族の中でも最強の力を持つ『魔王の血族』であり、二つ名は「魔界の黒翼」。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
魔力の象徴である黒い翼を八枚も持ち、二つ名はその翼から来ている。
しかし5年前からその翼を見たものはいない。
普段は冷酷で無表情だが、友人の前では明るく振る舞い、姫にはデレる。

●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
【神界の銀月】
神王妃ルアン=ルゥムの第一王女。
神界で数百年ぶりに生まれた「完全銀髪(グラン・ルナ)」の持ち主であり二つ名は「神界の銀月」。
使用武器は魔力を刃へと変えた両手剣。
絶大な戦闘力を持つが、その力に反するかのように本人は気弱で大人しい。

●ウルル=カジュタ(CV :北都南)
【竜界の金鱗】
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
見た目に反して実際の年齢は160歳だが、竜族としては幼い方である。
竜族の人気者であり本人の知らぬ間にファンクラブができていたりする。
初めてトリニティに来た際、道に迷ったところを姫に助けられ、それ以来、姫のことを慕っている。
使用武器は、その拳。竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。

●白川紅(CV:桃井いちご)
【人族の相棒】
人族の戦士であり姫のクラスメイト。
トリニティに通う人族は、姫と紅の二人のみ。
そのため女子寮で姫との同室を余儀なくされている。
使用武器は儀式によって造られた長短二本の日本刀。
その剣技のレベルは学園内においてもかなりの上位である。
真面目で規則正しい少女だが、油断して姫に着替えを見られること多数。
その都度、自らの未熟さに落込んでいる。

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
【ウルルの従者】
竜族であり、ウルルに仕える従者。
家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
魔法に適性の低い竜族でありながら、回復魔法を使うことができ、その出生は謎に包まれている。
ウルルに対しては、時に従者として、時に姉のように優しく接するが、
時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあり、また毒舌家でもある。
本来、部外者は学園内は入れないが、学園長によって特別にウルルへの同行を許可されている。

●カミシア(CV:桜川未央)
元は神族で、可能性が形となる上位世界の住人。
主人公を慕っていたシャルという少女。
彼女がもし生きていたら… という可能性が具現化した姿。
上から目線やどこか偉そうなしゃべり方は、周囲をバカにしているのではなく
上位世界において長い時を生きてきたため。

氷華の舞う空に

氷華の舞う空に
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 7,004円 1,020pt
Gyutto 7,344円 680pt
DL.Getchu 7,344円 368pt
DLsite 7,344円 204pt
DMM 7,344円 73pt

■□■ストーリー■□■
冬になると一段と冷え込み、雪にも覆われる一地方都市。
主人公、櫻咲周防が住む町も、そんな冬の到来を待ち受けていた。

そんなある日、従妹である氷見川椎奈が両親の海外出張を理由に、周防たちの元へ引っ越してくることに。
冬休みさえ近い時期の、タイミングのずれた転入生。
小さな町の学園には、充分な話題の提供だった。

久しぶりの再会と、新たな出会い。
冬模様に包まれつつある町で、周防達は今までとは少し違う雰囲気の時間を過ごしていく。

一時は閉鎖の噂さえあった学園——そこから物語は始まる。

■□■登場キャラクター■□■
●氷見川 椎奈 (CV:夢咲朱花)
原画担当:Pikazo
両親が海外へ転勤になることになり、それを嫌がった結果、祖父の家を頼ることに。
感情がはっきりと表に出るタイプ。
好きなモノは好きで、嫌いなモノは嫌い。
歯に衣着せないことが多いので、比較的トラブルになりやすいが
不思議と人に憎まれないので、敵になる人間は少ない。
ちょっと得な性格。
周防に対する好意も隠さないが、昔ほどには、はっきりと口に出せなくなっている。

「うっわーっ、嫌なこと言うなあ、周防兄は……」

●水無月 百合佳 (CV:湖月紅れ葉)
原画担当:Pikazo
周防より一つ上の先輩。
清楚で可憐、お嬢様と呼んで差し支えのない雰囲気。
誰しもが最初は騙されると言っていいくらいのお嬢様。
ところが中身の方はそういったイメージとは違い、面倒くさがりな上に成績等もごく普通。
読書をしているかと思えば中身は漫画だったり、携帯ゲームで遊んでいる事もしばしば。
結果、ついたあだ名は「残念美人」。
ただ、そのギャップに惹かれることもあるのか、人気はそれなりに高かったりもする。

「いいじゃないの、それで誰が困るわけじゃないんだし」

●三池 栞 (CV:青山ゆかり)
原画担当:うなさか
二年連続で同じクラスになった同級生。
そして、数少ない剣道部の同士。
スポーツ大好きの元気少女。
運動は根本的になんでもこなすが、相対的に勉強の成績はイマイチ。
黒く、長い髪をポニーテイルにしている。
感情と一緒によく動くのが特徴的。
背も高めで凜とした格好良さがあり、一部の女生徒に人気が高い。
本人的には、背の高さが少し不満。

「……ひょっとしたら、一教科くらい勝ってるかもしれないだろ……」

●アリスティア・ブライト (CV:夏野こおり)
原画担当:うなさか
通称は「アリス」。
三年前に、この町に引っ越してきた外人一家の娘。
普段の態度はとてもおしとやかというか、丁寧な物腰。
誰もが慣れない英語で話しかけてくるものの、アリスは日本語が堪能。
また日本文化が大好きで、周防の家に度々足を運んでは、いつの間にか祖父と話し込んでいたりする。

「それこそ偏見だと思いません? ワタシ、中身はこんなに日本人ですのに」

●澪 (CV:桐谷華)
原画担当:羽音るな
大昔、村の為にその身を捧げた娘。
犠牲になった時はもっと子供だったが、時間の経過が外見に変化を与えた。
永い時間のほとんどを眠って過ごしていた為、現代の事に関しては知識が片寄っている。
ちなみに、これらは全て「自称」である。

「だから、ただの愚痴です。それをぶつけられるくらいは我慢してください」

Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~

Tiny Dungeon~BIRTH for YOURS~
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,672円 340pt
デジケット 4,885円 711pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

『Stellar☆Theater』の“Rosebleu”が贈る王道学園ラブコメ・ファンタジー、シリーズ第3弾!
全4章中、ついに3章目を迎えた本作は、その身に忌まわしき秘密を隠した神族第一王女“ノート”を
メインヒロインに据えて物語の核心へと突入!
「未来を選択するAVG」というテーマに相応しく、神にも魔にも竜にも蔑まれる人族の主人公が、
ノートとともに呪われた運命を跳ねのけ、輝く未来を切り拓く!
第3章とはいっても、本作は最終章を除くどの章からでも楽しめる連作形式。
前作を未プレイでも安心してゲームを楽しむことができる。
クライマックス目指して、名うてのシナリオライター“あごバリア”の筆もますます絶好調!
笑いとトキメキと興奮のジェットコースター・ファンタジーを見逃すな!

■□■ストーリー■□■
魔界、神界、竜界、そして人界。
四つの世界が交わるその場所に作られた学園 『トリニティ』。
自らの力で、少ないながらも心強い仲間を得た“白鷺姫”は、
今また新たな仲間となる “デイル=グラン” との戦いを続けていた。
実力の差は明白。
だがそれでも決して諦めない彼の姿に、
“ノート”は漠然とした希望を感じていた。
自らの身体に眠る、その暗い力に対する希望を。
ノートは、自らの出生の秘密を姫に語る決意をする。

そして同時に、一人の戦士が学園世界に現れる。
“ヴェル”とノート、学園最強の二つの力を容易く弾き、男は笑った。

「なんといっても俺は、今回の仕事が終わったら娘に会いに行くんだぜ」。

『ゲン』。
自らをただの賞金稼ぎと称した彼の登場により、
トリニティを大きな波紋が包み始める。

『Tiny Dungeon』今ここに、第三の扉、開演──。

■□■登場キャラクター■□■
●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
【神界の銀月】
神王妃ルアン=ルゥムの第一王女。
神界で数百年ぶりに生まれた「完全銀髪(グラン・ルナ)」の持ち主であり二つ名は「神界の銀月」。
使用武器は魔力を刃へと変えた両手剣。
絶大な戦闘力を持つが、その力に反するかのように本人は気弱で大人しい。
<原画担当:九遠樹>

●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
【魔界の黒翼】
魔王妃トリア=セインの一人娘。
魔族の中でも最強の力を持つ『魔王の血族』であり、二つ名は「魔界の黒翼」。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
魔力の象徴である黒い翼を八枚も持ち、二つ名はその翼から来ている。
しかし5年前からその翼を見たものはいない。
普段は冷酷で無表情だが、友人の前では明るく振る舞い、姫にはデレる。
<原画担当:魚>

●ウルル=カジュタ(CV :北都南)
【竜界の金鱗】
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
見た目に反して実際の年齢は160歳だが、竜族としては幼い方である。
竜族の人気者であり本人の知らぬ間にファンクラブができていたりする。
初めてトリニティに来た際、道に迷ったところを姫に助けられ、それ以来、姫のことを慕っている。
使用武器は、その拳。竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。
<原画担当:観音王子>

●白川紅(CV:桃井いちご)
【人族の相棒】
人族の戦士であり姫のクラスメイト。
トリニティに通う人族は、姫と紅の二人のみ。
そのため女子寮で姫との同室を余儀なくされている。
使用武器は儀式によって造られた長短二本の日本刀。
その剣技のレベルは学園内においてもかなりの上位である。
真面目で規則正しい少女だが、油断して姫に着替えを見られること多数。
その都度、自らの未熟さに落込んでいる。
<原画担当:すずめみく>

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
【ウルルの従者】
竜族であり、ウルルに仕える従者。
家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
魔法に適性の低い竜族でありながら、回復魔法を使うことができ、その出生は謎に包まれている。
ウルルに対しては、時に従者として、時に姉のように優しく接するが、
時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあり、また毒舌家でもある。
本来、部外者は学園内は入れないが、学園長によって特別にウルルへの同行を許可されている。
<原画担当:観音王子>

●フォン=テルム(CV:佐々留美子)
【竜魔の紅刃】
ヴェルより年下でありながら、魔王妃の補佐を任せられた魔界の次期No2。
魔族としては希な赤い髪を持つため、「竜魔の紅刃」の二つ名で呼ばれる。
使用武器は、赤い半月状の刃を持った、二本の鎌。
ヴェルをライバル視しており、「魔王の血族」に対しても引けを取らない強さを持つ。
実は魔族と竜族とのハーフであり、竜族の特徴である身体能力の高さも兼ね備えている。
しかし本人は、そのことに触れられるのを嫌い、魔族であることに誇りにしている。
<原画担当:魚>

●アミア=ルゥム(CV:夏野こおり)
【ノートの妹】
神族の第二王女。すなわちノートの妹である。
さすがに完全銀髪とまではいかないが、その銀の含有率は過去の王家の中でも最大クラス。
武器を使っての戦いはそれほど得意ではないが、魔道師としての才能は学園内でも1・2を争う。
神族らしい補助系呪文はもちろん、神族としては珍しい攻撃呪文すらも使いこなし、
戦闘では姉同様、まさに戦女神の如き力を見せる。
また、相当な魔法オタクな部分があり、覚えたところで使い道のないような呪文や、
効率が悪く既に覚えているものなどほぼいないような古代の呪文を独学で研究している。
その反面、普段は明るく元気でちょっとやんちゃな妹ぶりを見せる大のシスコン。
ノートのことをこよなく愛し、その愛情はスカートめくりという、まるで子供の様な表現方法となって表される。
使用武器は杖。もっとも、その形状はあまり杖らしくないと評判。
<原画担当:久遠樹>

●ゲン(CV:???)
【賞金稼ぎ】
学園2強の“ノート”と“ヴェル”を相手に軽々と戦うツワモノ。

Stellar☆Theater encore

Stellar☆Theater encore
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,903円 568pt
Gyutto 4,094円 379pt
DL.Getchu 4,094円 205pt
DLsite 4,094円 113pt
DMM 4,094円 40pt
配信開始日
(登録日)
2011年10月21日
評価 平均 4.3 点 ( 86/20 )
作品形式 アドベンチャーファンディスク
ブランド Rosebleu
ジャンル 制服ロリコメディ学校/学園恋愛学園ものパンツファンタジー純愛姉・妹エプロン処女幼なじみ下着ファンディスク
シリーズ Stellar☆Theater
原画 鈴平ひろ
シナリオ あごバリア
声優 北都南藤森ゆき奈

「Tiny Dungeon」シリーズでもお馴染み、実力派ブランド‘Rosebleu’。
そのデビュー作である学園ラブコメディ‘Stellar☆Theater’のファンディスクがついに登場!

注目のコンテンツは、アツいファンの要望に答えて実現した妹‘皐月’のアフターストーリー「すてら☆しすたー」と、
ヒロインたちを駆って雲やらナニやらを撃破する軽快シューティングゲーム「ステラ☆シューター」を収録。

さらに、「Stellar☆Theater」の根幹たる物語‘空’ルートを『ステラ☆シアター』空編と題して丸ごと収録!

●あらすじ

異星より訪れた記憶収集装置‘ソラ’による事件も解決し、‘橘大地’のもとに、平穏な日々が帰ってきた……かつての幼馴染と共に。
だがその一方で、新たに増えた美少女達と大地の生活に、不安を感じているものもいた。

大地の妹である‘橘皐月’。
将来の夢に『お兄ちゃんのお嫁さん』と書くほどの大のブラコンである彼女は、未だにその夢を諦めることなく、兄への献身を続けていた。

訪れていた四人の十二星座も帰り、すっかり落ち着いた茜橋の街。
だがそこに、一人の少女が姿を見せる。

蟹座の十二星座‘七色真白’。
運命と宿命をこよなく愛する彼女は皐月と出会い、運命とも呼べる皐月の愛に感動。
その夢を叶えるために動き始める。

『探して下さい』

――そんな手紙と共に始まる、兄と妹の追いかけっこ。
五人目の十二星座の暴走に、走って走って走れよ大地!橘大地の幸福はどこだ!

――(「すてら☆しすたー」あらすじ)

Tiny Dungeon ~BLESS of DRAGON~

Tiny Dungeon ~BLESS of DRAGON~
サイト 価格
(税込)
ポイント
Gyutto 3,672円 340pt
デジケット 4,885円 711pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

2010年6月に発売した「Tiny Dungeon ~BLACK and WHITE~」の続編となります。
前作が魔族「ヴェル=セイン」を中心とした話だったのに対して、
本作は竜族「ウルル=カジュタ」を中心とした物語となります。
前作に比べ、ギャグやパロディをふんだんに盛り込んだ内容となり、
前作ではサブヒロインだった「オペラ=ハウス」「フォン=テルム」の2キャラをメインに加え、
さらにパワーアップしたドタバタコメディ(ちょっぴりシリアス)な作品です。
ストーリーとしては前作の続きではなく、同じ主人公、同じ世界による、別の未来を描いています。

■□■ストーリー■□■
力を育てるために作られた学園トリニティ。
白鷺姫は、かつての戦争を引き起こした種族である人族として多種族に蔑まれながらも、
他人を守れる力を得るべくこの学園の生徒として通っていた。
魔族のヴェル、伸族のノート、竜族ウルル。各世界においても最強クラスの力を
もつ少女達に認められ、クラスメイトであるデイルとも剣を交えて友人となり、
少しずつ、けれども確実に周囲を変えていく姫。
そんなある日、竜族の王女ウルルは、ローブに身を包んだ怪しい人物と学園内で接触。
これを撃退する。怪しげな言葉を残して立ち去ったローブの人物。
そして数日後、魔族の少女が一人、トリニティへと編入してくる。
『フォン=テルム』。そう名乗った少女に小さな不安を感じたオペラは、
ウルルにも言わず、ある願いを姫へと告げた。
それが金竜ウルルと過去との対峙に繋がることを、まだ誰も知らない……。

■□■登場キャラクター■□■
●ミヤ(CV:真中海)
トリニティ内でたまに姿を見る少女。
明るく素直で可愛らしい少女だが、トリニティの制服は着ておらず、
かといって誰もその少女のことを知らないという謎の人物。
姫を気に入っているのか、姿を見かけると嬉しそうに駆け寄ってくる。

●ウルル=カジュタ(CV:北都南)
竜族王最後の生き残りにして、最強の力を受け継ぐ最後の金竜。
外見的には小さく、一言で言えば『ロリ』そのものだが、竜族の寿命は人族のおよそ十倍。
これでも160歳の恐るべし合法ロリ。
とはいえ竜族的にはまだまだ若く、その内面も十分に子供っぽい。
『白鷺姫』をにいさま、と呼んで慕っているが、その感情が『家族』としてなのか
『男女』としてなの、そこが問題だ。

●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
魔界における最強にして希少な種族『魔王の血族』にして、現魔界をすべる女王の一人娘。
トリニティはおろか、魔界全土においても最上位クラスの力を持つが、
その力は基本、『白鷺姫』のために使われる。
興味を持たない相手には素っ気ないが、一度心を許した相手には義理堅い。
また内面的には一途で健気な純情乙女である。
かつて『白鷺姫』によって救われたことがあり、それ以降すべてを『白鷺姫』に捧げるために
準備してきた。その甲斐あって、掃除・洗濯・食事などはなど花嫁修業は充分。
一途で健気な純情乙女でもあり、どこに嫁に出しても恥ずかしくない美少女である。
なお、よく周囲の人物からはツンデレだ、等と称されるが、これはまったくの間違い。
姫を相手にするヴェルに対し、ツンなどは存在しない。100%デレのみなのだから。

●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
神界王家の長女であり、神界の切り札。
神界においては神の銀の含有率が、その魔力の強さを表わしているが、
完全銀髪という数百年ぶりに現れた逸材である。
その類い稀な美貌と最上位の力に神界においての人気は高いが、本人は気弱で
大人しいために、今一つ踏み込めない。
また、基本スキルとして『どじっこ』『いじられ役』などを結構なレベルで
保持しているために、日常生活では結構素敵な失敗もみせる。
なお、その失敗の大半は『白鷺姫』へのサービスとして、
彼におおいなる役得をもたらす場合が多い。

●白川 紅(CV:桃井いちご)
トリニティに在籍するたった二人の人族。それが『白鷺姫』と、彼女である。
この世界の人族に対する扱いは決して良いとは言えず、女性でありながらも
『白鷺姫』と同じ寮の同室で生活している。
生真面目な分、戦士としての成績は優秀。
ただし少々詰めが甘く、女として『白鷺姫』にらっきーすけべを与えることは数知れず。
その度に自らの甘さを悔いている。

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
ウルルに仕える従者にしてメイド。
家事はもちろん戦闘技術に至っても最上位クラス。
また、ありえないようなマジックアイテムをどこからか調達してきたり、
彼女に不可能は本当の意味でないのでは、と言われる不思議人物。
ウルルのためならどのような苦労も厭わず、その命すら投げ出せるが、
その一方で容赦無くイタズラしたりいじり倒す危険人物。
竜族は、基本ウルルのためならたとえ火の中水の中、であり、
あまりの忠誠心に時々変態扱いされることがある。

●フォン=テルム(CV:佐々留美子)
若いながら、現魔界の女王である『トリア=セイン』にも信頼される力を持った、
次期魔界のNO.2を確実視される少女。
全世界においても珍しい魔族と竜族のハーフであり、その二つの特性を併せ持った
戦闘力は、ヴェルにすら匹敵する。
一見礼儀正しい美少女だが、力のないものに浴びせられる礼儀正しい悪口雑言の
数々は、その精神をたやすく破壊する。
もっとも、あまりの破壊力から新しい世界への扉を開いてしまう者も多数いるらしく、
最近では「もっとなじって下さい」などといい始める輩に対し困っているもよう。

●アミア=ルゥム(CV:夏野こおり)
神界王家の第二王女。ノートの妹である。
髪の銀の含有率はかなり高く、魔法の腕は一流。
更に言うなら重度の魔法オタクでもあり、効率の悪さや使い道の無さから
使い手のいなくなったような古い魔法を自ら調べ、多数憶えている。
また、魔道師でありながら接近戦を好むという突撃娘。
姉をこよなく愛するシスコン娘でもあり、そのスカートをめくることで愛情表現を
示すという困ったちゃんだがよくやった、な少女である。

Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~

Tiny Dungeon~BLACK and WHITE~
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,885円 711pt
Gyutto 5,122円 474pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt

「Stellar☆Theater」で鮮やかなデビューを飾った“Rosebleu”の第二弾は、王道的学園ラブコメ・ファンタジー!
名うてのヒットメーカー“あごバリア”が企画、シナリオ、ディレクターと八面六臂の活躍で制作した意欲作だけに、
ヒロインたちの個性と魅力は圧倒的!
25年前、人族の欲望が巻き起こし、その後、人族の勇者によって終焉を迎えた「滅界戦争」。
戦争の首謀者として他の種族から忌み嫌われる人族は、この学園「トリニティ」においても排他的扱いを受けていた。
いまだ人族の卒業生が無く、本年度は新入生もいない学園でたった2人の人族学生の一人である主人公。
彼に託された「未来の剪定者」という謎の役割を切っ掛けに物語は動き始める。
背後に隠された壮大な設定も魅力的だが、“あごバリア”作品だけに可愛いヒロインたちとの
萌えるシチュエーションや、心地よくプレイヤーをくすぐるユーモアが絶品である。
特にヒロインたちの個性にこだわり、各種族ごとに一人ずつ原画家を担当させるほどの力の入れよう。
これら原画家も「Canvas」シリーズ等で独特の魅力を持ったヒロインを描いた“魚”を筆頭に、
オリジナリティ溢れるクリエイターを起用。
“魚”以外は、わざわざゲーム業界外からキャラの個性に合った美少女イラストレーターを探し出して
起用するほど、“世界の広がり”の手触り感に尽力している。
ファンタジーとラブコメの面白さを惜しげもなく詰め込んだ本作で、ドキドキするほど楽しい冒険を
体験してみてはいかが?

■□■ストーリー■□■
強い魔力を操る魔族が住まう「魔界」。
身を守る魔法に長けた調和を重んじる神族の「神界」。
強靭な肉体で驚異の破壊力を備えた「竜族」。
そして遍在する魔力を道具で操り、かつて全世界を絶望させた「滅界戦争」の発端となった人族の「人界」。

この「滅界戦争」の過ちを繰り返さないために、四族が協力して設立されたのが学園「トリニティ」だ。
四つの世界が接する場所に創られた学園では、かつて戦争を終結させた勇者たる存在を育成していた。
主人公の少年は、勇者になることを夢見つつ学園にやってきたが、彼には平凡な力しかなかった。
だがある日——「あなたは、未来を選ぶ義務を与えられた」と何者かに唐突に浴びせられた言葉によって、
少年は世界の中心に立たされる。魔界の黒翼、神界の銀月、竜界の金鱗。
すべての世界の行く末を握る三人の少女達とその未来。自らが選ぶその結末を、彼はまだ知らない。

■□■登場キャラクター■□■
●ヴェル=セイン(CV:五行なずな)
【魔界の黒翼】
力こそが誇りである魔族。
その中においても最強の力を持つ『魔王の血族』にして、
現魔界を統べる女王の一人娘。
魔界全土においてもほぼ絶滅したその血族の力は、末端であっても通常の魔族を遙かに凌ぐ。
その最も濃い血を受け継ぐ彼女の力は、魔界全土においても最上位クラス。
次期魔界を統べるものは彼女の他にありえないと言われている。
使用武器は、漆黒に輝く刃を持つ、その身体もよりも巨大な鎌。
自らに流れる強大な魔力をそのまま破壊力へと変換しての一撃は、耐えられる者などまず存在しない。
<原画担当:魚>

●ノート=ルゥム(CV:遠野そよぎ)
【神界の銀月】
神界の第一王女にして、最後の切り札。
神族の持つ魔力は、髪の銀の含有率によって分かる。
数百年ぶりに生まれた『完全銀髪(グラン・ルナ)』の持ち主であるノートの力は、
現神族において間違いなく最強である。
が、その力に反するかのように、本人は気弱で大人しい。
そのため、彼女の全力を見たことあるものは未だいない。
彼女がその力を本気で使った時、果たしてどれほどのことが起こるのか。
見てみたいと望む者は、まずその命を諦めることが必要となるだろう。
使用武器は、魔力をそのまま刃へと変えた神剣。
現存するあらゆる武器を使いこなせはするが、基本的には剣を好む。
<原画担当:久遠樹>

●ウルル=カジュタ(CV:北都南)
【竜界の金鱗】
竜界の女王の一人娘にしてその力を受け継ぐ少女。
竜の息吹と呼ばれるナックルの一撃は、巨大な岩をもたやすく砕く。
少女の相手になるものは、つまりは次の竜族の王。
だからこそ少女は、強い心を持つものをその相手として探している。
素直で明るく礼儀正しい少女であり、主人公を『にいさま』と呼んで慕ってくれる。
使用武器は、その拳。
その身体は気鱗と呼ばれる一種の闘気によって包まれており、
熟練者のそれは伝説の武具にも匹敵するという。
時に武器を使うこともあるが、それは手加減するためであり、
竜族における拳の一撃は命をたやすく奪う最恐の武器である。
<原画担当:観音王子>

●白川紅(CV:桃井いちご)
【相棒】
トリニティに通う、たった二人の人族の一人。
その剣技のレベルは学園内の二階級内においてもかなりの上位。
人族でありながらも、その力だけは一部の種族を認めさせている。
真面目で規則正しい信頼できる少女だが、その真面目さは時として予想しやすいという
欠点へと繋がってしまう。
また、少々詰めが甘く、気を許した者の前では結構な失敗をやらかすことも多い。
主人公でもある白鷺姫に着替えを見られること、最早両手で数えきれず。その都度、
自らの未熟さに落込んでいる。
使用武器は刀。その腰に差した長短二本の刃を自在に操り、力自慢をもたやすくいなしてみせる。
また、その刀は儀式によって作られた紅専用のアイテムでもあり、紅に魔力を与えてくれる。
決して曲がらず、決して折れず。
彼女の武器は、トリニティ内ですらも最強クラスの兵器である。
<原画担当:すずめみく>

●オペラ=ハウス(CV:青山ゆかり)
【ウルルの従者】
竜族であり、ウルルに仕える従者。
普段はメイド服に身を包み、ウルルの望むあらゆることに手を差し伸べる。
その能力は、家事は当然のことながら戦闘能力においても竜族トップクラスを誇る。
ウルルに対する忠誠心はたとえ何があろうとも決して揺らぐことはなく、
時に従者として、時に姉のように、優しく厳しく見つめ続ける。
が、時折お茶目に罠やいたずらをしかけてくることもあるため要注意人物でもある。
本来部外者として学園内は入れないはずだが、学園内のあらゆる竜族を扇動しクーデターを
起こしてでも制度を変えてみせると学園そのものを脅迫。
その行動を気に入った学園長によって特別に許可された。
とはいえ、さすがに授業に関して手を差し出すことはなく、その分別は弁えている。
使用武器は竜族らしくその拳だが、彼女が本気で戦う姿を見た者は学園内にはほぼ存在しない。
<原画担当:観音王子>

●アミア=ルゥム(CV:夏野こおり)
【ノートの妹】
神族の第二王女。すなわちノートの妹である。
さすがに完全銀髪とまではいかないが、その銀の含有率は過去の王家の中でも最大クラス。
武器を使っての戦いはそれほど得意ではないが、魔道師としての才能は学園内でも1・2を争う。
神族らしい補助系呪文はもちろん、神族としては珍しい攻撃呪文すらも使いこなし、
戦闘では姉同様、まさに戦女神の如き力を見せる。
また、相当な魔法オタクな部分があり、覚えたところで使い道のないような呪文や、
効率が悪く既に覚えているものなどほぼいないような古代の呪文を独学で研究している。
その反面、普段は明るく元気でちょっとやんちゃな妹ぶりを見せる大のシスコン。
ノートのことをこよなく愛し、その愛情はスカートめくりという、まるで子供の様な表現方法
となって表される。
使用武器は杖。もっとも、その形状はあまり杖らしくないと評判。
<原画担当:久遠樹>

Stellar☆Theater

Stellar☆Theater
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,885円 711pt
Gyutto 5,122円 474pt
DL.Getchu 5,122円 257pt
DLsite 5,122円 142pt
DMM 5,122円 51pt

新鋭にして実力派のブランド“Rosebleu”デビュー作は
学園を舞台に繰り広げられる地球の守護者選別試験の物語!

地球規模の試験なのだが、主人公は普通の男の子だし、
試験を受ける十二星座星座候補生も見かけは普通の女の子たち。
彼女たちと協力しながら大小様々な事件を解決していくのが主な内容となる。
ゲームは学園ラブコメの王道的雰囲気。
星座候補生のヒロインたちや、ブラコンな姉妹、ムードメーカのクラスメイトなど
大勢の登場人物たちによるドタバタの連続で、
呆れるぐらい賑やかで楽しい時間が展開していくぞ!

原画に人気絶頂の“鈴平ひろ”、
シナリオにヒットメーカーで名高い“あごバリア”、
そして純愛職人“守屋天”を起用。
最強のクリエイター布陣により紡がれるとっておきの楽しいひとときをアナタに!

■□■ストーリー■□■
宇宙人はいる。そんな常識、子供でも知っている世界。
地球は、『十二星座』と呼ばれる特殊な力を持った人々によって
異星人達から守られている——そんな世界。
その国の、その街に、その少年はいた。

五年前の火災事故によって負った傷も癒え、当り前のように訪れる当り前の毎日を、
ただ当り前に過ごしていく。
けれどその日、突然現れた十二星座の一人との出会いが、
彼の毎日を少しだけ賑やかにした。
それは、半ば強引に次期十二星座の選別試験協力者とされた彼の、
その候補達と共に行動する賑やかな日々の始まり。
そして、そんな彼と共に試験を受けるため、
彼の学園へと転校してくる三人の候補。少女達。
そこには、もう二度と出会えなくなったはずの幼馴染の少女の姿があった。
その顔に、少年への明らかな嫌悪を浮かべた少女の姿が。

彼はまだ知らない。
その試験の先に、自分とその周囲の未来をも変えてしまう一つの事件があることを。
とある一つの想いに手が届くことを。
それが誰のものなのか、星々の照らす行く末は、ただ優しく光るのみ。

■□■登場キャラクター■□■
【泉 空】(CV:風音)
身長:144cm
血液型:AB型
スリーサイズ:B71(Aカップ)/W54/H74

大地や皐月、天音、銀一郎の幼なじみだったが
七年前に親の転勤によって離ればなれに。
別れる際に再会の約束をしたものの、その約束は守られることなく、
彼女の『死』によって終わったはずだった。
が、彼女は再び大地達の前に姿を見せる。
将来の十二星座の候補の一人として。
他の候補生とは違い、完全に星座としての力に目覚めているため
肉体の成長が止っているが、紛れもなく大地と同い年。
昔は明るく好奇心旺盛なヤンチャ少女だったが、
星座への目覚めや時間が彼女を成長させたのか、今は落ち着きを見せている。
実際、落ち着いた女性を目指してはいるものの、
その本性は変わっておらず、きっかけさえあればすぐに元気な自分が現れる。

【狩野星亜】(CV:青山ゆかり)
身長:161cm
血液型:A型
スリーサイズ:B83(Cカップ)/W57/H85

十二星座の一人にして双璧と呼ばれる『獅子座』の実の妹。
将来の十二星座候補の一人であり、その潜在能力はかなりのものだが、
現状星座としての力は完全には発動していない。
候補生試験のために転校、大地のクラスメイトとなる。
努力家であり、勉強、運動とどれも抜群。
だが、真面目で少しプライド高い性格のためか、努力を知られることを酷く嫌う。

【藤崎天音】(CV:遠野そよぎ)
身長:149cm
血液型:B型
スリーサイズ:B77(Bカップ)/W55/H80

大地、空の幼なじみであり、姉貴分。
兄貴分であるもう一人の幼なじみ銀一郎と、大地の妹である皐月を加えた五人で、
幼い頃はずっと一緒に遊んでいた。
座右の銘は、背は低いが心はおっきく。
見た目は子供だが、中見は非常に頼りになる年上女性。
相当なブラコンであり、年下である大地をそれはもう心の底から可愛がっている。
空を失った大地の姉として、銀一郎と共に支え続けた。

【姫ノ宮輝夜】(CV:五行なずな)
身長:158cm
血液型:O型
スリーサイズ:B88(Eカップ)/W58/H84

十二星座候補生として転校。
大地の妹である皐月のクラスメイトなり、そのまま親友となる。
家族をすべて事故で失っており、
引き取られた親戚の家で率先して家事を引き受けていたため、そちらは万能。
奥ゆかしく、一歩下がって相手を立てる大和撫子系美少女。
自分のことよりもまずは周囲のことを考える気配りの少女。
学園内での人気も非常に高い。
常に家族の写真を入れたペンダントをしており、
独りになった時には、その写真に色々と語りかけている。

【橘皐月】(CV:藤森ゆき奈)
身長:156cm
血液型:AB型
スリーサイズ:B82(Cカップ)/W57/H84

主人公と一つ違いの実の妹。
勉強や運動に関しては中の中と普通だが、容姿端麗、性格温厚、
よく気が付いて家事手伝いが趣味という、男性相手の長所をこれでもかと持つ少女。
むろん学園の生徒達にも、一学年~三学年まで問わず人気者。
女子にも、その気の付くところが気に入られているらしく、
マスコットのように可愛がられている。
が、それらのすべての長所を易々と打ち消す重度のブラコンは、
もはや周囲の誰もが『だって皐月だし』で納得してしまうレベル。

【明石沢魅流】(CV:桜川未央)
身長:160cm
血液型:A型
スリーサイズ:B80(Bカップ)/W56/H82

彗と共に、一年の頃からの大地のクラスメイト。
いわゆる賑やかし役であり、ムードメーカー。
どんなイベントも、彼女と彗を中心におけば途端に盛り上がる。
さばさばとしており、行動力の固まり。
深く考えることは苦手で、迷ったら試せが心情。
男のような口調『~だぜ』もあり、女子の人気は高いのだが、
男子からはほとんど女扱いされていない。
容姿のレベルが高いだけに、回りの男子からは
『あれで性別さえ間違えていなければ』と溜息混じりの言葉がよく聞かれる。

【獅子座・狩野】(CV:井村屋ほのか)
身長:140cm
血液型:O型
スリーサイズ:B67(AAカップ)/W53/H68

星座の最高位にある十二星座。
その中でも『乙女座』と並び双璧とも最強とも謳われている武力を誇る。
星座は、その力に完全に目覚めると同時に肉体の成長が停止する。
彼女は幼い頃に飛行機事故において命を落としかけ、その際に目覚めた。
そのため肉体年齢は幼いが、実際は成人に達している。
十二星座としての経験も、現役十二星座の中でトップクラスである。
有事には、自らの身体よりも大きな戦斧を軽々と振り回し障害を排除する。
その破壊力の前にはコンクリートの壁など無いに等しい。

【乙女座・白鳥】(CV:風華)
身長:171cm
血液型:O型
スリーサイズ:内緒です/秘密です/恥ずかしいです

『獅子座』と並び最強と称される最強の十二星座『乙女座』。
その外見は、まさに『乙女座』の名を得るために産まれたと言われるほどに美しく、
常に温かな微笑をたたえている。
優しく穏やかで、常に相手を思いやるその姿は周囲の人々から女神、
と称されることも多い。
星座となる前からも数え切れないほどの男性に言い寄られてきたが、すべて断ってきた。
が、そんな姿とは裏腹に、守るべきものに危害を加えようとするものには容赦しない。
暴力に関しては本心から嫌っているが、
何かを守るためには力も必要だということは充分に理解している。

【水瓶座・北杜】(CV:夢咲朱花)
身長:155cm
血液型:O型
スリーサイズ:B86(Dカップ)/W58/H85

十二星座の一人である『水瓶座』。
戦うための力は他の十二星座と比べると大きく劣るが、
それを補って余りある力、『予知』を持っている。
占星術師として未来の可能性を見るその力は、
様々な事件の防止のためにも十二星座にとっては無くてはならないものである。
素直な頑張り屋で、十二星座という特別な地位にいながらも決して驕ることはない。
が、その反面、気弱で大人しく恐がりで、いつもオドオドと誰かの後ろに隠れている。
にも関わらず、好奇心旺盛でホラー好きときているため、
周囲の人は度々気絶した彼女の後始末をさせられることとなる。

【ソラ】
身長:150cm
血液型:?型
スリーサイズ:B68(AAカップ)/W55/H81

——すべてにおいて謎の少女。

【牡羊座・飛山】(CV:湖月紅れ葉)
身長:163cm
血液型:A型
スリーサイズ:B79(Bカップ)/W57/H81

十二星座の一人『牡羊座』。あらゆるものを『直す』ことの出来る能力の持ち主。
それはあらゆるケガや病気を『治せる』ということでもある。
ただし決して私情でその力を使うことはなく、
その人物を治すことが使命の遂行に必要な場合に限られる。
マイペースでお気楽な性格をしており、
常に余裕ある笑みを浮かべ滅多なことでは動じない。
助けられる人すら助けようとしないその態度を残酷と非難されてはいるが、
まったく意に介していない。

【海原蒼】
身長:154cm
血液型:O型
スリーサイズ:B82(Cカップ)/W56/H82

——すべてにおいて謎の少女。

【乾銀一郎】(CV:角川竜二)
天音と共に、大地と空の幼なじみにして兄貴分。
自分が自分であることを一番とし、筋の通っていない行動を何より嫌う。
考えるよりも感じろ、迷うよりも行動しろ、な考えのもと、
自らが信じた道をまっすぐ胸を張って歩いてきた。
頭は決して良くないが、ケンカは大得意。この周辺ではまさに敵無し。
今の大地の存在に多大な影響を与えた人物であり、大地も絶対の信頼を置いている。

【与那原彗】(CV:小池竹蔵)
大地と魅流のクラスメイトにして悪友。真性のマゾ気質。
一年の頃に同じクラスになって以来、常に三人で騒いできた。
苦痛も何もなく得られる成功に意味はない!
とあえて茨の道を選ぶが、彼にとってそれは悦びの道ですらある。
魅流に純粋に恋愛感情を抱いており、魅流から与えられる苦痛はアドレナリン大放出。
時として恍惚の表情すら浮かべる。

【夢 昴】(CV:山本パンダ)
陽夏の婚約者にして主人公達の通う学園の擁護教師。
常に穏やかでニコニコとやさしく微笑を浮かべている。
基本的に怒ることはまずない。
何か無茶を言われても大人の対応でさらりと流す。
ただし、命を無駄に扱った場合、
他人を悪意をもって傷つけようとした場合は、さだかではない。

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