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VenusBlood -RAGNAROK-

VenusBlood -RAGNAROK-
サイト 価格
(税込)
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デジケット 8,549円 1,245pt
Gyutto 8,964円 830pt
DL.Getchu 8,964円 449pt
DLsite 8,964円 249pt
DMM 8,964円 89pt

【気高き女神を堕落させる“悪堕ち”再臨!】

VenusBlood-FRONTIER-の正統続編が登場!
前作VBFから4年の歳月を経て新たにリリースされる、女神悪堕ちシリーズ第4弾!
『触手攻め&悪堕ち』を継承し、今度はさらなる禁断の領域『凶堕ち』にも踏み込んだ作品です。
勿論、これまでのVBシリーズ作品と同様に、前作をプレイしていなくても問題なくプレイすることも可能です。

●あらすじ

『女神よ、ひざまずけ。俺が新たな覇王だ─!』

アースガルズ皇国――。
それは神話の時代から神魔の末裔が息づく、正統なる覇王の国。

しかし偉大なる覇王ロキと主神オーディンが歴史の表舞台から姿を消したことで、
皇国には再び戦乱の影が忍び寄っていた。

魔族の血を色濃く持って生まれ、追放の身になった逆境の皇子ヴァーリは、
女神達を従える秘宝“聖樹の鍵”を手にしたことで、神魔統一の覇道を歩み始める。

※ご購入時にダウンロードしていただくファイル(700MB)以外に、同封ファイルに記述されているURLから追加4ファイル(700MB×3,336MB×1)のダウンロードが必要です。

VenusBlood-HYPNO- DL版

VenusBlood-HYPNO- DL版
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Gyutto 8,964円 830pt
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DLsite 8,964円 249pt
DMM 8,964円 89pt

■ストーリー
『その誇り、その魂、我に捧げよ─!』

遙か太古より、女神の御座として栄えた『聖地ヘルヴェティア』。
しかし今やかの地は、共謀して女神を討った魔族の女王たちによって支配されていた。
4人の女王による相互不干渉の関係は、
魔帝・カルヴィアの不穏な行動を受けた他の3人が宣戦布告を発したことにより瓦解する。

四方を敵に囲まれながらも、魔帝・カルヴィアは己が勝利を疑わない。
かつて女神と争ったヘルヴェティア戦役において、
実質的な勝利をもたらしたとされる秘匿部隊――『疾黒装隊』が手駒にあるからだ。
戦乱の英雄と目されながらも歴史の闇に葬られた部隊、それを率いる主人公・レオンハルト。
再びの戦乱を舞台に、彼の野望が飛翔する――!

■システム
●レギオンバトル
前作「VenusBlood-GAIA-」で運用の幅を広げた18人同時投入のレギオンバトルがより洗練・進化しました!
フォースゲージが師団ごとに独立し、1ターンに戦術スキルの3段発動が可能に!
それに伴い攻撃のヒットや範囲攻撃の演出を調整し、よりスピーディな戦闘になりました。
また、防衛の為に師団を拠点に配置できる点も継承しています。

●主従ダブル調教
魔王クラスの各ヒロインは従者を従えていますが、イベントにおいて背徳の主従ダブル調教が可能!
洗脳によるヒロインの変化は「VenusBlood-FRONTIRE-」と同じく2段階に変化。
ダブル調教により魔王の洗脳が完了すると、従者の持つ属性と合わせて
『覚醒融合』を果たすことができます。

●覚醒融合
洗脳調教が一定以上の成果を収めた先に存在する、魔の儀式。
主人と最も絆の深い従者を魂のレベルで融合・共鳴させ、
魔王のより強大な姿と力を引き出して己の戦力にすると同時に絶対服従の洗脳調教を完成させる。

●洗脳
魔王クラスの強大な力を持つ者を洗脳するには魂の堕落が不可欠。
それには各々の人格に沿った「テーマ」が重要だ。

●シチュエーションの幅を増加!
各国にいる魔王と従者とは別に小勢力の武将にフェイスを採用!
一部の女性武将には捕縛Hシーンもあるぞ!

■登場キャラクター
【清廉なる白き皇女】
●シルヴィア・ハマルティア (CV:御苑生メイ)
最強を誇るヴァルガニア帝国皇帝カルヴィアの妹。
『帝国の白き皇女』という名でも知られ、悪魔の皇族らしからぬ慈悲深い性格であり、
また人間である母の影響から人と魔の融和の道を模索している。
公人としては厳粛かつ聡明な人物として振る舞うものの、
私人としては見た目相応にまだ幼くマイペースな性格である。
その身に神力と魔力を同時に宿す、唯一の存在。
強力な癒やしと浄化の力を得意とする。

所有タクティカ、『月天の雫(セレスティア)』。
浄化を司る。
癒やしの力を高め、あらゆる魔術・魔力による罠や結界、術を浄化する神聖な光を放つ。

「帝国のありようを変える為、貴方の力を貸して頂けませんか?」

【覚醒後:淫蕩な魔天の皇女】
清純さが消えうせ傲岸不遜な態度と貪欲に性を求める魔族本来の姿。
洗脳により淫欲に対する忌避感から解放されており、重度の精液依存症となっている。
覚醒融合には従者であるジュデッカの魂との共鳴を利用されており、新たに闇の氷結晶を操る力を得ている。

「ふふっ、私がもっと愉しませてあげますよ……ね?レオンハルト」

【氷の麗人】
●ジュデッカ・ローズクォーツ (CV:東かりん)
ヴァルガニア帝国皇女シルヴィアの忠実な補佐官。
かつてシルヴィアに命の危機を救われたことを契機として彼女に忠誠を誓っており、
以後、皇女付きの従者として身の回りの世話から補佐、護衛など様々な面で彼女を支えてきた。
人当たりも良く頼れる者として配下からも慕われている。
相当な実力者として知られており、その生まれと立場上、
政敵の多いシルヴィアの矢面に立って外敵への睨みを効かせていた。
ひとたび主を害すると認めた者には容赦せず、氷の剣技で敵を切り刻む、冷徹な殺戮者へと変貌する。

所有タクティカ、『凍土地獄(ヘルズ・ヘイム)』。凍結を司る。
触れたものの熱を一瞬で奪う圧倒的冷気によって戦う。
攻防汎用性の高い能力。

「主の無茶に付き合うのもまた、従者の務めですから」

【歴戦の帝国武人】
●レオンハルト・アルクノア
本作の主人公となる武人。
ヴァルガニア帝国・皇帝直属部隊“疾黒装隊”の部隊長。
その剛胆かつ部下想いの性格から周囲の信頼も厚い。
帝国の内乱鎮圧を成し遂げた功績を認められ、三国魔王攻略の前線指揮官を命じられる。
霊想兵器(レイスユニット)と呼ばれる生体兵器の一人で、
剣でエネルギーを喰らって吸収し、自分のものにするという特異な力を持つ。

所有タクティカ、『暴蝕の魔皇(グラズ・サタナス)』。
吸収を司る。
他者のエネルギーを喰らって、自らの力に変換する。

「はっ、上等じゃねぇか。喰らい尽くしてやるぜ、貴様の力、その全てをな――!」

【漆黒の令嬢】
●アノーラ・アルクノア (CV:青葉りんご)
ヴァルガニア帝国・皇帝直属部隊“疾黒装隊”の隊長補佐官。
レオンハルトとは従兄妹の関係にあり、互いの為なら
命を投げ出すことも躊躇わない程に強い信頼関係で結ばれている。
祖国を滅亡させられた後、魔族によって霊想兵器(レイスユニット)と呼ばれる
人型の対神族決戦兵器として肉体を作り替えられた。
その際に他者の魂に干渉し変質させるという洗脳の力の開花に至ったが、
消耗が大きく自らの寿命をも削っている。
使い魔の黒猫、エンヴィーを使役している。

所有タクティカ、『漆黒宴の礼装(スクレッツァ)』。
洗脳を司る。
他者の魂と意識に強制的に介入し、精神を侵食・変質させていく。
その性質上、潜入・撹乱・隠密工作などを得意とする。

「貴方の望む通りに道を作る。それが私の在り方よ」

【明るい防衛分隊長】
●ノエル (CV:咲ゆたか)
レオンハルトの部下で疾黒装隊の分隊長を務める。
獣人ガロード族の少数部族の出自。
小柄だが防御戦闘の巧みさは随一。
レオンに心酔しており、大戦後も信頼のおける部下として部隊をよくまとめ上げる。
面倒見もよく部下からも慕われている。
物事を難しく考えるのが苦手。

所有タクティカ、『大地の深緑(ヴェール・グラウンド)』。
防御を司る。
大地の加護で強力な防護結界を生成。
守備力を短時間、爆発的に高める。

「隊長ー、こっちの準備はオッケーっすよー!」

【万象統べる闇の魔帝】
●カルヴィア・クルルセヴニ (CV:ももぞの薫)
現ヘルヴェティアを治める4大国の中で最大勢力であるヴァルガニア帝国の皇帝。
現世代魔族最強と言われ、先の大戦でその膨大な魔力をもって女神すらも倒している。
冷酷非情でその圧倒的な力によって気に入らぬ者を容赦なく処断する残虐な王として君臨し、
魔帝と呼ばれ畏れられている。
女神との戦いの混乱が落ち着いてきた機を狙い、その支配をヘルヴェティア全土に拡げるため、
今度は魔族同士の大規模戦争を起こそうとしている。

所有タクティカ、『万象奈落(ルチーフェロ )』。
呪縛を司る。
邪眼を操り、あらゆる異常変性を引き起こして対象を死に至らしめる。

「妾のために死ねることを光栄に思うがいい」

【覚醒後:隷属の淫帝】
従来の冷徹で高圧的な性格を、洗脳により愛欲と従属心に書き換えられた姿。
威厳ある姿からかけ離れ、肉便器としてその熟れた肢体から余すことなく性への誘いを周囲へ撒き散らす。
覚醒融合には、最も信頼をおいていたセリアスの魂との共鳴を利用されている。

「あはぁっン……どうかこの卑しい雌穴めに、ご主人様のお情けを下さいましぃっ」

【最強の霊想騎士】
●セリアス (CV:富樫ケイ)
ヴァルガニア帝国軍を統括する大将軍であり帝国双璧の一翼を担う武人。
レオンハルトより性能が良い最高ランクの適性霊想兵器でもある。
カルヴィアの忠実な部下であり、帝国最強部隊である霊想騎士団を率いている。
普段は厳格で物静かな性格だが、1度戦闘に入ると
敵を殲滅するまで決して引かない苛烈な性格の持ち主でもある。

所有タクティカ、『煉華斬獄(アシュケローム)』。
斬撃を司る。
ありとあらゆるものを切り裂くことができる。
魔術や神術による防御に一切影響されない。

「我が剣は全てを切り裂く。覚悟せよ!」

【老獪な帝国宰相】
●ハムド (CV:錫宮那由太)
ヴァルガニア帝国の双璧の1人。
古くから帝国に仕えており、老獪な智将として知られている。
カルヴィアの方針を誰よりも理解し、今は政治面で力を振るっている。
静かで悠々とした態度とは裏腹に彼の張り巡らせる策には常に二重三重の思惑があり、
目的のためには眉1つ動かさずにどんな犠牲も省みず実行・実現する事から、彼を恐れる者も多い。

所有タクティカ
『死渇(カスベラ)』。
衰退を司る。
敵の攻撃の力を減衰させ、弱体化する。
『獄門(エスケレト)』。
枯渇を司る。
周囲の生命の力を枯渇させる瘴気を放つ。

「それも貴君が選んだ結果だ。甘んじて、受け入れたまえ」

【怜悧なる死冥王】
●エレアノール・ド・ヴィクトリカ (CV:佐藤玲羅)
死と霊想科学の国ネクログラードに君臨する魔王で、
その卓越した頭脳により現在でも自国を発展させるべく日夜研究に勤しんでいる。
かつては魔族の最高研究機関イシュヴェルにおいて機関長の地位に就いており、
現在のタクティカ兵器や装置を普及させるのに大きく貢献した偉大な人物でもある
……のだが、その性格はマイペースの一言に尽きる。
彼女の行動原理は常に自身の知的好奇心であり、他の事柄にはとことん無頓着。
それ故に彼女の身の回りの世話は従者であるテトラがおこなっている。
今は、そんなテトラをさらに強力な兵器にするために日夜、魔改造を繰り返している。
イシュヴェルの繋がりで、レオンハルトとは旧知の間柄。

所有タクティカ、『死限の祭祀書(ラウ・レル・フリードリヒ)』。
属性付与を司る。
撃ち出す銃弾に、使用した魔書の属性を付加する。
世界の法則を一時的に歪める力すら持つ強力な魔王のタクティカ。

「では、今日も張り切って死の実験といきましょうか~♪」

【覚醒後:鉄血の装甲女】
探究心を優先させるため以前と変わらぬように見えるが、
洗脳中に延々と尻穴を犯されたために完全に変態行為にはまり、
隙あらばレオンハルトにアナルセックスをねだる真性のド変態尻穴奴隷となっている。
覚醒融合には、ゴーレムであるテトラの魂との共鳴を利用されており、
機械と魔術をハイレベルで同時に操る力を得ている。

「レオンの為なら私、どんな変態行為だって許しちゃいますよぉ~?」

【破軍の機巧兵器】
●テトラ (CV:渋谷ひめ)
エレアノールが製造したゴーレム兵。
エレアノールに最高傑作と言わしめるだけの破壊力と機動力を有しており、彼女の命令には忠実に従う。
エレアノールへの依存度が高く、自分で何かを決めたり判断するのが苦手で、
いつもエレアノールにべったりくっついている。
先の大戦で壊れたゴーレム兵のパーツを改装接合されており、
戦闘時はパーツの力も発揮するが、平時はバランスが悪く、よく転ぶ。
普段はエレアの身の回りを世話しており、彼女が淹れるコーヒーはエレアの好物でもある。

所有タクティカ、『死響狂刃(ヘイトスクリーム)』。
振動を司る。
音波共振によって物質の結合力を崩壊させて、防御力を激減させる。

「嬉しいです。マスターに、褒めてもらえた……」

【勇猛たる百鬼王】
●ツバキ (CV:安堂りゅう)
ヘルヴェティアにあって、独自の東国文化を持つ羅刹国の魔王。
膂力に最も長けた鬼の王であり、肉弾戦能力においては魔王随一とも噂される。
豪快で一本気な性格で、盃を交わした者への仁義にも厚いために部下や民からは慕われている。
反面、ちまちました作業やじっとしているのが大嫌いで、
よく城を抜け出しては従者であるアヤメに叱られている。
一見ふざけた態度を取りつつも国の行く末は真剣に考えており、
各国侵略を企てる帝国を倒すべく、日夜力を蓄えている。
無類の酒好きで、常に酒を携えて酩酊している。

所有タクティカ、『雷王丸(らいおうまる)』。
雷撃を司る。
蓄積可能な雷撃を纏う圧倒的な一撃を放つ。
限界まで溜めた際の攻撃は、単体破壊力としては魔王最強クラス。

「ははっ、いいねえ。大言を吠える男は好きだよ?」

【覚醒後:蒼雷の銀夜叉】
蒼い稲妻を纏うようになり、鬼としてより研ぎ澄まされた姿。
本能由来の欲求に対して極めて積極的になるよう調教されている。
戦いに際しても苛烈な側面が顕わになり、敵を磨り潰すことでも快感を得る
果てしなき快楽戦闘者となった。

「あはぁっ、もっときなよぉっ、これじゃ全然足りないからさぁっ……!」

【東国一の陰陽師】
●アヤメ (CV:桃也みなみ)
羅刹国においてツバキをサポートする宰相の役割を担う。
内政と外交において頼りにならないツバキの代わりに、政務のほぼ全てを取り仕切っている。
ツバキとは幼い頃からの知り合いで、その頃からすでに参謀的な立ち位置を確立していた。
陰陽・鬼道と呼ばれる術の達人で、政治の方針も占いによって決めている。
お節介焼きの世話好きで、ツバキがお酒を適量に飲まないことをいつも案じている。

所有タクティカ、 『水光接天(すいこうせってん)』。
水を司る。
水と霧を自在に操り、広域での大幻術を使用可能とする。

「東国の秘術、とくと御覧あれ……!」

【気高き焔竜王】
●ジュリア・フォン・アークロンド (CV:ヒマリ)
ヘルヴェティア西部、竜の棲まう強国アークロンド公国の魔王。
アークロンドはヘルヴェティアで最も屈強な空軍を保有し、
中でも彼女が直接率いる炎翼竜師団は最強の空軍と言われており、
先の大戦ではその評価に違わぬ戦果をあげている。
彼女の国には、飛翔する者しか入ることを許されない空中都市があり、普段はそこに住んでいる。
自他に厳しい性格だが、妹のリーゼに対してだけは少々甘いところがある。

所有タクティカ
『紅炎極槍(プロミネンス・ボルグ)』。
爆炎を司る。
装着された槍の先に炎の力を収束させ、一気に解き放ち超爆発を引き起こす。
『灼熱の暴炎風(アルヴィリティ・ストーム)』。
火炎を司る。
広範囲に渡りあらゆるものを焼き尽くす炎の風を起こす。
対軍団への破壊力は魔王の中でも最強クラス。

「我がアークロンドの誇りを守るため、今こそ帝国を打倒する!」

【覚醒後:業炎の花嫁】
度重なる調教により竜王としてのプライドを打ち砕かれ、その心の穴を「レオンハルト」で埋められた姿。
レオンハルトを常に物事の中心とし、忠誠心の表れとして
自らレオンハルト専用の雌豚嫁と呼んではばからない。
命じられればいつでも股を開く従順な肉人形となっている。
覚醒融合には、妹であるリーゼの魂との共鳴を利用されており、
操る業炎の力も以前とは比べものにならぬ程に強化される。

「旦那様のメス豚嫁として生まれ変わった私を、思う存分征服してください♪」

【無垢なる竜の歌姫】
●リーゼ・フォン・アークロンド (CV:星空ユメ)
アークロンド公国の王族であり、ジュリアの妹。
病気がちのため自室に籠もっていることが多い。
心優しい性格の持ち主で、彼女の優しい歌声は聞いた者を癒やす力がある。
そのため、時折地上に出ては歌を披露している。
姉に心配をかけまいと常に気丈に振る舞っており、そんな彼女をジュリアも大切に思っている。
地上には、彼女のファンクラブがある。

所有タクティカ、『銀翼の旋律(フェリチタ)』。
加護を司る。
歌に祈りをのせ、加護の力を付与する。

「ふふっ、大丈夫ですよ姉様。だってほら、今日はこんなにお日様がぽかぽかしてるんですもの」

【女神の使徒】
●ルセリ (CV:藤堂みさき)
かつて聖なる大地を支えていた女神エルナトに仕えていた上位天使。
慈悲深く穏やかで、人々の尊敬を集めていた。
姉妹の天使たちと共に平和な日々を送っていたが、
そんな彼女の日常はある日、魔族の侵攻によって奪われる。
闘いの結果、女神と姉妹天使達は捕らえられ、タクティカへと変えられたり、
洗脳されて同士討ちという憂き目に遭わされた。
魔族の支配からヘルヴェティアを解放すべく、残った人々を助けながら戦力を集めている。

「罪深き魔の者たちよ、あなたたちに裁きを下します!」

【太古の大悪魔】
●アルミランダ (CV:榊木春乃)
ヘルヴェティアの地下にある、呪われし大地イシュタの深層を牛耳る妖艶な悪魔。
淫魔族ともとれる扇情的な格好を好んでいるが、その身に宿す魔力の量は文字通り桁外れである。
魔界ともいえるイシュタの深層に棲む者は、例外なく強力無比な魔族であるため、
彼女が古の大悪魔であることは容易に予想される。
力ある者を好み、やがてレオンハルトにも興味を抱くが……?

「ふふ、いい声で鳴くといい。少しは私の気が変わるかもしれない」

【霊想科学者】
●ナハトゥ (CV:中田樹ユロヒカ)
イシュタ表層・魔の荒野に隠れ住んでいた隠者。
芝居がかった口調と壮大な物言いが特徴。
霊想科学者を名乗り、レオンハルトに力を貸している。
古代の伝承・遺物に対しての見識は、誰よりも深い。

「預言しよう。君は、過去に類を見ぬほどの破滅をもたらすだろう」

Venus Blood -GAIA-

Venus Blood -GAIA-
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(税込)
ポイント
デジケット 8,549円 415pt
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■ストーリー
遥かな太古から偉大な五神獣によって、繁栄の時代を謳歌していたパラストラ島。
しかし、世界は数百年前より緩やかに荒廃する黄昏の時代を迎えていた。
大地は渇き、海は干上がり、出生率は激減し、原因不明の病が発症し、
さらには、異獣と呼ばれる異形の魔物が各地に蔓延りはじめている……。
魔導都市エネルゲイアの大公テオフラッドは、新エネルギー『エーテル』による世界の救済を提唱するが、
それを邪法とし、滅ぼそうとする聖竜帝国グランレイドと激しく敵対するのだった―。

■「VenusBlood-GAIA-」の新要素
●主従ダブル調教
これまでのVBシリーズとは違う、新たな試み。
神獣の巫女と、彼女と関係の深いキャラクターを、同時に調教していくことで、
ヒロインたちに、さらに深い背徳感と快楽を教え込む事が出来ます。
Hシーンの進め方、日常シーンの掛け合いが、これまでの1on1の会話から、
主従+主人公の3人会話の機会が増えることにより、賑やか度もアップ!

●リーダーシステム
リーダーを選ぶことで、戦闘に恩恵が!
『リーダースキル』は、リーダーに選んだときしか発揮されない、強力なスキル。

●リンクシステム
リーダーに選んだユニットと絆が深い場合、パラメータがアップする、戦いの絆。
母親から生まれた子供は、デフォルトで母親に対してリンク関係を保持しています。
(例:ミリアから生まれたファイアドラゴンは、ミリアがリーダーの時にパワーアップする。)
また、物語上関係性の深いキャラクター同士、リンク関係を結んでいます。
(例:ククルとエルミンの姉弟は、お互いにリンク関係を結んでいます。)
さらに、物語の進行によってはヒロインと主人公は新たなリンク関係を結ぶことができます。
(例:キャルミラの好感度が高いと、主人公がリーダーの時にパワーアップする。)

●レギオンバトル
強大な力を持つ、神獣たちとの戦いは、鍛え上げた味方の精鋭3師団を同時に投入可能!
最大で、神獣 VS 18体のユニットで繰り拡げられる大ボス戦、レギオンバトルを勝ち抜こう!

●フェイスウィンドウ式を採用
今作では、フェイスウィンドウを採用しました。
背景に立ち絵が立たせられないようなシーンでも、
フェイスが出ることによってキャラクター会話の臨場感がアップ!
VBFから採用された、主人公陣営に最初からいる近衛ユニット。
一般兵よりも有能でかつシナリオでもたまに喋る、忠実な味方。
その近衛ユニットたちにフェイスがつきました!

■登場キャラクター
【魔導機公】
●テオフラッド・ホーエンハイム(主人公)
元学者にして、魔導都市エネルゲイアの大公でもある人物。
エーテルによるパラストラの平和を実現しようとしている。
魔族と人間の血が入り混じっており、やや魔族の血が濃い。
明るく竹を割ったような性格で、市民にも人気がある。
あまりウダウダと考え込まず、知識と直感と経験を信じて行動する。
心臓にエーテルドライブを埋め込んでおり、その機構によって強大なエネルギーを操ることが出来る。
触手などの変異生物を操る力は、その副産物ともいえる。
銃器などのエーテル兵装による射撃戦闘を得意とするものの、
本質はその卓越した戦略眼と深い知識に根ざした指揮能力にある。

「俺が世界を変えてやる。方法はちょっとエキセントリックになるがな」

【気高き聖竜騎士】
●ミリア・エリファード (CV:葵時緒)
グランレイド帝国の最上級騎士である、聖竜騎士の称号を持つ少女。
物事に対して常にベストな結果を求め、その為に全力で行動する。
力なき人々を守るという誓いを胸に抱く、高潔ながらも心優しき騎士。
過去、神獣の巫女を輩出したこともあるグランレイドの由緒ある家系の出自。
竜の巫女と聖竜騎士の二つの重い使命を背負っているが、
その重圧に負けず、物事を悲観的に捉えない前向きな性格。
天才剣士と呼ばれているが、才能以上に努力を積み重ねてきたタイプ。
学術機関『数秘院』に所属していた頃のテオフラッドを知る数少ない人物でもある。

「私は、弱き人々を守る騎士になる!これ以上、目の前で大切なものをなくしたくないから!」

【麗しき緑の守護者】
●ククル・カナン (CV:御苑生メイ)
森林国家ディアヘルムを守るエルフの槍使い。
森を愛し、自然を愛し、そこに住む人々や動物のために戦う自身の役目に誇りを持っている。
その育ちゆえかエネルゲイアの機械文明を過度に危険視しており、視野狭窄の向きがないでもない。
それを除けばとても心優しい性格で、弟のエルミンをことの外大事にしている。
その溺愛ぶりには、間違いなくブラコンの気が入っているとか。

「エーテル?機械?目先の便利さを求めても、堕落するだけ。……別に、興味なんてない」

【心優しき射手】
●エルミン・カナン (CV:手塚りょうこ)
ククルの弟であり、極めて異例ながら、男でありつつも
神獣の巫女の血統としての高い資質も持っている稀有な存在。
外の世界とは隔絶された環境で育ったためか、穢れを知らない純粋な心根を持ち、
ククルのことを実の姉以上に慕っている。
どことなく、女性のような顔立ちと雰囲気を持っているため、
ややもすれば可憐というような印象を相手に与えてしまう。

「ボクだってディアヘルムの戦士だ!森を守る為に戦うよ!」

【無垢なる祈り手】
●清明院 トモエ (CV:三十三七)
高天原のシャーマンの中でも随一の素養を持つ少女。
神獣タマモを降霊できるたった一人の存在である。
タマモとはひとつの身体を共有する関係。
朝廷には神獣の巫女としてまつりあげられており、
当初は大人達の指図に従順に従うだけの気弱な少女だったが、
タマモにその体を貸し、言葉を交す内に次第に自分の意志も出来てきた。
守護神獣の威光を振りかざす朝廷のやり方には、微かな違和感を持っている。

「みんな、頑張ろうね!わたしがついてるから!」

【忠義の女侍】
●麻鳥 シグレ (CV:ももぞの薫)
高天原の巫女、トモエの側仕えであり、護衛を兼ねる女性。
忠義に生きる凛々しき女侍。
トモエが朝廷内で心を許す数少ない人物で、シグレもまた主の為なら命を捧げる覚悟でいる。
武装は、斬魔刀と小太刀を利用した二刀流。
鬼人種の怪力を発揮し、通常の種族では実現不可能な剣技を駆使する。

「拙者の剣にて、邪智暴虐の輩を斬るッ!」

【知恵と調和の金狐】
●タマモ (CV:渋谷ひめ)
巫女トモエに宿る神獣タマモの意識が前面に出ている状態。
限定的だが、神獣の力を行使することができ、高い潜在能力を秘めている。
ここまで神獣と意識をリンクして、力を引き出せるのは、歴代の巫女の中でもトモエが初めてだという。
タマモ自身は明るくひょうきんな性格で、彼女をばっちゃと呼ぶトモエと
本当の祖母と孫のような関係を築いている。

「ウチこそ傾界九尾タマモじゃ!神獣の力に恐れおののくがよいぞ!」

【黄金の海の海賊姫】
●メアリー・ドレーク (CV:柚木サチ)
パラストラ東部に位置する群島国家フォートラフス公認の私掠船団ゴールデンハインドの頭領。
実質的にフォートラフスの海域を牛耳っている大海賊。
彼女自身は、気さくで、明朗快活な女性。
それでいて戦闘においては、斧による男以上の豪快な戦いっぷりから、
海賊船のクルーからも頼りにされ、信頼されている。
海の男たちの荒事や、キナ臭い取引などの、いわゆる裏稼業特有の場にも慣れている。

「また会おう、この広い海のどこかで……ね」

【お調子者の商人】
●ルクレツィア (CV:藤堂みさき)
物語の序盤で魔導都市の噂を聞きつけて、エネルゲイアにやってくる商人。
フェザー商会というキャラバンを運営しており、各国の世情に詳しい。
お調子者で日和見なところがあるものの、商人としての才覚はなかなかのもので、
日夜商売に明け暮れている。
直接的な戦いはあまり得意ではないが、自らの竪琴演奏による魔法の歌で味方を支援する事が出来る。
座右の銘は、『沈黙は金、雄弁は銀』とか。

「沈黙は金、雄弁は銀なり~、ですぅ♪くっふっふ~、新商品、今なら2割引きです~!」

【吸血公女】
●キャルミラ・ド・アルハザード十三世 (CV:桃也みなみ)
常時上空を闇の霧が覆う、永遠なる夜の国アルハザードを治める当主にして神獣の巫女。
吸血鬼の真祖であり、アルハザードに棲む夜の眷属の頂点に位置する。
どんな状況でも優雅に振る舞う事を良しとしており、人前で弱みは絶対に見せない。
アイドル的なカリスマを持っており、芸術や魔術を奨励する内政の手腕も高く、
彼女の力と美貌に惚れ込んでいる者は数多い。
元来アルハザード公国自体が他国に対して閉鎖的なため、長らくその文化と国の内情は秘密となっている。

「お~っほっほっほ!何事もエレガントに、ですわ!」

【永遠なる従者】
●ヴァニラ (CV:青井美海)
キャルミラお付きの侍女長。
アルハザード領主の屋敷の一切を取り仕切る万能メイド。
魔法の指輪を依り代にしてキャルミラに召喚され、主従の契約をしているゴーストに近しい存在。
キャルミラの幸せを常に願い、キャルミラが喜ぶためなら一切の手間と労力を惜しまない。
キャルミラのあるところ、どこにでも現れて世話をする。

「不肖ながら、このヴァニラが誠心誠意、ご奉仕させて頂きます」

【悪魔秘書】
●レイン・ジーデルン (CV:ヒマリ)
魔導都市エネルゲイアで大公テオフラッドつきの秘書をしている夢魔。
常に革新的な考えを求めており、その点においてテオフラッドには全幅の信頼を寄せている。
公務においては大公の業務のサポート、戦場ではテオフラッドの援護や戦術補佐が主な職務。
夢魔特有の抜群スタイルを持ち、特に腰から脚にかけてのラインは、
数多の男をトリコにする魔性の艶めかしさを持つ。
淫欲を好む種族であり、彼女も例に漏れず、テオフラッドとは夜の営みを存分に愉しむ間柄。

「野望を持って、貪欲に生きましょ。枯れた人生なんて、つまらないだけよ?」

【おとぼけ機人警護兵】
●ララ (CV:咲ゆたか)
エーテルドライブを原動力にして動く機人(エンブリオ)。
護衛兵としての役割を務め、テオフラッドの様々なサポートを行う。
本人の性格は忠実だが、生まれたばかりなのでやや世間知らず。
試作品のため燃費効率が悪く、エネルギー切れを防ぐために、よくファジー睡眠モードが発動する。
エーテル補給ドリンクが手放せない。
エンブリオの特徴として、感情の起伏は少なめで笑顔などはほとんど浮かべないが、
嫌な時はうへぇーっというような感じで露骨に表情に出す。

「エーテル残量、枯渇。マスター、補給の要請を……ZZZ」

【竜の女帝】
●エステリア・バハムート (CV:榊木春乃)
強大な神力をその身に宿す、グランレイド帝国の女帝。
その実態は竜帝国を守護する神獣『天轟聖竜』そのものであり、
他国の神獣とは違い人の姿に化身して、自らグランレイドの統治をおこなっている。
神獣そのものながら、人の身になる事で民衆の支持を得ている事もあってか、
民には女神のごとく崇められている。
性格は、厳格にして冷酷冷徹。
その身に宿す神力も、到底人の及ばぬ領域に達している。

「恐ろしきはエーテル。厭うべきはエーテル。あの忌まわしき力の存在を許してはなりません」

【誅戮の炎騎士】
●アーシュ・ハロス (CV:梅椿鬼)
グランレイド帝国・聖竜騎士団の大将軍。
ミリアの上官でもあり、帝国への忠誠心の塊のような人物。
帝国の敵となる者や、異端とされる者たちには一切の容赦をせず、味方にも恐れられるほど。
徹底して帝国の正義を貫こうとするその姿は、ときとして敵には悪魔のごとく映る。
かつて敗れ、幸運にも生き残った僅かな者達は、例外なく彼女を恐れ、
邪悪なる正義、断罪の魔女など、様々な名で呼ぶ。
ミリアとは、騎士のあり方に対して根本的に考え方が違う。

「ふふふ、さぁ、行きなさい。聖竜の御名のもと、穢れし邪法の使徒に誅戮を」

【小さき太陽の少女】
●ティティ (CV:沢代りず)
テオフラッドと共に暮らす、病弱な少女。
ちょっと人見知りなところがあるものの、いたって普通の女の子。
テオフラッドの娘であり、守るべき対象でもある。
他人を思いやる純粋無垢な心を持ち、無邪気で明るく振舞うその姿に、
魔導都市の面々は、一様に和み、心を癒されている。
ある意味マスコット的な立場にもあり、みんなの人気者。
その姿は、小さな太陽を思わせ、人々に生きる希望を与える。
彼女は、その体に魔導都市に関わる重大な秘密を秘めているのだが……。

「ケーキつくったの。テオ、みんなと一緒に食べよう!」

【仮面の悪魔】
●ベリオス・メギストス (CV:笹崎こじろう)
度々、テオフラッドたち魔導都市の軍勢と敵対することになる仮面をつけた謎の人物。
魔導都市と同じくエーテル技術を使いこなし、機人兵だけでなく、
制御不能といわれた異獣すらも利用して、エネルゲイアに攻撃を仕掛けてくる。
世界を憎み、人を憎み、全てを憎む、破壊の権化。
果たしてその正体は……?

「ククク!ああ、いい……!最高の気分だ!エーテルの力は暴力に使われた時がその力を最大限に発揮する!」

【殺戮人形】
●ルル (CV:MAIKO)
ベリオスに忠実な近衛兵で最新鋭エーテルドライブを搭載した高機能エンブリオ。
無口で忠実。命令を実行するのに感情を動かさないキリングマシーン。
エネルゲイア側の動力不安定なララとは違い、完全な動力での稼働を可能としている。

「オマエが生き残るに相応しいか、審判を下してやろう」

●謎の少女
全てが謎に包まれた少女。
パラストラの歴史に深く関わりがあるようだが……。

「おじさま、どんな野望をその胸に秘めているのですか?」

Venus Blood -FRONTIER-

Venus Blood -FRONTIER-
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 8,034円 390pt
Gyutto 8,424円 780pt
DL.Getchu 8,424円 422pt
DLsite 8,424円 234pt
DMM 8,424円 84pt

■ストーリー
——天に神、地に魔、そして人の世には空に浮かぶ巨大な大陸があった。

大陸の名は『浮遊樹大陸・ユグドラシル』。
それは、空に浮かぶ神の箱庭。
かつて起きた大戦を生き残った人間が住まう、神の国に最も近い巨大な大陸である。

その大陸に目をつけた魔界の王・スルトは自身の孫達に告げる。

『浮遊樹大陸に存在する女神が持っていると言われるユグドラシルの心臓を手に入れた者に王位を譲る。
心臓を手に入れさえすれば手段、経過は一切問わない。
候補者同士結託するも良し、障害として排除するも良し。存分に殺し、犯し、己の強さを指し示せ』

その言葉を受けたスルトの孫達はそれぞれの思惑と共に浮遊樹大陸への侵攻を始める。

そんな中、魔族の兄妹達爪弾きにされていた魔王の血族であるロキも
今回の王位争奪の戦いに身を投じる事となる。

魔族の王になるという事は、全ての魔物の頂点に立つという事。
地上に咲き誇る四季の神々の美しさを汚す事でそれが叶うというのであれば、参加しない理由は無い。

彼は欲す、麗しき女神の肉体を。
彼は欲す、全てを自由にする圧倒的な力を。
彼は欲す、自分から何もかもを奪った魔王の首を。

攻める魔族は五つ、受けて立つ女神も五つ。
全ての駒は浮遊樹大陸に集った、後はただ己の存在を賭けて戦うのみ。

野望が渦巻く混沌の大陸の中で、ロキの野望に火が灯る。

■登場キャラクター
【春風の戦女神】
●ティルカ (CV:三郷綾夢)
春を司る東天の守護女神であり、季節の四神の三女。
通称『春風の戦女神』。
東方に位置する草原と牧歌の商業国家・エッダで、商業・牧畜・舞踊を司り、
人々に調和と希望を与える女神とされている。
女神として若く、甘いところも見受けられるが人間への慈愛に溢れた心優しき乙女。
自分がまだ未熟であることも自覚しており、人々をより良く導けるよう努力と試行錯誤を重ねている。
彼女の国を包む活気は、その性格を反映しているとも言える。

「私の名はティルカ!春を守護する、戦女神!この刃に懸けて、貴方を討つ!」

【秋月の豊穣神】
●フレイヤ (CV:佐藤玲羅)
秋を司る西天の守護女神であり、季節の四神の長女。
通称『秋月の豊穣神』。
大陸でも随一の裕福さと人口を誇る農業大国フォルクで、農耕・芸術・学問(記録・歴史)を司り、
人々に恵みと発展をもたらすとされている。
オーディンを除く四人の女神を取りまとめる長女の役割であり、権限は女神の中で最も強い。
おっとりした印象で、どんな相手にも微笑を絶やさない。包容力があり、母性を象徴としている。
滅多な事では感情をあらわにしないが、怒らせると一番怖いというのは他の姉妹達の共通見解。
表面では人々を信じる優しい女神とされているが、
その実人間という生き物が悪と善の両方の性質を秘めている事を理解している。
それを理解した上で、彼女は人々を守護すると決めている。
女神の中では唯一の夫持ち。
すでに他界しているが、人間の王と契りを交わして、人と神の友好を体現していた。
フォルクの月の女神の信徒は諜報を得意とし、彼女の情報収集能力に大いに貢献している。

「ようこそ、魔界の王子様。わざわざ訪問してくださった事ですし、ご一緒にお茶でもどうですか?」

【蒼穹の雷神】
●トール (CV:有賀桃)
夏を司る南天の守護女神であり、季節の四神の次女。
通称『蒼穹の雷神』。
南方に位置する軍事と密林の国家トルドハイムで、軍事・鉱業・狩猟を司り、
人々に悪と戦う勇気と武力をもたらすとされている。
豪放磊落な武人の性格。
彼女の治める国は、女性が軍及び政務の実権・中核を担っているが、
トール自身は男女の別なく強い者に好意を持ち、恩寵を与える。
魔族の侵攻に際しては、自らが矢面に立つ役割と自認しており、臆することなく出陣する。

「あたしはトール! 雷神トールだっ!あたしがここに来たのが運の尽きさ、一人残らずぶっ倒してやるよ!」

【凍雲の守護神】
●リグレット (CV:桃也みなみ)
冬を司る北天の守護女神であり、季節の四神の末女。
通称『凍雲(いてぐも)の守護神』
厳しい寒さと吹雪に包まれた雪国・グラーズで工芸・漁業・音楽(伝承)を司り、
人々の強さを試す女神とされている。
末娘らしく、幼さが目立つ。
民を導くシンボルとして堂々としているが、本当の彼女は甘えたい盛り。
さすがに人々の前で情けないところを見せることはないが、姉達に頼る依存心も強い。

「わ、私はこの土地を治める女神リグレットです!
抵抗するならば守護神の名において、あなた方を許しません!」

【天空の絶対神】
●オーディン (CV:安堂りゅう)
浮遊樹大陸の中央に位置する神域・ヴァルハラを守護し、人々を遥かな高みから見下ろす絶対神。
生み出した四人の女神に浮遊樹大陸各地の守護を任せ、
有事の際には自ら降り立ちその力であらゆる問題を文字通り『一掃』する最後の調停者。
本来はスルトにも匹敵する強大な神力を秘めた大人の姿の女神だったが、
『極夜大戦(ラグナロク)』、浮遊樹大陸の創造、季節の4神の誕生などで力を消耗しきっており、
身体は小さい姿へと変じ、太古の記憶も一部失ってしまっている。
性格は実に合理的かつ剛胆。
悪と断定した者には容赦はせず、慈悲もなくそれを断罪する。

「アッハッハ! よい、許す!お主のような向こう見ずは久しぶりじゃ。
妾は絶対神オーディン!その威光、とくと思い知るがよいぞよ!」

Venus Blood -ABYSS-

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◆◇◆ストーリー◆◇◆
「繁殖せよ! 魔族の未来のために子を孕ませろ!」

─魔王ゼファード死す。
滅亡寸前の危機に追い込まれた魔王一族グリザーニ家とその民を守るため、
魔王の娘ルキナ姫は、王の座を継ぐことを決意。
そんな折、ある淫魔族の青年が魔王城へと呼び戻された。

「妾の婿として、手を貸すのじゃ、キルト・オーデュエス!」

足りない兵は、触手で犯した母胎を孕ませて調達。
それには、魔王の秘宝の修復と錬金術の技術が必要だ。
こうして、魔王軍の権勢を取り戻すべく、魔族存亡を賭けた戦いが始まったのだった─。

一方、不気味な沈黙を守り続けるもう一つの魔王家ロードリア。
魔界(アビス)の奥底で強大な武力を持ちながら介入してこない彼らは、一体何が狙いなのか─?
人間・魔族・竜族を巻き込んだ波乱が起きるのは、もはや必定であった。

◆◇◆登場キャラクター◆◇◆
【魔王を継ぐ姫】
●ルキナ・ヴェルベッド=グリザーニ (CV:安堂りゅう)
魔族の名門であるグリザーニ家の姫。いわゆる魔王の格を持つ高位の魔族。
先代魔王が人間に討たれた後、配下とその一族を守るために
後継者として若くして魔王の座に就いた。
責任感が強く、グリザーニの一族が滅びるのを防ぐために、ありとあらゆる手を打つ。
しかし、王としての重責の影に、時折年相応の顔を覗かせることもある。

【疾風の猛将】
●ガーネット・トイクロス (CV:富樫ケイ)
ルキナの最も信頼する配下であり、魔王の近衛も兼ねているグリザーニ家筆頭将軍。
勇猛な有翼族の槍戦士で、疾風の猛将の異名を持つ。
武術では天性の才覚を持っており、若くして前魔王にも認められ頭角を現し始めていた。
先の人間と魔族の大戦の折、尊敬する前魔王ゼファードを守れなかったことを悔いており、
そのたった一人の娘であるルキナに対して、絶対の忠誠を誓っている。

【ウィッチ・ドクター】
●サラーキア・コーデュロイ (CV:佐藤玲羅)
近年、グリザーニ魔王軍に所属することとなった魔術師。
医術も得意としており、魔王軍お抱えの軍医として“ドクター”という肩書きでも呼ばれている。
普段は人型の魔族と遜色ない姿だが、その正体は妖艶な美貌と熟れた愛欲に満ちた スキュラ族である。

【キルトの召使い】
●リリシア (CV:桃也みなみ)
主人公キルトの屋敷で身の回りの世話をしている獣人族の少女。
キルトがグリザーニ家に仕えることになったため、彼女も一緒に魔王軍に参加した。
生来ドジなところがあり、肝心なところでポカミスをかまし、周囲に迷惑をかけることもしばしばだが、
本人の明るくメゲない性格と憎めないタチが幸いして嫌われることは余りない。
希少種の獣人族らしく、異常に治癒力が高く、打たれ強い。

【鉄輪一座の女商人】
●キキョウ(桔梗) (CV:有賀桃)
魔界を渡り歩き、武具や魔具を取り扱う魔族の行商団「鉄輪一座(かなわいちざ)」を取りまとめる女商人。
東方の倭国出自の魔族であるらしく、常に和服を着こなしている、艶やかな黒髪の大和撫子。
金にはうるさい一方、心許した相手には、尽くすタイプ。上客ともなれば、色々便宜を図ってくれる。
キルトが錬金術を学んでいた頃の古い知り合いでもある。

【戦の聖女】
●セレナ・オペコット (CV:榊木春乃)
リルバーナ島の人間の主教であるシャリーア教の高司祭であり、シュミット王国の王族傍系の姫。
騎竜の戦女神シャリーアの再来と言われる不思議な力を持っており、
それゆえにシャリーア教門徒に 強く信奉されている。
また、魔族との戦いのシンボルとして、神殿騎士たちと共に戦の矢面に立つこともある。

【竜の血を引く勇者】
●フローレシア・トリアセテート (CV:藤堂みさき)
リルバーナ島の古い伝承で人間を救った竜の血を引くとされる、勇者の家系の娘。
海運と冒険者の国、サルタニア王国出身。
人間をまとめあげて、魔族と戦う立場のシャリーア教団とも縁が深い。
弱きを助け、情に厚く決断力があり、日々の努力を惜しまない努力家。

【鉄(くろがね)の軍師】
●プリマテス・シーチング (CV:相本さくら)
魔族の血を引きながら、それを隠し、人間側に協力しているシャリーア教軍の参謀。
優秀な軍略家でもあり、何事にも動じない強い精神力を持ち、
怜悧冷徹な鉄(くろがね)の軍師と恐れられている。
しかし、生まれで迫害されたり、一部の心無き人間に犯されるなど、不遇の女軍人とも言える。
高位のアルケミストでもあり、主人公とも過去に関わりがあるようだが?

【教団の生体機人兵器】
●アイオン (CV:咲ゆたか)
先の魔族と人間の大戦で、その大局を決定付けたゴーレム兵の生き残り。
近年、劇的に向上しているシャリーア教団のアーティファクト製造技術で作られた
生きた魔導兵器と言われており、圧倒的な火力と装甲によって多数の魔族を葬った。
単身で一つの軍隊に相当する働きをするとされている。

【シャリーア教軍総指揮官】
●ゲアハルト枢機卿 (CV:錫宮那由太)
シャリーア教団のNo.2で、革新派と呼ばれる派閥のトップ。
穏健派の現教皇エメリヒはすでに高齢で、病に臥せっているため、
彼が実質的な教団の指導者として君臨している。
グラーナダ聖堂学院の出自で、古代の失われた技術を求める学問において
教団をあげての全面的支援を与え、軍事利用による莫大な権益を得る。

【黒衣の魔女】
●アンナローゼ (CV:梅椿鬼)
近年、リルバーナ島の4王家などに接触するようになった、黒衣を纏った謎の貴婦人。
蟲惑的な雰囲気と魅力的な提案で、話を聞く者を魅きつけてやまず、
彼女からの助力を受けた者は、例外なく自らの地位を向上させ、成功へと導かれているのだが……。

【地獄王の令嬢】
●シャナン・フランネル=ロードリア (CV:渋谷ひめ)
竜王アギリスの娘。 古くから魔界にて対立するグリザーニ家と
ロードリア家という関係から、ことあるごとにルキナをライバル視している。
現時点では、ルキナよりも年上ということもあり、
個人戦力、自軍の強大さ、富、胸の大きさ(微妙に)、などなど、ほとんどの項目で
勝っているが、唯一婚約者がいないという点において、負けていると悔しがっている。

【竜を統べる地獄王】
●アギリス・フランネル=ロードリア (CV:錫宮那由太)
グリザーニ一族と長年にらみ合い・暗闘を続けてきたロードリア家当主の魔王。
彼も魔王ではあるが、グリザーニ家と区別するために「竜王」や俗称の「地獄王」と
呼ばれることの方が多い。グリザーニに伝わるアーティファクトと財産を
全て我が物にしたうえで、地上の完全制覇すらも目論む徹底した野心家。

【淫魔の血を引く錬金術師】
●キルト・オーデュエス
主人公。
淫魔族の出自の青年。グリザーニ家、姫の婿候補としては第13番目にあたる
グリザーニ家一門の貴族でもあるが、かなり末席ゆえに家格はあまり高くない。
女好きでやや軽薄・飄々とした性格だが、
古代魔具を取り扱うアルケミストとしては 超一流の腕を持つ天才研究者。

Venus Blood -EMPIRE-

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◆◇◆ストーリー◆◇◆
魔の帝国『バルドル』の前線指揮官フリード。
彼の使命は、敵対する光の女神達の軍を退け、守護する『善の五国』を陥落すること─。

「全て手に入れてやる。人も、国も、そしてお前たち女神もな─!」

激しい戦いの末に捕らえた女神たちは、魔具『ドラウプニル』の持つ
触手の力で「堕ちた女神」へと強制転向し、その力すらも取り込んで、
フリード軍は急成長を遂げていく。

彼の軍がもたらす戦果に湧き上がる帝国陣営だったが、それがやがて本国をも
巻き込む大戦の引き金になることを知る者は、いまだ少ない─。

◆◇◆登場キャラクター◆◇◆
●帝国遊撃師団長フリード
本編の主人公。
バルドル帝国遊撃師団の軍団長。好戦的で野心家。
自分自身で集めた少数精鋭の部隊を率いて戦場を駆け回っている。
武力と才覚に恵まれ、部下からのみでなく、女王からの信望も厚い。
今回、フィーリアスの五国攻略の命令を受け、前線指揮官として出撃。
与えられた権限の中、フィーリアスに己の国を建てるべく進軍を続ける。

【大地の女神 アリアンロッド】 CV:香澄りょう
●守護の戦神 アリアンロッド
大地と守護を司る女神。
フィーリアス北西の平原国家『アルテミシア教国』に加護を与えている。
真面目で一途、騎士のような性格であり、戦の女神として献身的に戦場に赴く。
しかしながら、慈愛と優しさも持ち合わせており、民や信者からも慕われている。
女神達の中では戦闘・戦術に長けており、国力において他国より乏しいとされる
アルテミシアにおいて、魔族の侵攻を阻む大きな要因となっていた。
戦いと医術・農耕を司るが、時に激しく荒れ狂う“激昂”の側面も持つ。

★(悪堕ち後)魔剣の姫神 アリアンロッド
戦に敗北して捕らわれ、徹底した触手快楽責めの果てに堕落したアリアンロッド。
フリードを主として認め、彼に敵対する者には容赦しない。
戦いの高揚とともに、快楽を覚えるほど、淫蕩で邪悪な神気に満ちている。

【光の女神 イルダーナ】 CV:紫苑みやび
●秩序の主神 イルダーナ
光と秩序を司る女神。
フィーリアス北方の大国『ハルベルズ王国』に加護を与えている。
丁寧で温和な口調・物腰で包容力もあり、善の五国の女神達の中でも中心的な存在。
最も強い神力を持つ善の女神であり、従属神でもあるアリアンロッドとは関係も深い。
正義と法・秩序を司るが、時に断罪執行の“非情”さの側面も持つ。
徐々に結界が弱まる現状を憂いており、維持するために手を尽くしているが……。

★(悪堕ち後)解放の女神 イルダーナ
徹底した倒錯アナル責めの果てに、公衆の面前で民達から輪姦を受け、
秩序の女神としての存在に揺らぎを与えられて堕落したイルダーナの姿。
抑圧された秩序を捨て、自由と解放を旨とする女神として生まれ変わった。
女としての全てをフリードにさらけ出し、捧げることで変わりない忠誠を誓う。

【水の女神 ツクヨミ】 CV:朝倉奏美
●豊穣の女神ツクヨミ
水と豊穣を司る女神。
フィーリアス南東の水の国・八州皇国(はっしゅうこうこく)に加護を与えている。
性格は飄々としたもので、いつも酒瓶を片手に上機嫌。
口調もどこか人を食ったような喋り方をするが、所々に冷静さや含蓄が多分に含まれる。
はるか昔に、遠い東洋の地からフィーリアス地方に来たとされる外来の女神。
商売と海運・伝達を司るが、時に変革を厭う“停滞”の側面も持つ。

★(悪堕ち後)陶酔の女神ツクヨミ
フリードとの戦いに敗れ、その身も心も、触手責めによって快楽の虜にされた。
好物は酒と精液といわんばかりの、ザーメン狂いとなる。
自らの主人として認めたフリードの精を、今日も愉悦交じりにその身に受け止める。
堕落したその心は、彼女の持つ神具の刀にも禍々しい変貌を与えることとなった。

【火の女神 マリス】 CV:榎津まお
●発展の鍛冶神マリス
火と発展を司る女神。
フィーリアス南西の工業国『ローヴェリア共和国』に加護を与えている。
快活そうな少女のようにも見える、鍛冶と工業、そして発明の女神でもある。
鍛冶屋の娘のようないでたちだが、その力は他の女神に比べても遜色ない。
きっかけを与える事で自ら進歩していく人間のことを好いており、
国民も女神から与えられる技術のきっかけを非常に大切にしている。
鍛冶と工業・直観を司るが、時に火の如く全てを飲み込む“強欲”の側面も持つ。

★(悪堕ち後)兵器の女神マリス
戦に敗れたマリスは、自らの国の機械によって一昼夜延々と開発され続けた事で、
淫欲を求める女神へと成り果てる。
性に対して貪欲になった事が鍛冶にも影響を与えているのか、
堕ちたマリスが造り出す“武器”は“兵器”とその名を変えて戦場で猛威を奮う。

【風の女神 ジルニトラ】 CV:沢代りず
●叡智の竜神ジルニトラ
風と叡智を司る女神。
フィーリアス中央の山間の連合国家『ユートラント連邦』に加護を与えている。
幼げな容姿に、寡黙で多くを語らないクールな性格。
竜の血を宿す女神ともいわれ、その姿の各部位には竜の眷属のようないでたちがみられる。
基本的な術理概念が異なる法術と魔術の二つの力を高いレベルで行使することができる
図抜けた神力と魔力を同時に宿す特殊な存在。
魔術と知識・伝承を司るが、時に知識収集のための“狡猾”さの側面も持つ。

★(悪堕ち後)魔導の竜神ジルニトラ
フリードに敗れ、徹底した触手調教を受けて悪に堕ちたジルニトラ。
彼女に襲いかかる激しい性欲の高ぶりは、冷静な少女を立派な雌竜へと変化させる程。
そして魔と人の知識を融合させる事により、更なる高みへと達した彼女の魔術は
フリードの害敵を排する牙となって荒れ狂う。

Venus Blood -DESIRE-

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配信開始日
(登録日)
2009年12月25日
評価 平均 4.483 点 ( 1753/391 )
作品形式 シミュレーション
ブランド dualtailninetail
ジャンル 辱め陵辱ロリお姉さん巨乳巨乳/爆乳ファンタジー調教性開発淫乱乱交和かんシミュレーション触手異種姦貧乳
シリーズ VenusBlood
原画 トシぞー丹下ゲンタ
シナリオ イルカ内山涼介け~まる
声優 岩泉まい咲ゆたか水純なな歩渋谷ひめ和葉ももぞの薫花南
音楽 CHRISCHRIS(Sound Libero)

女神悪堕ち触手SLG。

ゲームの目的は、敵である「正ノルニル教団」の力を削ぎ、
最終的には叩き潰し、復讐を果たすことです。

そのために各地域の女神の協力を得たり、あるいは利用して、
布教による信者の獲得や、神殿の拡大などを行い、
新興勢力である「ネメシア教団」の勢力を増加させていきます。

エッチシーンは主として、触手や異種生物によるエロを中心に据え、
女神を淫欲で堕落させ、悪堕ちさせることを主軸とします。

■■■ストーリー■■■
かつて所属していた「正ノルニル教団」の裏切りにより、
一族を皆殺しにされ故郷を追われた「神官ダンテス」は、
苦難の逃避行の末、「欲望の女神エリード」の力を借りて、
この世ならざる者を操る魔性の力を得る。

手始めに、光の5支柱の1神を担う
「天の女神ルトナ」をその手に収めたダンテスは、
己の立ち上げた「ネメシア教」の礎とする為に、
「堕ちた神」へと強制転向する狂宴を始めるのだった——。

全ての光を飲み込み、復讐を果すまで……。

■■登場キャラクター■■
◆紡ぐ天命の『ルトナ』Rtuna
天と運命を司る女神。かつて光の女神達の 主神格だったが、
教皇アレクシスにより生み出された「偽天の女神アイディリア」に取って代わられた。
「光の教団」の信仰がほぼ完全にアイディリアへと傾き、
自身への信仰が薄れ、力を失いかけていたところを
ダンテスに捕らえられ、利用される。
清純で、淑やか、慈愛の心を持ち、万物に対して愛情を持つ。
過去のある出来事から、己を責めるようになるが、
時折見せる彼女の決断には、少なからず芯の強さも伺える。

<★悪堕ち後>
★巡る宿業のルトナ

ダンテスに捕らえられて女神としての力を奪われ、
全てを諦めていた彼女が、性の快楽という欲望を刻み込まれて堕落した姿。
かつて拒んでいた肉欲を自ら認め、淫蕩に満ちた表情で
主人であるダンテスに甘えるようになり、性の交わりに悦びを覚える。
悪堕ちした女神の中でも、特にダンテスを想っており、
独占欲や嫉妬といった面も時折見せる。
民の信仰を失って減退した天の力は、ダンテスの手により大きく蘇り、
光の教団との最終決戦に向けて、争いは加速する─。

◆進む欲望の『エリード』Ereed
欲望を司る女神。光の教団が新たに信仰の象徴にした
「偽天の女神」の影響で、 光の従属神達と同じく力が徐々に弱りつつある。
しかし、人間が生きるうえで抗えない欲望を司るために、
現時点では他の女神たちより頭ひとつ抜き出た力を保っている。
天の女神としての力を「光の教団」に盗むように奪われたルトナに己の未来を重ね、
状況打破の為に、主要因であるダンテスの元に現われ、
光の教団打倒の為の協力を申し出る。
気紛れな性格で、その時々の気分で同じ事を聞いても、回答がガラリと変わる。
狂言回しのように振る舞い、ダンテスの復讐などには触れず、
軽い性格を思わせ、その真意は定かではない。

◆造る業火の『ペルセイラ』Pelserra
炎を司る女神。
激情家で、戦いを司る事もあり、女神の中で最も好戦的。
喜怒哀楽が非常に明確で、特に怒りの炎は強い攻撃性を持ち危険である。
それとは裏腹に、焚き火の温もりの様な優しさも持ち、
天の女神ルトナを妹の様に思っているため、
従属神そしての使命以上に守らなければという意識が強い。

<★悪堕ち後>
★屠る獄炎のペルセイラ

捕縛された後、触手や魔物による責めに抵抗していたが、
守るべき対象であったルトナを堕落させられたことにより心の防壁を崩され、
ダンテスの軍門に下ることになった。
痛みによる興奮と快楽を体に刻み込まれ、被虐的性嗜好を持つに
至った彼女は、今日も主人の精をその身に受け止める─。
力の象徴である剣は、地獄の炎のごとき魔力を纏うに至った。

◆歌う流水の『カサルナ』Casaluna
水を司る女神。 他の女神たちとは異なり、
海や川辺に生活する船乗りなどの住民が根強く信仰している為、
力の多くを残している。
全てを包み込むような、おおらかさを持ち、
その歌声は、流れるように美しく、聴く者を魅了してやまない。
のんびりとした性格ではあるが、粘り強い意志を持っている。

<★悪堕ち後>
★誘う水禍のカサルナ

光の教団統制下における民の不幸と人の愚かさを見せ付けられ、
世界のありように疑念を抱き、光の従属神から堕落することになった。
自らをそのような姿に導いたダンテスに陶酔し、その身を捧げるようになる。
かつての慈母のような性格は、淫婦のような快楽に貪欲な性質へと変貌する。
海を象徴する清浄なる三叉の槍は、彼女の力を現すように、
獰猛な魔性の槍へと形質を変えていくのだった。

◆語る疾風の『ユティル』Jutale
風を司る女神。地上を疾風のごとく駆け抜け、
自由を愛し、拘束を何よりも嫌う。
小柄で元気に動き回る姿が可愛らしい。
自由奔放で噂好きな、お喋りな性格で、争い事も対話による解決を望む。
しかしながら真に怒ると、暴風と共に罵詈雑言が飛んでくる。
見た目通りの子供っぽい性格で、からかわれるとムキになる。

<★悪堕ち後>
★踊る暴風のユティル

ダンテスに拘束された後、徹底した快楽責めによって
女神としての神性に歪をきたして堕落するに至る。
無邪気な性格であるのは変わらないが、時折残忍な側面も垣間見せるようになる。
自らに性の悦びを教えてくれたと認識しているダンテスに対し、
悪堕ちした後も、どん欲に行為を求めるようになった。
嵐を象徴する女神の角笛は、悪堕ちしたことによって破壊の象徴となる。

◆学ぶ大地の『クローフィア』Claufia
大地を司る女神。
「光と闇」の対立の発端とも言えるエリードとダンテスの
「ネメシア教」発足の経緯と経過を、冷静な視点で見守っている。
自身を含めた全ての事象を客観的に見て行動する現実主義者。
理知的でクールな性格だが、必要とあらば他者を叱り、
諫めることを厭わない厳しさを持つ。静かで、どこか力強い。
その想いを無言のうちに行動で語る女神。

<★悪堕ち後>
★渇く荒野のクローフィア

ネメシア教を率いるダンテスとの邂逅後、
快楽責めを交えた対話の末に、光の従属神であることを放棄し、
事実上、堕落することになる。
理知的な側面が強いため、性の欲望に強く反応し、激しく乱れることになる。
堕落後は、よりその傾向が強まっていく。
大地を象徴する鎚は、より攻撃的な形状へと姿を変えた。

◆黙す天空の『アイディリア』Idilya
天の女神を模して生み出された人造女神。
太古に封じられた禁断の技術により、
1人の少女に、信仰を力に変換する機構を移植して生まれた。
「正ノルニル教団」の新たな象徴『現人神』として絶大な信仰を集めている。
自我と記憶を失っている無知な存在だが、
それゆえに無垢で純粋。善と悪の区別さえ付かず、
ただ言われたとおりのことをする操り人形だが……。

◆癒す宵闇の『フェレス』Pheles
夜の闇は、人々に心と身体を癒す安息の時を与え、
死による闇で、あらゆる苦しみから生命を開放する。
生と死、2つの異なる安息を司る異端の女神。
「異国の神」を名乗り、教皇アレクシスの前に現われ、
人造神計画に協力し以降も正ノルニル教団に属する従属神としてその力を貸している。
アイディリアを除いて唯一、力が衰えていない女神でもあるが、
その理由は謎に包まれている。
ダンテスの率いる教団と根本的に相容れず、激しく敵対する事になる。

◆怒る仮面の『ダンテス』Dantes
本編の主人公。
元は、正ノルニル教団内でも高位の神官職を担う家系の出自だったが、
現教皇アレクシスの謀略にあい、無実の罪を着せられた挙句に一族を皆殺しにされてしまう。
彼は、かろうじて処刑を逃れ、教団への憎悪を募らせた逃避行の果てに、
欲望の女神エリードと出会い、復讐のための手段として「ネメシア教」を興す。
教団のトップとして行動する際にはエリードによって力を与えられた半仮面を
装着しており、『怒る仮面のダンテス』と呼ばれるに至る。
目的のためには手段は選ばず、全ての行動を怜悧・冷酷にこなすことが出来る。
復讐という目的に真っ直ぐであり、ただストイックに目的へ邁進する。
光の教団に属していた頃に、女神ルトナに対して情愛を抱いていた事を自ら認め、
かつての羨望を情欲にかえて、彼女の体を貪るように淫らなものへと変質させていく。

◆憎む涙の『アレクシス』Alexis
正ノルニル教団の現教皇。
絶大な権力と指導力を背景に、教団を思うがままに動かす男。
表向きは厳粛かつ公正な聖職者だが、その内には己が運命に対して狂った復讐心を抱いている。
人造神を作りだして現人神として擁立し、現在の女神たちの力を徐々に弱体化させる
原因を造った本人でもある。
かつてはダンテスの親友だったがある時期を境に、運命の歯車が狂い始めた。
最も親しき友同士だったが故に、彼らの憎悪は、昏く、深い……。

Venus Blood -chimera-

Venus Blood -chimera-
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,914円 190pt
Gyutto 4,104円 380pt
DL.Getchu 4,104円 206pt
DLsite 4,104円 114pt
DMM 4,104円 41pt

異種姦触手凌辱調教のキワモノ「Venus Blood」の続編が登場! 魔獣、巨大昆虫、触手などの醜悪な俗物が美しき三人の姫を絶望的に嬲り犯す! まさにエログロの極致、触手調教SLG!

■あらすじ

悪魔に抗う三人の美姫に降りかかる圧倒的な――絶望
大陸西部の強国『ユピテル皇国』の人々は、魔界より現れた悪魔“タラニス”の脅威に怯えていた。
人智を超えた魔力で度重なる討伐軍の襲撃もすべて無為に終わっていた。
そして非情なる悪魔の要求で、「生贄の儀」に供物として捧げられる娘たち。
そしてまた、その儀式の時期が訪れる。

クロト王国の姫将軍“ミネルヴァ”
ユピテル皇国の聖女“ミディール”
サヴリナ王国の戦姫“ブリジット”

――今回選ばれた三人の姫たちは、ある決意を秘めていた。

「無駄死にはしない……隠し持った『王家の宝具』で刺し違えてでも悪魔を……」

そんな彼女たちは、自分たちが“キメラ”による異種姦調教の餌食になるとは知らない。
そして今宵も、絶望的な悪夢が始まる……。

■作品概要

魔獣、巨大昆虫、ヌルヌル触手
……見るも無残な姫たちの末路とは!?
異種姦触手姦調教のキワモノ『Venus Blood』の続編が登場! 前作とは世界観を共有した上で、まったく新しいストーリーが展開する。アナタは主人公の悪魔となり、邪悪な想念エネルギー『スートラ』を収集するために、三人の美戦姫を絶望的にまでに責め堕とす! 魔力を蓄積すると“キメラ”と呼ばれるクリーチャーを生成し、姫たちを襲わせることができる。醜悪な魔獣、巨大昆虫、ゲチョゲチョな触手そのものなど、多彩にグロいヤツらが高貴な姫君の白い肌を嬲り、蜜つぼを犯しまくる情景は、前作以上にヤバいことになっているぞ! 得たいの知れないキモい生物に犯される美少女の苦悶の表情はマジでエロくてヌキ甲斐アリ! 2穴責め・3穴責めはもちろん、卵産みつけ・フタナリ・放尿・母乳責め・スパンキング・まわし姦・ナメクジ・放電・ドリル触手など、それはもう無茶苦茶な犯しっぷりだ。SLGパートは理詰めで攻める乱数なしの硬派なシステム。飽きのこないアツいプレイが楽しめるぞ。

■ゲームシステム

60種類以上のキメラを仕掛け
3人の姫を快楽のシモベに堕落させろ!

本作のゲームシステムは調教SLG。魔力を獲得し、混沌と恐怖をまきちらすためには、3人の姫を快楽に酔わせて徹底的に堕落させる必要がある。主人公が姫たちに淫らな欲情を叩き込むために使用するのが魔獣“キメラ”。これらを自在に作りだし、その気色悪い風貌に沿った淫靡な方法で姫たちの柔肌を蹂躙する。ゲームを進めていくと魔力が高まり、より凶悪なキメラの作成が可能。登場総数は全部で60種類以上にものぼるぞ! そして実際の調教はランダム要素を排した100%理詰プレイ。姫の健康や、メンタル、肉欲度、マゾ度、堕落度などを調整しながら、徐々に淫乱な牝に堕としていく。ランダム無しなので、同じことをすれば必ず同じ結果が出る。そして、コマンドの順番、組み合わせによって、姫たちの反応は千変万化。考えるほどに効率よく、ヤリ込むほどにエロいプレイが展開されるぞ! ある程度魔力が蓄積されると、調教を有利にする「魔具」を購入可能。この「魔具」には練成して魔法薬として使うものや、所持しているだけで効果があるものなど様々。魔具と知略を駆使して、姫たちのあられもない痴態をたっぷり観賞しよう!

堕落将校クラリス ~白濁のグローリエ~

堕落将校クラリス ~白濁のグローリエ~
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,914円 190pt
Gyutto 4,104円 380pt
DL.Getchu 4,104円 206pt
DLsite 4,104円 114pt
DMM 4,104円 41pt

鉄板エロスでユーザーの支持を集める“Dualtail”が贈る、尋問調教SLG! プライドが高く凛々しい女軍人と、身分の高い気高き王女を徹底凌辱調教し、さらに元敵国の補佐官や軍属の女医、女ジャーナリストと、メインヒロイン以外の女性たちのエロスシーンもあり、実用性バッチリ!!

■あらすじ

「新生ナフド王国」を宗主とする東側新連邦国家群と「バクシア共和国」を盟主とする西側新経済ブロックがぶつかり合う世界。
同等の力を持つ両陣営の均衡が続く中、西側陣営の謀略によってナフド王国の要人が複数人、バクシア共和国側に捕らわれるという事態が起こった。
その中には、王国の英雄的存在“司令官クラリス”と王女である“ソニア”の姿も……。
特務機関の隊長にして若きエリート“マルキ(主人公)”に課せられたのは

「司令官と王女を尋問し、機密を引き出せ」
「国の中枢である彼女らを調教し、洗脳せよ」

という二つの任務。

かくして世界の均衡を崩す淫辱に満ちた尋問調教が始まる――。

■作品概要

国民の英雄的な凛々しい女軍人を、徹底した淫辱調教で洗脳していく尋問調教SLG『 堕落将校クラリス~白濁のグローリエ~』がダウンロードで登場だ。敵国の要人を尋問し、情報収集、隷属化の任務を受けた主人公は、目的達成のため肉体的、精神的に彼女たちを屈服させるべく追い詰めていく――。プライドが高く凛々しい女軍人と、身分の高い気高き王女、二人のメインヒロインを徹底凌辱調教していく本作では「拘束バイブ調教」「処女強姦」「強制フェラ」「吊るし輪姦」「軍服ファック」「三穴同時責め」「断頭台拘束調教」「三角木馬バイブ」など、過激かつ濃厚な調教シーンが満載! そして元敵国の補佐官や軍属の女医、女ジャーナリストと、メインヒロイン以外の女性たちのエロスシーンもあり、実用性バッチリ! ヒロインを堕落洗脳し、服従・隷属させられるかは、アナタの調教次第!!

■ゲームシステム

敵軍の最高司令官と王女を尋問、凌辱、調教し、隷属奴隷に堕としていくのが目的となる本作。ターン毎に、調教メニューの中からヒロインに施したいプレイを選択、プレイ後、変動したパラメータによって各所で発生するイベントをこなしていくことで、ストーリーを進めていく。ヒロインには、それぞれ異なった嗜好や性的な弱点があるので、それに応じた調教を課すことで、よりスムーズに隷属を促進させることが可能だ。敵国の要人には情け無用。目的のため、己の欲望を満たすため、非情な徹底調教で凛々しい女司令官、気高い王女のカラダとココロを快楽漬けにするのだ!!

灰色の空に堕ちた翼

灰色の空に堕ちた翼
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 8,034円 390pt
Gyutto 8,424円 780pt
DL.Getchu 8,424円 422pt
DLsite 8,424円 234pt
DMM 8,424円 84pt

人と天使。

相容れなぬ2つの存在が重なり合ったのは、人と天使、双方の記憶も曖昧になってしまうほどの昔、神話と呼ばれる古い歴史の中にある。

天使は人に世界の秘密の一部を教え、人は錬金術という学問を得た。

人の知的好奇心は、時間と共に己が人間であることを忘却させ、天使の秘密、即ち不老であり不死である秘密を求めるようになった。

しかし、人間の肉体のままでは不老不死にはなれないと分ってしまう。
それでも愚かなる人間は、天使を捕らえ更に秘密に近付こうと研究する。

神に近付く愚行に加え、天使への蛮行に天は怒り、力を行使する。

現世に受肉する天使から記憶を奪い、たとえ捕らえられたとしても、人間にこれ以上知識を与えないようにした。

その時、神の慈愛、恩恵からも見放され心を蝕まれる天使もいたが人間の欲に対抗し禁断の知識流出を防ぐにはそうせざるを得なかったのだ。

知識をもたらさない天使。それらは一時、役立たずの名称にまでなったが、
1人の貴族が目をつけたのはその美しい容姿であった。
美しく老いる事のない体は好色な人間にとって代え難い宝となったのだ。

が、しかし人間と天使が接するには一つ危険な事柄があった。

ネツィヴ・メラー。

全ての天使が持つ能力、謳う事によって力を高め、天に帰る事が出来る天使は、まさしくその天に帰る瞬間にネツィヴ・メラーを巻き起こすのだ。

嵐のような一陣の風が去った瞬間、周囲のものを全て塩と化し、浄化する力。
通常、心優しき天使はその力をふるう際、何ものも巻き込まないようにしているのだが――

一部命知らずな好事家により汚され、人に憎悪を抱いてしまった天使や心を壊してしまった天使たちにより、度々ネツィヴ・メラーが巻き起こった。

それでもその希有な性の玩具を、手に入れようとする者が現われては金がつぎ込まれ、人の欲が重なり合い、長い時間をかけて様々な道具が作り出され、研究が進められた。

そして、たどり着いた。

真っ白な翼と同じ真っ白な天使の心を快楽と欲情で黒く染め上げる行為、「堕天」。

翼の色が黒く染まる事を嘆く輩もいるものの、ネツィヴ・メラーを防ぐ事が出来た。
美しさを保ちながらも墜ちた天使は、快楽を人間に与え、自らもそれを求める性奴隷として計り知れない価値を持つものとなったのだ……。

Venus Blood DL版

Venus Blood DL版
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,914円 190pt
Gyutto 4,104円 380pt
DL.Getchu 4,104円 206pt
DLsite 4,104円 114pt
DMM 4,104円 41pt

◆物語のあらすじ
フォートリンデ聖樹国家。
その国は、第一王女にして国の騎士団を統べる戦姫アルフィナと、
天から与えられた聖樹『ディヴァイン・シャフト』の守り人である巫女、
第二王女ユーフィの二人の姉妹姫を中心に、厳格な戒律を守りながら歴史を刻んだ宗教国家である。
かつて魔神によって冒された瘴気の大地は、聖樹の周囲ごくわずかの土地のみ、
人々が生きる緑あふれるオアシスとなっていた。
神の恵みに感謝し、大地の恵みを国民で分け合う信心深い国家が、その国の姿だった。
主人公『レナード』は、王国に仕える大神官補佐でありながら、故郷であるこの国を憎んでいた。
ある日、どこからともなく現れた女悪魔は、彼に甘美な密約をもたらす。
フォートリンデを憎むレナードと、聖樹の力を魔族の手に堕とすことを望む女悪魔は、
闇の儀式によって、この国を転覆させ、負の理想郷を作り出すことを誓う。
生贄となるのは、国家の象徴たる麗しき姫君たち。
彼女達を凌辱しつくし、エナジーを搾り取り、聖樹を汚染させる
『グランド・フォール(大奈落堕とし)』は、まさに始まったばかりだった……。

◆登場キャラクター
▼アルフィナ
フォートリンデ聖樹国家 第一王女。
本名は、アルフィメリア・ヴォーデンバーグ。
フォートリンデの戦姫と謳われる軍略家でありながら、『聖騎士』と称されるほどの武芸の達人。
国を守る騎士たちを率い、王都を攻めてくる魔物と闘い民を守っている。
ブロンドが眩しい秀麗な美貌ではあるが、公人としての立ち場を優先するばかりに、
似つかわしくない武人然とした言葉使いをする。
気位が高く生真面目な性格で、参謀を務める主人公レナードのことを厳しく評価しがちだが、
同時に表には出さない信頼の念も抱いている。

▼ユーフィ
フォートリンデ聖樹国家 第二王女。
本名は、ユーフィリア・ヴォーデンバーグ。
聖なる力で枯れた大地の瘴気を浄化する聖樹に祈りを捧げる管理者であり、
調停者である『神姫』の任につく少女。
彼女自身の性格は、箱入り娘のように育てられたため、人を疑うことを知らない純真そのもの。
教義を遵守し、一般の国民と感覚がずれている部分があるが、根は素直で優しい。
幼い頃から兄代わりとして、仕えてくれたレナードに、ほのかな恋心を抱いている。

▼レイアー
主人公の参謀であり、片腕となる妖艶な女悪魔。
主人公に『魔族の腕』を与え、王都を魔の楽園へと変貌させる
『大奈落堕ち(グランド・フォール)』の策を持ちかけてくる。
淫魔サキュバスの枠を大きく外れた強い魔力を持ち、並の人間には太刀打ちが出来ない。
しかしながら、謀略と姦計を好み、多くの人間に直接手を下すことを快しとしない。
あくまで、人間が同じ人間の手によって堕落していくのを見届けるの好む。
気分屋で"面白いかどうか"が物事の判断基準。退屈を何よりも嫌う。

▼ミアン・スチュアート
ユーフィ付きの侍女。
姫の身の周りの世話が主な日課だが、国王に任じられたもうひとつの役割もこなす。
スレンダーな体型で寡黙だが、主張すべきことは口にする凛とした印象。
ユーフィの幼い頃から侍女として世話をしてきた事もあり、彼女に対して敬愛以上の想いを抱いている。

▼ファイナ・ヴォーデンバーグ
フォートリンデ聖樹国家 王妃。
現国王の妻である。
アルフィナとユーフィは、前妻の娘であるため、直接的な血のつながりはない。
近年、王女たちとの関係に微妙な距離を感じており、その心の隙をつかれて主人公に篭絡される。
穏やかで包容力のある女性だが、王宮の暮らしに孤独感を感じ、人肌の温もりに飢えてもいる。

▼レナード・ランディア(主人公)
フォートリンデ聖樹国家に仕える、若く才能溢れる司祭。
国の聖職者の中でもかなり上の地位で、大神官補佐という肩書きも持つ。
表向きは敬虔な聖職者で人当たりもよく、人望のある青年。
だが裏では魔族と結託し、王国を転覆させる邪悪な計画に身を投じている。
幼い頃にかかった大病で隻腕になっていたが、サキュバスから『魔族の腕』を得て、人外の触手能力を得た。
性格は冷静沈着ながら、心の奥底では享楽的で破滅的な願望が渦巻いている。

魔法少女ラヴィリオン

魔法少女ラヴィリオン
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 8,034円 390pt
Gyutto 8,424円 780pt
DL.Getchu 8,424円 422pt
DLsite 8,424円 234pt
DMM 8,424円 84pt
配信開始日
(登録日)
2009年3月27日
評価 平均 4.26 点 ( 771/181 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド dualtailninetail
ジャンル 辱め陵辱ロリ巨乳巨乳/爆乳コメディ萌えっ娘凌辱学園ファンタジー巨乳・爆乳3P・4P触手魔法少女
原画 トシぞー
シナリオ annminイルカ内山涼介
声優 咲ゆたか春日アン早乙女綾平野響子
音楽 B2

◆ストーリー
閑静な住宅街にある、私立・弥月学園—
女悪魔「アダレイド」は、学園に通う「あゆみ」と「あおい」に目を付け、
“欲望や快楽を魔力に変換して奪う”至ってクリーン?な狩りを行う予定だったのだが、
敵対勢力「地上の守護者」の使いである「マナ」に妨害されてしまう。
しかも妨害だけに止まらず、襲っていたあゆみとあおいを“魔法少女”にされた挙句
魔力を奪われ撃退されてしまうのだった……。
なんとか逃げ延びたものの、このままでは引き下がれないアダレイドは、
使い魔「クラウディオ」を呼び出し、守護者たちへ仕返しと、魔力の奪還を命じるのだが……。

◆登場キャラクター
▼クラウディオ(クラウディオ)主人公
【悪魔の使い魔】
「女っていうのは、待たせる生き物というのは変わらないな……人間でも悪魔でも」
猫の姿を持つ……もとい、元猫の使い魔。
性格は上司である悪魔アダレイドから命じられる任務に対して真面目で、
命令であれば相手が女子供であろうと割り切れる。

▼未来あゆみ(みらい あゆみ)
【元気一杯の学園少女】
「これからは、本格的に魔法少女として、運命の戦いに身を投じるのよっ!」
アダレイドに襲われ、成り行き上魔法少女になった少女。
性格は根っから明るく、何でもポジティブにとらえる。
今回の件で自分は選ばれた魔法少女として活躍する事を、信じて疑っていない。
また密かに男子の人気は高い。
成績優秀なあおいに、ややコンプレックスを持っているが基本的には仲が良い。

▼海野あおい(うみの あおい)
【冷静沈着の秀才少女】
「正義って正義の味方がする事じゃなくて、
勝った方のやり方が正義と言われるって誰かが言ってたわ」
あゆみとは同級生で、彼女と同じく成り行き上魔法少女になった。
今回の件については、当然ショックを受けてはいるものの、現実を整理する事も早く、
仕方無しと半ば諦めている。冷静な分、臨界点を超えて感情的になると手が付けられない。
あゆみと同じく男子の人気も高いが、慎ましやかな胸について触れるのは彼女にとってタブー。

▼マナ(まな)
【地上の守護者の使い】
「あうぅ……あれが無いと私、困ってしまいます……」
悪魔と対立する勢力である『地上の守護者』の使いで、
アダレイドに襲われたあゆみとあおいを助けるために、力を使うことになるのだが……。
それが原因で、2人を魔法少女にしてしまう。
性格的に抜けているところがあり、割と頻繁に天然なポカミスをする事がある。

▼アダレイド(あだれいど)
【傍若無人の上級悪魔】
「無駄な抵抗はやめて大人しくしなさい。
と~っても、悪いようにしてあげるから♪」
主人公クラウディオを使い魔にしている主人。実力も折り紙付きで、知識も経験も豊富な上級悪魔。
……なのだが、地上界に居る普段はダメOLのようにだらけていて、安い缶ビールが良く似合う。
とはいえ、彼女の助力は、クラウディオの重要な助けになる。
不測の事態で魔力が大幅に失われてしまい、省エネのため自発的・あるいは
無意識に幼児体型(ロリレイド)状態になる。

SYOKUSYULIEN(ショクシュリアン)-淫獄の大地-

SYOKUSYULIEN(ショクシュリアン)-淫獄の大地-
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,796円 552pt
Gyutto 3,980円 368pt
DL.Getchu 3,980円 199pt
DLsite 3,980円 110pt
DMM 3,980円 39pt
配信開始日
(登録日)
2008年11月4日
評価 平均 3.788 点 ( 985/260 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド DualMagedualtailninetail
ジャンル 辱め制服陵辱恥辱巨乳巨乳/爆乳メガネ人妻ファンタジーナース触手孕ませ野外・露出羞恥・恥辱
原画 おおたたけしすまおおたたけし/すま
シナリオ 夏椿鳥肌バード
声優 芹園みや中瀬ひな伊藤瞳子夏川菜々美鈴峰りおアヤ
音楽 wataru(月兎)

日本列島北端の地、北海道。

都市という都市は、謎の現象により壊滅状態に陥っていた。

-死者の蘇生-

それは、死者が蘇り、その毒牙によって人を襲い、増殖していくものであった。
俄かには信じられない超常的な光景……。

死者が蘇る異常、そしてその死者が爆発的に増殖していく事態を重く見た政府は、
北海道を封鎖、戒厳令を引くのであった。

時同じく壊滅状態の小樽市。その片隅を独り彷徨う人影があった……。
主人公「由坂美紀」密かに上陸してきたフリーカメラマンである。
そこで彼女は、蘇った異形の死者達に犯され、嬲られ、感染していく人々を目撃する。
自らも危機に陥りながらも、由坂美紀が辿り着いた場所、それは――

「札幌駅前タワー」

そこで難を逃れ、同じくタワーに身を寄せる人々に助けられる由坂美紀。

果たして、この危機的状況から生還できるのだろうか……?

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