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ブランド「つるみく」のゲーム一覧

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HOTOTOGISU ~ULTRA PATRIOT~

HOTOTOGISU ~ULTRA PATRIOT~
サイト 価格
(税込)
ポイント
DMM 3,780円 37pt
配信開始日
(登録日)
2016年11月25日
評価 平均 3 点 ( 3/1 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド つるみく
ジャンル 辱め巨乳姉・妹職業色々縛り・緊縛
原画 桜島サロマ子
シナリオ チャック雅まこっちゃタスク

女と権力でこの国を変えてやる!

お求めやすい価格となってHOTOTOGISUが再登場!
追加ヒロインの新たな凌辱劇を活目せよ!

「お待たせしました――遅くなってすみません」

2年ぶりに出所した俺を、我が有能なる片腕はそんな面白くもない言葉で出迎えた。

「フン――相変わらずで何よりだ」
肩を竦めて答えつつも車に乗り込む。

元総理大臣である親父が他界してから、俺の人生は一変した。
実父殺害の容疑で逮捕され、挙句まったく身に覚えのない罪を次から次へと被せられ、気づけば雪だるま式に罪状が増えていた。

何回死刑になれば償えるのかもわからないほどだ。
身に覚えのある罪はいくらでもあるが、発覚したものなど一つもない。
――つまり、濡れ衣である。
ちなみに当然ながら、俺は親父を殺していない。
すべては現総理大臣・高井田幸造率いる『民権党』の陰謀である。
こうして無事釈放されたのは、我が有能なる片腕の働きのおかげというわけだ。
もっとも、無条件で自由というわけでもない。
当面の間は高井田の息のかかった当局の捜査員の監視下におかれ、親父の地盤を引き継いで政界へ進出したり、取引内容を暴露したりしないよう約束させられている。
妹を実質人質に取ってまでという念の入りようである。
元総理大臣の息子である俺に許された生き方は、資産を食い潰しながらの細々とした生活だった。

無論、そんな退屈で窮屈な人生にこの身を捧げるつもりはない。
何よりこのまま連中の好きにさせていたら、ただでさえ利権と汚職に塗れて傾いているこの国は、知らない間に隣国のエサと成り果てるだろう。
俺は親父とは、決して良好な間柄ではなかった。
だが、その愛国心と鉄のような信念だけは少なからず尊敬していた。
親父のためなどとは言わないが――俺とてこのまま連中の好きにさせておくのは面白くない。
ここからは、俺のターンだ――。

「まずは何から手をつけますか?」

「そうだな――まずは、死ぬところから始めようか」

鉄と裸

鉄と裸
サイト 価格
(税込)
ポイント
DMM 7,344円 73pt
配信開始日
(登録日)
2016年2月26日
評価 平均 4.1 点 ( 41/10 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド つるみく
ジャンル ファンタジー触手野外・露出女戦士調教・奴隷
原画 桜島サロマ子
シナリオ チャック雅まこっちゃタスク

遥か昔、狂気の実験を行おうとしていた一人の大魔導師がいた。
地上に住まうあらゆる生物の壁を取っ払い、
性欲を増大させて異種交配を促進させ、新たな生態系を生み出そうという計画である。

計画に気づいた人々はあらゆる国・種族の垣根を越えて大魔導師討伐隊を編成、戦いを挑んだ。

後に【封印戦争】と呼ばれた長い戦いの末、大魔導師は追い詰められ、
滅ぼすことはできなかったため力の源である魔装具と別々に封印された。

魔装具の封印の維持には穢れなき聖女の力が不可欠であり、
人々は封印の地に女性だけの聖王国を建国することで対応した。

───そして、建国から860年。

庇護を条件に付近の都市から男子の子種をもらうことで生き長らえてきた聖王国は、
近年力をつけてきた北の蛮族や女ばかりの国家体制が気に入らない宗教国家との激しい攻防を繰り返していた。

長い時が過ぎたことで大魔導師の封印は半ばおとぎ話のように語り継がれるだけとなり、
人々の記憶から薄れてしまって聖王国の重要性が地に落ちたため、女だけのこの地を制圧しようという輩が増えたのだ。

しかし苦境に立たされた聖王国に、ある日一人の付与術師が現れた。
魔力を付与することで軽量かつ頑強な鎧を作り出す付与術師の技術に活路を見出した聖王女は、
女性ということもあって付与術師を招き入れ、宮廷付与術師として召抱えた。

しかし聖女達は知らなかった。

この付与術師こそ、封印を破って長き眠りから目覚めた大魔導師その人であることを───。

姦淫特急 松葉-TROUBLE & TRAP-

姦淫特急 松葉-TROUBLE & TRAP-
サイト 価格
(税込)
ポイント
DMM 3,780円 37pt
配信開始日
(登録日)
2014年11月28日
評価 平均 5 点 ( 5/1 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド つるみく
ジャンル 辱め巨乳女子校生つるぺた女子大生
シリーズ 姦淫特急
原画 桜島サロマ子
シナリオ チャック雅まこっちゃ

「姦淫特急『松葉(まつば)』 ~ 肉欲のグルメ紀行 ~」をお求めやすい価格に致しました。
それに1キャラルートを追加した特別版が今回の商品内容となります。

※正規版の内容に変更はありません。
すでに攻略済みのプレイヤーが面倒に思わないよう
これまでの廉価版と同じくゲーム開始時のトップ画面から追加シナリオを選択可能にします。
追加シナリオの導入としては、本編ハーレムエンド後の話として展開します。

【ストーリー】
特急【満潮】───。

日本を北から南へ縦断するこの特急列車は、二十年以上も前から進められていた、
特殊なメス奴隷を仕立て上げる計画───『特別性奴創造計画』の下に巨額の富を費やして開発された車両だった。

裏社会での特別性奴の需要も高まり、
二~三ヶ月に一度などと悠長に構えている状況ではなくなりつつあった。

高まる需要に応え、安定した供給を図るためにはもっと頻繁に裏業務を行う必要がある。

しかし【満潮】だけでそれを行うには少々目立ち過ぎる───。
───そこで開発されたのが、夏の【満潮】に対して冬の裏業務を担当する、この新特急【松葉】である。

【満潮】以上に洗練されたシステムとサービスで、より一層若い女を呼び込む罠列車。

この新しい車両で、生け捕りにした女達を肉奴隷に仕立て上げる車掌は───この俺、【海堂 精治(かいどう せいじ)】だ。

【満潮】であれ【松葉】であれ、姦淫特急の車掌が勤まるのは『特別性奴創造計画』のため組織に作り出され、
いまやその組織の中でトップの座に君臨するこの俺をおいて他にない。

胸に秘めたる欲望を滾らせ、俺はまだ見ぬ新たな肉奴隷との出会いに今日も心躍らせていた───。

FESTIVAL ~つるみく ウォーズ~

FESTIVAL ~つるみく ウォーズ~
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 4,532円 660pt
Gyutto 4,752円 440pt
DL.Getchu 4,752円 238pt
DLsite 4,752円 132pt
DMM 4,752円 47pt

20XX年───。

外宇宙より飛来した謎の隕石【神の鉄槌】は、日本の第二首都【ネオ・オオサカシティ】へと直撃。

以来、【ネオ・オオサカシティ】周辺には特殊な電磁場が形成され、かつて西日本を代表する大都市であったこの街はゴーストタウンと化し、一部の人間以外立ち入る事の出来ない【捨てられた都市】へと変貌した。

オオサカに住む人々の多くは隕石の落下によって命を失ったと報じられ、日本国民───いや、世界中の多くの人々がその不幸を嘆き悲しみ、冥福を祈った。

だが───。

───彼らは、まだすべて滅びたわけではなかった。

飛来した隕石は爆発の規模に比べてその威力はなぜか低く、【捨てられた都市】の中には生き残った人々が取り残され、荒廃した街の中でそれぞれ集落を結成して生き延びていたのだ。

集落のリーダーは、謎の隕石の影響によって力を得た女達。

本来協力し合ってこの苦難を乗り越えるべき彼女らは、しかし
争いを始めた。

隕石落下地点に残された、『ある物』を手に入れるために。

力を得た女達は、同時にメッセージを受け取っていたのだ。

力を得た者は、神に選ばれた者であり───『ある物』を手に入れる事で、自身とその周囲の者達を救うであろう───と。

戦いは、すでに始まっている。

最後に残るのは、いったい誰なのか───?

いったいどのような結末を迎えるのか───?

それを決めるのは、あなた次第───。

HOUND-Targeting Hunting-

HOUND-Targeting Hunting-
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,605円 525pt
Gyutto 3,780円 350pt
DL.Getchu 3,780円 189pt
DLsite 3,780円 105pt
DMM 3,780円 37pt

注意:(VJ004962)「HOUND-獣欲の買収者-」と内容の重複があります。

■□■ストーリー■□■
『お前なら城島と渡り合えるだろう───。』
俺を呼び出した上司は、開口一番そう言った。

俺の名は【篠岡 幸人(しのおか ゆきと)】。
【巳浦(みうら)銀行】の金融事業部部長を務めるエリート社員であり、
これでも金融業会ではそこそこ名の知れた男のつもりだ。
城島というのは、投資系ファンド【ワールド・クリエイティブ・パートナーズ】代表、
【城島 博(じょうじま ひろし)】のことである。
いわゆるバイアウトファンドと呼ばれる類の会社だ。
城島は以前この【巳浦銀行】で共に仕事したこともある、因縁浅からぬ男だった。
ヤツはその後ちょっとしたトラブルから会社を退職し、
しばし職を転々とした後姿をくらましていたが、突如金融業会へと舞い戻り、
この【巳浦銀行】の抱える不良債権を初めとして、
様々な企業を買い叩いては売り捌いていた。
そんな中、ある大手老舗料亭を経営している会社の株を
城島が買い漁っているという情報が入った。
この料亭は長年『一見さんお断り』のスタイルを貫いてきたが
不況の煽りを食らって経営が傾いており、城島はそれを立て直した後に
株を売り払えば莫大な儲けが出ると考えているようだった。

一方、この料亭の経営会社のメインバンクである我が【巳浦銀行】も
ある事情により建て直しを自ら行おうと躍起になっていた。
───そこで呼び出されたのが俺である。
『なんとしても城島を出し抜け』との命を受けた俺は、ヤツと対峙することになった。
かつて肩を並べた男が、俺の出世の障害として立ち塞がろうとしている───。
───面白い。
受けて立とうじゃないか。

俺も出世の機会を伺って少々手をこまねいていたところだ。
さっさと上層部の老人共にはご退場願って、頭取の椅子を空けてもらわねばならない。
これはいいチャンスと見るべきだろう。
俺の得意な方法で、お前を出し抜いてやろうじゃないか。
『女』という武器を使ってな───。
俺は不敵な笑みを浮かべ、さっそく資料を手に取った───。

■□■登場キャラクター■□■
▼篠岡 幸人(しのおか ゆきと)/主人公
巳浦銀行の金融事業部部長を務めるエリート社員で、
金融業会では【猟犬】の異名を持つそこそこ名の知れた男。
人当たりがよく虫も殺せないような顔をしながら平気で相手を陥れる
その手口と本性を忌み嫌い、【巳浦の飼い犬】と揶揄する連中もいるが、
実際に相対した者は【巳浦の狂犬】と呼び恐れる場合がほとんどである。
特に女を口説き、陥れ、利用するのが最も得意。
『猟犬』や『飼い犬』などと呼ばれてはいるが、実際にはかなりの野心家であり、
会社に対する忠誠心は薄い。
いずれ自ら会社を立ち上げて、金融業会を席巻しようと考えている。

▼相川 ナタリー/オリヴィアの親友
CV:西乃ころね
アメリカ人の両親を持つ女子学生。
オリヴィアと同級生で仲が良く、「ドッジーちゃん」というあだ名で呼ばれていた。
祖母が資産家の日本人、祖父がアメリカ人。
祖父がアメリカ人女性との連れ子である息子(ナタリーの父)と共に
婿養子という形で、祖母の相川家に縁づく。
その後、息子がアメリカ人女性と結婚してナタリーが生まれた。
ナタリー自身は純粋なアメリカ人であるが、
生まれた時から日本で育っているため、言葉は日本語しか話せない。
ナタリーの祖母・両親は事故で他界しており、
現在は唯一の肉親である祖父と二人で暮らしている。
見た目は黒人系の容姿で、目鼻がくっきりした整った顔立ちをしている。
しかし、その容姿や肌の色の違いを周りから珍しがられる事が多く、
コンプレックスとなっている。
それが原因で内弁慶な性格となり、外では物静かで大人しく振舞っているが、
身内である祖父には少々我侭な一面を見せる。
友達が少ない中で学生生活を過ごすうちに、生い立ちやコンプレックスなど
境遇の似たオリヴィアと仲良しになり、親友となった。

▼天王寺 雫(てんのうじ しずく)/組長の娘
CV:椎名ヨオコ
まだ歳若い女子学生。
普段の立ち居振る舞いもあって一見すると清楚で古風な和美人に見えるが
実際は天王寺組組長の娘であり、考えるより行動に出る脳筋(脳みそまで筋肉)タイプ。
腕っ節もなかなかのもので、剣道弐段の段位を取得しているが
受審資格の都合上的なものであり、実際にはもっと上の段位を取得していても
不思議ではないと言われている。
また父親である組長はどちらかというと任侠気質な人物で、
娘である雫もその影響を受けている。
普段は『お嬢』などと呼んで慕っている組員達も、
雫が本気で怒った時は思わず畏怖の念を抱いて跪くほどの胆力の持ち主。
常々周囲には『これで男だったら』と惜しまれている。
ヤクザの娘ということで、どうしても周囲が一歩引いてしまい、
同年代の友人は親友の【桜川 霞(さくらがわ かすみ)】ただ一人である。
天王寺組は老舗料亭【遊世閣(ゆうせいかく)】を経営する
株式会社【マルノミヤ】の筆頭株主ではあるが、ただ歴史があるというだけで
さほど大きな組ではなく、組長の任侠気質もあって
近年は近隣の他の組に飲まれつつある。
組の財源も底を突き始めており、最近は若い衆が勝手に
非合法な活動を行い始めていて、天王寺組は密かに解散の危機にある。

▼柴島 葉月(くにじま はづき)/窓口の華
CV:野々村紗夜
【巳浦銀行】で窓口業務を行う女性行員。
人当たりがよく話術に長けた明朗快活な美人で、周囲にも人気があり、
度々同僚男性から声をかけられているがその悉くを幸人への好意のために拒絶している。
それなりに積極的な性格であり、何度も幸人の気を引こうと
行動しているがいまだ気づいてもらえず友人によく愚痴を零している。
ただし幸人は気づかないフリをしているだけであり、
銀行員である彼女を有効に使えるタイミングがあればいつでも利用するつもりでいる。

▼桜川 霞(さくらがわ かすみ)/学生投資家
CV:ユリア
雫の親友であり、同じ学校で部活も同じ剣道部員。
家柄的に真剣まで扱える雫にはさすがに及ばないものの、
単純に剣道の腕としてみればかなりの腕前。
性格も見た目通り明朗快活でさっぱりとした元気少女という印象を他人に与え、
雫がヤクザの娘と知ってもドン引きせず親友として付き合える度量の持ち主。
しかし実際には世の中をどこか冷めた目で見ている部分があり、
少々生意気な発言をすることもある。
それでいて嫉妬や劣等感といった暗い感情を雫に抱きながら隠し続けている、
意外と気難しい性格。
一見体育会系に見えるが、実は雫と違って頭がよく、
女子学生の身ながら【SOUMA AGENCY】の大株主であったり
【ワールド・クリエイティブ・パートナーズ】の株も保有するなど、
密かに投資家として活躍している。

▼梅田 操(うめだ みさお)/執念のジャーナリスト
CV:野々村紗夜
浪花テレビ経済部の記者。
以前不正融資事件の取材に関わった際、
元暴力団組員に両親を殺害されたという過去を持つ。
それ以来益々仕事に打ち込むようになり、
身の危険を顧みず執拗なまでに金融業界の闇へと切り込んでいく取材を行っては
上司に怒られ、唯一の肉親である妹に心配されている。
両親の死に関わった元暴力団員が天王寺組と関わりのある男であることを突き止め、
取材を続けるうちに天王寺組に近づく幸人の動向に気づいた操は、
きな臭さを感じ取ってその動向を追跡するべく周囲をうろつき始める。

▼オリヴィア=ポートタウン/取締役の娘
CV:藤堂みさき
城島の片腕である、ケイン=ポートタウンの娘。
母親を早くに亡くし、その後ケインが日本人女性と再婚したため、
実の母親の記憶がほとんどない。
外資系ファンド【M&Cカンパニー】が日本へ進出した際に日本法人代表を任され来日、
家族をニューヨークに残しておきたくなかったケインが妻と共に日本へと連れてきた。
現在の母親の影響を色濃く受けており、
日本にいる期間が長いため日本語はかなり流暢で、日本文化にも慣れ親しんでいる。
むしろ英語の方が苦手。
気位が高く、知ったかぶりは日常茶飯事。
さらに一度口にしたらなかなか引かない頑固者ではあるが、
いったん認めてしまえば素直にもなれる憎めない少女。
童顔で、人より発育の悪い身体にコンプレックスを持っている。

▼中津 愛(なかつ あい)/城島の秘書
CV:花南
【ワールド・クリエイティブ・パートナーズ】の社員。
代表である城島の秘書であり、片腕その二。
仕事一筋に生きてきたせいかプライドが高く、自身の能力には絶対の自信を持っている。
城島が【巳浦銀行】にいた頃、取引先で在籍していたことがあり、
その頃からの顔なじみで能力を買っていたこともあってスカウトされた。
当然ながらケインに比べ城島との付き合いは長く、
城島の色んな一面や秘密を知っている。
城島は愛を高く評価してはいるものの、
近頃は鼻っ柱の強さにいささか煙たがっている節もある。
愛自身は城島を信頼しており、そのことに気づいていない。

▼城島 博(じょうじま ひろし)/ハゲタカを気取る者
投資ファンド【ワールド・クリエイティブ・パートナーズ】代表。
幸人とは顔なじみで、かつて同じ職場にいたこともある。
現在はライバル的関係。
巳浦銀行退職後一時期職を転々としていたが紆余曲折を経て
【ワールド・クリエイティブ】およびその資産運用会社である
【ワールド・クリエイティブ・パートナーズ】を立ち上げ、
いわゆる二次バルクを買い漁って90年代の外資系ファンドのように
ハゲタカのごとき振る舞いを見せる。
金の力で他人を屈服させるのが大好きな男。

▼ケイン=ポートタウン/城島の右腕
外資ファンド【M&Cカンパニー・ジャパン】の元代表で、
現在は【ワールド・クリエイティブ・パートナーズ】取締役員の一人。
城島の右腕的存在の男。
【M&C】が日本からの撤退を決め、
ケインもニューヨーク本社へと呼び戻されることになったが、
日本に住んでいた期間が長く、すっかり日本人として成長している娘のためにも
ニューヨークへ戻ることを躊躇していた矢先、
日本語が流暢な点やその能力を買われて城島の補佐を努めることに。
家族想いで、休日はなるべく娘と過ごしたいと思っているが
忙しくて時間が取れず、頭を悩ませている。

▼高槻 正造(たかつき しょうぞう)/常務取締役
巳浦銀行常務取締役で、幸人の上司。
数々の汚れ仕事をこなしてのし上がった男で、
何事にもストイックに接し、解決する策士。
幸人とは付き合いも長く、互いに裏も表もよく知る仲。
城島との熾烈な競争に勝利するよう、幸人に命じる。

▼天王寺 拓郎(てんのうじ たくろう)/天王寺組 組長
天王寺組組長で、雫の父親。
悪事を良しとしない、昔ながらの任侠気質で気骨ある人物。
現在病床の身で伏せっていることが多く、そのため組の若い衆の中には、
押さえが効かなくなっている連中が出始めている。
衰退してゆく組の今後のことを憂いている。

逆王道

逆王道
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 7,004円 1,020pt
DL.Getchu 7,344円 368pt
DLsite 7,344円 204pt
DMM 7,344円 73pt

■ストーリー
【学園牧場化計画】───。

一見何の変哲もない、多少富裕層の子息・息女が多い印象がある程度のこの学園に
入学した時は、まさか水面下でそんな物騒な計画が進んでいるとは夢にも思っていなかった。

牧場と聞くとのどかなイメージではあるが、この計画においてはその限りではない。

なぜなら、わざわざ学園を牧場に仕立て上げてまでそこで飼育しようとしている家畜は、
学生そのもの───もっと厳密に言えば、女子生徒───に他ならないのだから。

俺、【野崎 龍司(のざき りゅうじ)】が自身の出生の秘密と共に
その計画を知ったのは、ほんのつい最近の事だった。

ずっと『死んだ』と聞かされてきた父親が実は生きていたと母親に教えられた時は、
正直『ああ、やっぱりそうなのか』とさほど驚きもしなかった。

しかしその父親が学園の経営を支える財団の長であり、その上この非合法な計画を
推進する裏社会の住人であると知った瞬間驚愕せずにはいられなかった。

なぜここへ来て急に父親の存在を明かし、そんな事を俺に教えたのか───。

───その答えは、俺が父親の跡継ぎ候補として選ばれてしまったからだ。

初めて知った己の父親は無類の女好きで、俺の母親以外にも何人もの女と関係を持ち、
中には子を成した女も複数いるようだった。

そんな中でも、どういうわけか俺は特別親父の目に留まってしまったらしい。

結果、俺は突然自身の隠されてきた素性を知らされ、
挙句『学園に在籍しているならちょうどいい』とばかりに
この【学園牧場化計画】の推進を一任されてしまった。

突如一変してしまった俺の日常、学園生活。

しかしその血統ゆえか───。

暗転する世界観の中で、俺は不思議と破壊的な衝動に駆られ、
独特の高揚感にその身が包まれていくのを感じていた───。

■登場キャラクター
●野崎 龍司
父親を早くに亡くし、母子家庭で比較的平凡に育ったただの学生である───と、自身は思っている青年。
しかし元々無愛想で腕っ節の強い龍司は、自然とトラブルに巻き込まれることも多く、
近隣の暴走族グループや不良などには一目置かれる存在となっている。
ただし友人と呼べる人間は少なく、普段から気軽に話す相手は親友の高槻と幼馴染の千歳ぐらいである。
父親の存在とその正体、そして自身に与えられた仕事が、それまで眠っていた龍司の本性を呼び覚ましていく。

●難波 千歳 (CV:柚木サチ)
龍司の自宅の隣に住んでいる幼馴染で、互いの部屋の距離が
近いのをいいことに毎朝窓から乗り込んで起こしに来るほど親しい関係。
龍司自身は気づいていないが、昔から龍司に思いを寄せていて、
頻繁に家を空けている母親に変わって何かと世話を焼いている。

●谷町 楓 (CV:椎名ヨオコ)
まじめで優等生なクラス委員長。
また風紀委員会の副委員長も務めており、
いささかやる気のない風紀委員長に代わって風紀委員会を束ねている。
正義感が強くあまりに真面目で堅物な性格のため、
教師ですら閉口するほど規則の遵守には厳格。
風紀委員の権限を併用して常日頃から厳しい監視と取り締まりを
行っており、学園内には楓を疎んじる生徒も少なくない。
何かとトラブルに巻き込まれがちな龍司に目をつけ、ことあるごとに絡んでくる。

●北花田 栞 (CV:shizuku)
クラスメイトで千歳の親友。天真爛漫な人懐っこい少女。
フリーダムな言動と破天荒な行動で周囲を混乱に陥れることも多く、
予想困難な動きに高槻が『計画が狂う』と悲鳴を上げることも。
しかしどこか憎めない空気を持ち、迷惑を被った人間もついつい栞を許してしまう。
そのためか交友関係は広い。

●桃谷 理香 (CV:藤堂みさき)
龍司の隣のクラスに編入された転校生。
元々口下手で他人とコミュニケーションを取るのが苦手な上に、
転校してきたばかりでクラスに馴染めず、ほとんど一人でいることが多い。
また転校前の学校では女子しかいなかったため、教室に男子が一緒にいる環境にも
慣れておらず、男が至近距離に近づくと怯えて身を堅くし、言葉が出なくなってしまう。
ただし元々の環境下に存在する父親や教師などのある一定以上の年齢層、
あるいは男性を感じさせない一定以下の子供は平気。

●玉川 真弓 (CV:野々村紗夜)
学園内にその名を知らぬ者はいないと言われる生徒会長。
明朗快活にして才色兼備な上級生で、毎回学年トップを維持するほど成績優秀。
普段は柔和な笑顔を絶やさず、理知的で包容力のあるイメージだが、
その実悪戯好きで人をからかうのが好きな一面を隠し持っていて、自身のスタイルの
良さを理解した上でやや性的な冗談を口にしたりなど、親しい人間にはその本性を見せる。
一見モテモテで異性をあしらうのが上手なように思えるが、
あまりに高嶺の花過ぎて逆になかなか本気で近づこうとする
男子がおらず、情熱的かつ積極的なアプローチを真剣に行う相手には案外弱い。

●都島 風子 (CV:美空なつひ)
クールでどこか飄々とした雰囲気を持つ下級生。
無愛想な雰囲気と金髪に染めた髪、ラフな着こなしのせいで不良と誤解されることが多く、
友人が少ない。ただしそこらの男子生徒よりカッコ良く見えるため、女子には密かに人気がある。
染めた髪や乱れた制服は自身の没個性さを気にしての行為であり、
社会や学校への反発、好奇心などとは一切無縁である。
幼少期に両親を事故で失って以来親戚の家をたらい回しにされ、
大人の顔色を窺って生きてきたため、学園に入学したと同時に
一人暮らしを始めた事で、それまでの反動が見た目に表れているに過ぎない。

●阿波座 春菜 (CV:藤沢美月)
担任の女教師にして音楽の教科担当。
今時珍しい熱血教師で、『何事も気合』『出来ないと思うから出来ない』
『まず行動してから考える』といった言葉を普通に使う猪突猛進型。
そのため生徒の大半は龍司に対して『きっと家庭環境に問題があって
非行に走ったに違いない』と決め付け、正面からぶつかっていけば
わかってくれるだろうと考えて更生させようとする。

●野崎 奈菜 (CV:椎名ヨオコ)
龍司の母親。【姦白宣言】のヒロイン、奈菜と同一人物。
【藤堂 晃】との間に龍司を儲けるが籍は入れておらず、
晃の使用人として働きながら龍司を育て上げた。
『できれば普通の人間として一生を終えさせたい』と思っていたが、
龍司が晃の目に留まってしまい、諦めて園田財団総帥の後継者候補
としての道を歩ませる決意をする。

●高槻 信二 (CV:原田友貴)
龍司の数少ない友人の一人。
カツアゲされかかっていたところを偶然通りかかった龍司が助けて以来、
勝手に友人を自称して付いて回り、そのまま数年来の親友としての位置に居座っている。
ライトノベルや美少女ゲームに造詣が深く、龍司から計画の相談を受けた高槻は
自ら軍師を名乗ってその偏った知識で龍司をサポートしていく。

●室町 敏明 (CV:ますおかゆうじ)
厳格な事で有名な生徒指導担当教員。
元々体育教師でガタイが良く、規律を破った者には体罰も辞さないため、
生徒には【鬼の室町】と呼ばれて恐れられ、あるいは疎まれている。

夢喰い -つるみく式ゲーム製作- Re:dream

夢喰い -つるみく式ゲーム製作- Re:dream
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,605円 525pt
Gyutto 3,780円 350pt
DL.Getchu 3,780円 189pt
DLsite 3,780円 105pt
DMM 3,780円 37pt

注意:(VJ005189)「夢喰い -つるみく式ゲーム製作-」と内容の重複があります。

"激突する光と闇の二人の巫女
主人公 刀也を取り巻く学園生活
戦いで傷ついた刀也の穢れを払うのは…
そして最後の決戦へ
『払って!! 巫女ッchu!!』"

───というのが。
俺の担当する新規ブランド【II-Milk】のデビュー作だ。
失敗するわけにはいかない───

クライアント側の立場を利用した、俺のゲーム製作指導が始まった───

■□■ストーリー■□■
【SOUMA AGENCY】─── 通称、【SA】。

いわゆる総合広告代理店である。
広告制作、媒体購入、ブランド構築、マーケティング調査、イベントのプロデュース、
セールスプロモーションの実施などを全国・世界的規模で行っている、
外資系の企業の一つだ。

俺──『神坂樹(かんざか いつき)』は、そこへ派遣されてきた
大手ベンチャー企業の管理職だった。
マルチメディア部門で二十台という若さながら役職を手にした俺は、
かつてゲームソフトウェア開発に携わっていた経験もあり、
その腕を見込まれてさっそく数々の仕事を任された。
そして今回俺に一任された業務内容は、とあるゲーム製作会社の面倒を見ることだった。
どうやら何がしかの事情で開発の立ち行かなくなった連中が、
庇護を求めて頼ってきたらしい。
よくよく調べてみれば、スタッフそのものは思いのほか経験豊富な連中だ。
営業面が弱そうだが、むしろそこはありがたい。
俺の現在の仕事はこういった連中の売り出しであり、
『人気や技術力はあるが営業に疎い』
というのは、俺にとって格好の獲物なのだ。
しかもスタッフの中には若い女がいる───。
上手くすれば、俺の得意とする手段で意のままに操ることも可能だろう。
俺はまだまだ現在の地位で満足などしていない。
ゆくゆくは金と名前で世界を動かし、すべてをこの手に牛耳るのが目標だ。
とりあえずは連中を手中に収めて上手く使えば、
俺がさらにのし上がるための格好の武器になる───

俺は好色かつ不敵な笑みを浮かべ、さっそく連中へと接触を試みた───

■□■登場キャラクター■□■
●神坂 樹(かんざか いつき)
-主人公・エグゼクティブプロデューサー-
ゲームクリエイターから金融業を経て、現在の大手ベンチャー企業管理職へと上り詰めた、
一風変わった経歴を持つ男。
まだ二十八歳という若さながら、その過去を生かし功様々な績を上げ、
信用を勝ち取っている。
傲慢にして不遜、自らの才覚を決して疑わない性格。
ただし単なる自惚れではなく、積み重ねてきた経験に裏打ちされた確かな自信である。
女・金・地位・名誉といった言葉に敏感で、実際鼻が利く。
ただしスケールの小さな物事にはあまり興味を示さず、
大きな勝負に出たがる傾向にある。
一見無謀に思えるが、ひとたび勝負を掛けると決めたら
事前の下調べや準備を綿密に行う周到さと、
何があっても平然とした顔をしている強靭な精神力が、常に樹を勝利へと導いている。
クリエイター時代の経験と金融業界で培った様々なノウハウ、持ち前の勝負強さ、
そして野性味あふれる魅力で女を次々利用する狡猾さで出世街道を驀進中。

●樟葉 悠美(くずは ゆみ) CV:中家志穂
-「巫女ッchu!!」原画担当-
同人誌即売会でその才能を買われ、姉の瑠美と共に
ゲーム業界へとその身を投じることになった少女。
興味本位で美少女ゲームの原画に手を出したところ、あっという間に売れっ子となり、
まだ学生ながら新進気鋭の原画家として活動を続けている。
学生ということもあり、関係者以外にはその正体を隠しているため、
『謎の絵師』としても話題を呼んでいる。
最初はただ評価されることが楽しかったものの、
まだ歳若い女子学生であることを隠しながらの活動に、
どこか後ろめたい息苦しさを覚え、限界を感じ始めている。
絵が上手いこと以外は、割りとごく普通の少女。
樹に目を付けられた悠美は、その術中にはまって奴隷と化し、
虜となって利用され尽くしてしまう。

●樟葉 瑠美(くずは るみ) CV:水純なな歩
-「巫女ッchu!!」シナリオ担当-
妹の悠美と共に同人誌即売会でスカウトされ、
ゲーム業界で製作を行っているクリエイター。
まだ学生の身ながらもシナリオの半分を任されている。
妹の絵の才能を見抜き、以前は自分の書いた小説の挿絵を描かせて同人誌を作っていた。
好奇心旺盛で、何事にも首を突っ込みたがる落ち着きのない性格だが、
意外と面倒見が良くしっかり者。
妹を可愛がっており、普段はとっつきやすいが悠美に近づく男には警戒心を顕にする。
悠美を思い通り動かすため、樹に利用されてしまう。

●北浜 響子(きたはま きょうこ) CV:野々村紗夜
-社長令嬢-
【SOUMA AGENCY】のライバル的存在に当たる
【SOUTH FIELD COMMUNICATIONS】(通称【SFC】)の社員であり、社長令嬢。
箱入り娘ではあるが、常識に疎いわけではない。
良くも悪くも思ったことをはっきりと口にする性格で、
社長の娘ということもあって周囲から避けられている。
親の七光りで管理職に着いていると陰口を叩かれ、実際その通りではあるが、
実はなかなか行動的で情報収集能力等には長けている。
そのことに気づいている者が社内におらず、初めて自分の本質を見抜いた樹に惹かれる。
環境のせいか感情の起伏に乏しく、無表情に見えることが多い。
樹もまた、SFCの有益な情報を入手するため響子を利用する。

●藤森 秋穂(ふじのもり あきほ) CV:藤森秋穂
-新人声優-
『払って!! 巫女ッchu!!』のメインヒロイン担当声優。
まだ養成所を出たばかりの歳若い新人だが、その高い才能をすでに発揮し始めている。
天才と謳われているものの、その実才能に頼って生きるのを良しとしない
プライドの高い努力家。
思い込んだら一直線なところもあり、少々頑固である。
普段は営業スマイルを絶やさないが、素の時ははっきりと感情を表に出すタイプで、
結構口が悪い。
かなりの童顔で、子供と間違えられることもしばしば。
本人はそのことを気にしている。
当然陵辱系ゲームはNGだが、その美しい声で悲鳴を上げないのは勿体無いと考えた樹は、
自らの手でしつけを施し、言いなりになるよう仕向けていく。

●森小路 静菜(もりしょうじ しずな) CV:椎名ヨオコ
-メガストア編集-
己の仕事に情熱を燃やす『メガストア』の女性編集者。
細身の割りに魅惑的で、目のやり場に困るほどの巨乳の持ち主。
真面目ではあるが、抜け落ちや打合せを忘れる等のミスも多く、
よく上司から怒鳴られている。
ここぞというところでの押しが強く、言い出したら梃子でも動かない。
あまりの粘り強さに上司が根負けすることも多々あるほど。
仲のいいゲーム会社の広報担当などは、記事を捻じ込む際に
静菜のこの粘り強さをアテにしている者もいる。
雑誌編集という職業についているだけあって、見た目より全然タフで頑丈。

●野江 泉(のえ いずみ) CV:このは
-ショップ店員-
大手チェーンストアの女性店員。
ゲーム好きな上に静菜とは友人であり、その関係で情報入手しやすいため、
一介の店員でありながらも仕入れを担当するフロアマネージャーにアテにされている。
そのため18禁美少女ゲームの仕入れに関してはかなりの影響力を持っている。
人は悪くないが調子に乗りやすい性格で、泉の影響力を知っている営業の人間たちに
チヤホヤされることもあって、少々生意気に見えることも。

●水無瀬 フランツィスカ(みなせ ふらんつぃすか) CV:東かりん
-ドイツ生まれの巨乳歴女-
ドイツから日本へやってきた女子大生。
両親共にドイツ人であったが、幼い頃に父親が他界。
その後、母親が日本人男性と再婚したのを機に日本へ来た。
ドイツ人らしく快活でサッパリとした性格、真面目で規律正しい頑固な一面を持っている。
ドイツよりも日本での生活の方が長かったため、日本語を流暢に話す事ができる。
義父の影響もあるが、日本のアニメ・漫画文化に触れたことでオタク文化に興味を持ち、
大学では漫研に所属して活動している。
特に日本の歴史に興味を持っており、いわゆる『歴女』と呼ばれる歴史通で、
キャラクター化した歴史人物に惹かれている。
漫研内のサークルが発行している同人誌に自身の作品を寄稿しており、
内外問わず人気があり高く評価されている。

HOTOTOGISU‐滅せぬもののあるべきか‐

HOTOTOGISU‐滅せぬもののあるべきか‐
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 7,004円 1,020pt
配信開始日
(登録日)
2012年8月31日
評価
作品形式 アドベンチャー
ブランド つるみく
ジャンル 巨乳メガネ複数プレイ強制女子校生爆乳
原画 桜島サロマ子
シナリオ チャック雅まこっちゃ
声優 藤沢美月東かりん草柳順子香澄りょう野々村沙夜藤堂みさき椎名ヨオコ

「お待たせしました───遅くなってすみません」

二年ぶりに出所した俺を、我が有能なる片腕はそんな面白くもない言葉で出迎えた。

「フン───相変わらずで何よりだ」

肩を竦めて答えつつも車に乗り込む。
元総理大臣である親父が他界してから、俺の人生は一変した。
実父殺害の容疑で逮捕され、挙句まったく身に覚えのない罪を次から次へと被せられ、気づけば雪だるま式に罪状が増えていた。
何回死刑になれば償えるのかもわからないほどだ。
身に覚えのある罪はいくらでもあるが、発覚したものなど一つもない。

───つまり、濡れ衣である。

ちなみに当然ながら、俺は親父を殺していない。
すべては現総理大臣【高井田 幸造(たかいだ こうぞう)】率いる【民権党(みんけんとう)】の陰謀である。
こうして無事釈放されたのは、我が有能なる片腕の働きのおかげというわけだ。

もっとも、無条件で自由というわけでもない。

当面の間は高井田の息のかかった当局の捜査員の監視下におかれ、親父の地盤を引き継いで政界へ進出したり、取引内容を暴露したりしないよう約束させられている。
妹を実質人質に取ってまでという念の入りようである。
元総理大臣の息子である俺に許された生き方は、資産を食い潰しながらの細々とした生活だった。

無論、そんな退屈で窮屈な人生にこの身を捧げるつもりはない。

何よりこのまま連中の好きにさせていたら、ただでさえ利権と汚職に塗れて傾いているこの国は、知らない間に隣国のエサと成り果てるだろう。
俺は親父とは、決して良好な間柄ではなかった。
だが、その愛国心と鉄のような信念だけは少なからず尊敬していた。

親父のためなどとは言わないが───俺とてこのまま連中の好きにさせておくのは面白くない。
ここからは、俺のターンだ───。

「まずは何から手をつけますか?」

「そうだな───まずは、死ぬところから始めようか」

姦白宣言

姦白宣言
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,914円 570pt
Gyutto 4,104円 380pt
DL.Getchu 4,104円 206pt
DLsite 4,104円 114pt
DMM 4,104円 41pt
配信開始日
(登録日)
2012年6月15日
評価 平均 4.288 点 ( 1608/375 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド つるみく
ジャンル 辱め制服陵辱恥辱巨乳メガネSM強制女子校生性開発鬼畜レイプ道具/異物ぶっかけ縛り・緊縛退廃/背徳/インモラル強制/無理矢理首輪/鎖/拘束具断面図ピアス/装飾品
原画 桜島サロマ子
シナリオ タスク
声優 櫻井ありす柚木サチ椎名ヨオコ桜水季

───【園田財閥】。

園田グループと呼ばれる一流企業が築き上げ、国内で五大財閥と
謳われるほどまで成長を遂げた財閥の一つである。

その園田財閥の総帥【園田栄一郎(そのだえいいちろう)】が
危篤状態に陥ったという悲報が届いた。

───いや、むしろ『吉報』といった方が俺にとっては正しい。

現総帥が居なくなれば、その後継者が必要だ。

つまり、財閥の実権を握り、地位・名誉・金の全てを手に入れる
機会が到来したという事である。

若輩でありながら園田財閥の理事にして、財閥内でも高い影響力を
持つこの俺【藤堂晃(とうどうあきら)】が、総帥の座に着く
時が来たのだ。

「───組織内では既に後継者を選抜する動きがあります」

【園田栄一郎】危篤の報を告げに駆けつけた俺の優秀な部下が、
言葉を続けた。

「ククッ───まだ存命中だというのに、不義理な連中だな」

予測通りの動きに、思わず笑いが込み上げる。

同時に、選抜の候補に名乗りを上げる者、それを担ぎ上げる者、
それらの全てが手に取るように読めるというものだ。

「おや、意外な言葉ですね…本心からですか?」

珍しくも呆けた顔をする部下から、後継者候補のリストを
まとめた書類を受け取った。

「もちろんだ、総帥には世話になったからな───」

数年前まで、俺は園田グループに属する企業の商社マンに
過ぎなかった。

無論、ただの商社マンのままで終わるつもりなどなく、
ここを起点として上層部まで駆け上がるつもりだった。

園田財閥には『才能を持つ者は取り入れ、財閥の力とする』
という方針があり、どんなに顔が利く人物であれ、力無き者は
財閥という組織から降り落とされてしまうのだ。

逆を言えば、その方針こそが園田財閥を支える力であり、
五大財閥と呼ばれるまで伸し上がるに至った理由である。

徐々に上り詰めていく計画だったが、俺の才能が園田総帥の目に
止まり高く評価された事で、異例の昇格を遂げていった。

「総帥のおかげで、予定よりも早くこの椅子に座れたからな───
だが、そろそろ新しい椅子が欲しいと思っていたところだ」

「ハハハ、やはりいつもの藤堂さんですね」

ニヤリと笑みを浮かべる俺の顔を見て、部下がいつもの楽しげな
表情を見せた。

「そういえば、総帥不在の間は娘さんが代理人となるそうですよ」

「ほう」

総帥の娘か───パーティなどで見かけて少し話したな。

退屈そうな顔をしながら、園田総帥の後をくっついて歩いてたので
興味本位で話し掛けた記憶がある。

確かまだ学生だったと聞いていたが…。

まあいい───あの女が代理人ということならば、利用しない手は
ないだろう。

ますます運が向いてきたな。

「さて、後継者選抜に参加する為に、まずはその総帥代理人に
挨拶しにいこうか」

部下を連れ、俺は部屋を後にした───。

大阪CRISIS ~COMEBACK & COMES A NEW HEROINE~

大阪CRISIS ~COMEBACK & COMES A NEW HEROINE~
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,605円 525pt
Gyutto 3,780円 350pt
DL.Getchu 3,780円 189pt
DLsite 3,780円 105pt
DMM 3,780円 37pt

注意:(VJ004867)「大阪CRISIS ~姦楽街開発プロジェクト~」と内容の重複があります。

■ストーリー
【大阪再開発事業局】───。
それは大阪の発展と財政再建を担う、機関の組織の一つである。
大半が脛に傷を持つ局員達で構成されており、その詳しい活動内容を知る者はきわめて少ない。
局長である俺、【倉嶋 蓮司(くらしま れんじ)】は時として、『黒幕』と呼ばれ、大阪機関を
実質的に動かす『裏の顔』と言われていた。

【再開発局】、あるいは【裏機関】などと呼ばれるこの組織は、大阪の再開発や破綻した財政再建を、
手段を問わずに裏からサポートする、非合法的な合法組織だ。
いわゆる犯罪に値する行為も辞さず、あらゆる手を使い任務を遂行し、都合の悪い事は
すべて揉み消すのだ。
様々な特権を持つ局長の俺は、普段ロクに出勤もせず、面倒なことから逃れてボロアパートで
気楽に過ごしている。

そんなある日————俺の下に、大阪代表の柿本が使いを寄越した。
『大阪の財政再建のため、一大歓楽街を作りたい』——。
早い話『歓楽街で働かせるための素材のいい女を見繕い、奴隷に仕立て上げて欲しい』という依頼だ。
我が大阪の再建のためとあらば、断る理由などない。
久々にやりがいのある仕事を得た喜びに、俺は不敵な笑みを浮かべていた———。

■キャラクター紹介
【倉嶋 蓮司】(くらしま れんじ)/ 支配者
普段はぼんやりとして目立たない、どこにでもいそうな年齢不詳の男。
その正体は『大阪再開発事業局』の局長。

【福 麗華】(フウ リーファ)/ 中国人留学生
中国から留学生兼出稼ぎ労働者としてやってきた少女。
父親がいない上に家族が多く、貧しい実家の家計を少しでも支えるために
日本の奨学金制度を利用して自国よりも稼げる日本へとやってきた。
元気で明るい性格を上手く活用しながら、周囲と良好な人間関係を築き、
日本での生活にもそれなりに馴染んで暮らしている。
留学前から勉強していたため、日本語は多少カタコトになるものの流暢に話せる。
その美麗な容姿を買われ、要人御用達の一流中華料理店でチャイナドレスを身に纏い、
ウェイトレスとして働いている。
(CV:柚木サチ)

【滝井 千鶴】(たきい ちづる)/ 小動物的女学生
以前とある事件で偶然助けたことのある少女。
早くに両親を亡くし、知り合いの銭湯で世話になっている。
『お礼が言いたい、恩を返したい』との一心で千鶴は蓮司を探し続けていた。
成長して学生になってから、ふとしたきっかけようやく蓮司を見つけ、再会にこぎつける。
どこか人とはズレた部分のある、やや天然気味の少女。
(CV:櫻井ありす)

【守口 忍】(もりぐち しのぶ)/ 腕利き捜査官
『再開発事業局』の活動内容について調査を行うため『権力犯罪取締捜査室』から
派遣された捜査事務官。
最初から蓮司を疑っており、尾行をしてくる。生真面目で職務に忠実。
(CV:椎名ヨオコ)

【萱島 涼子】(かやしま りょうこ)/ 一人暮らしの隣人
蓮司が普段住んでいるアパート『西三荘』の隣の部屋の住人。
内緒にしているが、実はジャーナリストを目指している。
『再開発事業局』という、ジャーナリストとしてデビューするには美味しいネタに目をつけ、
東京から来て一人暮らしを始めたが、性格的に向いていないせいか活動に限界を感じ、
最近はやる気を無くしつつある。
(CV:このは)

【牧野 可憐】(まきの かれん)/ 未婚の大家
蓮司が普段暮らすアパート『西三荘』の大家。
両親を早くに失い、祖父母に育てられた。
その祖父母も亡くなり、若くして『西三荘』を
継ぐことになった可憐は、一人で懸命に切り盛りしている。
どこか母性的で優しく包容力のある、少し古風な雰囲気の女性。
(CV:越智悠)

【千林 綾乃】(せんばやし あやの)/ 大財閥令嬢
千林グループ会長の孫娘で、いわゆるお嬢様。
ボディケア商品部門の開発に参加し、自身の開発協力・パッケージデザインした
商品を多数世に排出して、なかなかの高評価を得ている。
テレビに出演することもあり、その美貌とスタイルの良さも有名。
少々特殊な環境下で育っていることもあり、争いごとが嫌いで温厚な性格。
人当たりが柔らかく誰に対しても優しいが、悪く言えば八方美人。
(CV:野々村紗夜)

【土居 真希枝】(どい まきえ)/ 浪花の下町娘
柿本代表が歓楽街を作る予定の地域に住む、たこ焼き屋の娘。
真希枝の一家は再三の立ち退き要求にも応じず、小さな古い店を守っている。
いかにも下町育ちな少女で元気で活発。
子供っぽく見えるが意外としっかり者で、あまり働かない父親に代わって
店を乗っ取り切り盛りしている。
小柄で凹凸の少ない体型を気にしていて、多少自虐的になっている部分もある。
(CV:野宮香央里)

【三条 夕璃】(さんじょう ゆうり)/ 代表の秘書
柿本代表の秘書を努める、有能でやり手の女性。
少々キツそうな美人で、一見するとクールでとっつきにきくく見えるが、
だが実際には人付き合いもよく柔軟な思考の持ち主で、処世術に長けている。
魅力的な肉体を持ち、中でもバストの豊満さは殺人級。
(CV:ももぞの薫)

【高槻 士郎】(たかつき しろう)/ 片腕
蓮司の片腕で、ある意味一番の理解者。
古くからの付き合いで、蓮司のことは大抵知っている。
普段は部下として接しているが、二人だけの時には旧友としてのくだけた口調に戻る場合もある。
雑務全般を受け持ち、すべて完璧にこなす有能な男。
士郎がいなければ『再開発事業局』は成り立たないと言われるほどで、
普段は蓮司の代わりに士郎が取り仕切っている。

【柿本 透】(かきもと とおる)/ 大阪の顔
大阪の代表で、タレントの経験もある有能な男。
著名人なだけあって人気があり、高い支持率を維持している。
熱血な男として知られているが、実際には常に冷静な計算の下に動いており、そつがない。
ただし大阪の財政を立て直したいという思いは本物であり、そのためならばいかなる手段も
辞さない覚悟を持っている。

姦淫特急 満潮 −悪夢の三週間−

姦淫特急 満潮 −悪夢の三週間−
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,914円 570pt
Gyutto 4,104円 380pt
DL.Getchu 4,104円 206pt
DLsite 4,104円 114pt
DMM 4,104円 41pt
配信開始日
(登録日)
2011年3月31日
評価 平均 4.285 点 ( 1157/270 )
作品形式 アドベンチャー
ブランド つるみく
ジャンル 辱め痴漢OL陵辱巨乳SMインモラル巨乳・爆乳強制女子校生監禁淫乱乱交アナル拘束処女奴隷スカトロ輪かん爆乳アヘ顔調教・奴隷
シリーズ 姦淫特急
原画 桜島サロマ子
シナリオ タスク
声優 野々村紗夜櫻井ありす青井美海

「満潮」スピンオフストーリー、【片道切符】で発射オーライ!
新作「姦淫特急 満潮−悪夢の三週間−」は、「満潮」の世界観で語られる新ストーリー。
登場する3人のヒロインたちが、降車を迎えること無く、精治の罠に堕ちていく……。

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■ストーリー
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特急列車 『満潮』。
日本全土を北から南まで三週間以上かけて縦断する、速度よりも
快適さを最優先させたサービス重視の寝台特急列車だ。
ありえないほどにのんびりとしていること以外は、
ごく普通に乗客を乗せて運用されているだけの列車だった。

「──海堂車掌、海堂精治 (かいどうせいじ) 車掌」

今、車掌室の外から俺を呼んでいるのは高槻裕次郎 (たかつきゆうじろう) という、
この満潮の副車掌──いや俺の片腕として働いている有能な男である。
扉を開けると、高槻の隣に見知らぬ男が腕を組んで佇んでいる。
発車が遅延した事で文句を言いに来た乗客だ。
運行のトラブル時はこの手の類が多い。大半は満潮のコンセプトを説明し、
遅延があっても十分に取り戻せる走行時間であることを説明すると引き下がってくれる。

「──鮮やかなお手並みです、先輩。 ところで今回の収穫は?」

“収穫” というのは満潮の “裏の顔” だ。 数ヵ月に1度、満潮は本性を見せる。
その本性とは、女を生け捕りにして肉奴隷に仕立てあげる姦淫特急としての姿。
もちろん、このような大それたことは通常の列車では出来ない。
それを可能としているのが、ある組織の力である。
俺は車掌としての通常業務を行いながら乗客の中から女を選別し、
凌辱・調教を施して肉奴隷にしていく、組織の飼い犬として動いていた。
だがその組織も数年前に崩壊。
独自のコミュニティを積み上げてきた俺と高槻の手により、
いともたやすく俺が組織の全てを掌握することに成功したのだ。
俺の片腕となっている高槻が、「先輩」 と俺を呼ぶのもその時からだ。
組織のトップに上がった今でもこの満潮で、自らの手でもって女を捕まえてゆく。
これこそが俺の理想だった。

「今回はまだ収穫になりそうな女はいない。だが先の長い旅だ。のんびり行こうじゃないか」

うすら笑いを浮かべて、俺は “特別車両” に向かった──。

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■キャラクター紹介
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▼海堂 精治 (かいどう せいじ)
『満潮』 の主人公であり、今作でも車掌として物語の主役を務める。
副車掌・高槻の力を借りて組織を掌握した今でも、
精治は 『満潮』 の車掌として日々を過ごしている。

▼桜井 菜月 (さくらい なつき) CV:櫻井ありす
青森から京都への移動に 『満潮』 を利用した修学旅行生。
風紀委員であるために責任感が強く、教師以上に他の学生たちを注視している。
規律に厳しく大人びた性格で、マナーの悪い乗客や不良連中にも
一喝するなど肝の据わっている面が見られる。
その反面、囃し立てられたり胸が小さいことを指摘されると、
なりふり構わず怒り出すことがある。
騒ぐ学生の代わりに、車掌である精治に何度も謝罪しにいく内に
利用されていくことになる。

▼長田 佳苗 (ながた かなえ) CV:青井美海
都市伝説や幽霊などを扱うオカルト雑誌の編集者。
元々は学校の先輩から誘われたファッション系雑誌の編集をしていたが、
無類のオカルト好きだったために今の会社に転向した。
カメラ好きでもあり、取材の際は愛用している自前のカメラで撮影に臨んでいる。
上司に 「人が消えるという噂の列車があるから、実際に消えるまで取材してこい」
という無茶な命令を受けたが、快く引き受けて仙台から 『満潮』 に乗車した。
取材の時は自分の素性を隠して気品のある大人の女性として振舞うが、
地は人懐っこく軽快でサバサバした性格。
取材を繰り返していき、精治と親しくなる。

▼今宮 笹音 (いまみや ささね) CV:野々村紗夜
中小企業のペット用品のセールスレディ。
本人にあまり自覚はないが話術で人を引き込む才能があり、
自ら企画営業をして実績を上げる優秀さがある。
自分が開発に関わった自社製品に強い愛着を持っており、
商品をボストンバッグに入れて持ち歩いている。
反面、常識とはかけ離れた行動をとることがあり、仕事以外に関しては天然である。
新製品の宣伝のため東京から各地方への営業回りに出かける際、
間違えて歩みの遅い 『満潮』 に乗車してしまう。

▼今里 美樹 (いまざと みき)
精治と同じく、今作でも 『満潮』 において副車掌を務める優秀なメス奴隷助手。
相変わらず公私共にいいように使われている。

▼蒲生 仁美 (がもう ひとみ)
メス奴隷助手その2。
現在も 『満潮』 において車内販売員を務めており、やはり美樹と同じく
身の回りから下の世話まで、精治にこき使われている。

▼高槻 裕次郎 (たかつき ゆうじろう)
やはり相変わらず副車掌を務めている冴えない男。
現在では精治の片腕とも呼べる存在であり、美樹では不可能な仕事はこの男の役目である。

姦淫特急 満潮

姦淫特急 満潮
サイト 価格
(税込)
ポイント
デジケット 3,914円 570pt
Gyutto 4,104円 380pt
DL.Getchu 4,104円 206pt
DLsite 4,104円 114pt
DMM 4,104円 41pt

◆◇◆ストーリー◆◇◆
『乗車した人が消える列車がある───』。

そんな噂が、その手の話が大好きな人間達の間で近頃囁かれていた。

大半の人間は、『昨今の都市伝説ブームにあやかって流布しているにすぎない』と一笑に付し、さして気にも留めなかった。

だが───。

───列車は、実在した───。

特急【満潮(みちしお)】───。

二十年以上も前から進められていたという、特殊なメス奴隷を発掘、開発する計画───

───【特別性奴創造計画】。

単なるメス奴隷ではなく、飼い主が気を使わずとも主人のどんな要求にも応えられる、
美しいメス奴隷となる素質を持つ女を選抜し、育成する───。

そんな計画のために、巨額の富を費やして開発された列車だ。

普段は、日本列島を縦断するという点以外は特に変わったこともない、
しいて言えば速度よりも旅を楽しむことを目的として様々なサービスを充実させたというだけの、極普通の寝台列車。

だが二~三ヶ月に一度、【満潮】は特定客に対してその本性を現す。

特定客とは、つまり───【美しく魅力的な女性】だ。

特定期間内にこの列車に乗り込み、選ばれてしまった女達は…
列車を降りることを許されず、その肉体を欲望のままに貪られ、
陵辱され、精神を病むまで陵辱行為に晒されるのだ。

そして調教を終えた女は、主人のあらゆる要求にも応えられる、最高のメス奴隷となる───。

この列車は、政財界の名立たる面々がスポンサーとなって開発された、特殊な肉奴隷開発用のいわば調教専用列車だった。

そして俺───【海堂精治(かいどうせいじ)】は、裏社会のスポンサー共に選ばれた、この【満潮】の【車掌】だ。

この【満潮】において、俺にはあらゆる権利が与えられている。

女をどう扱おうと俺の自由であり、事が明るみに出さえしなければ、大抵のことは許されるのである。

それだけ、俺の能力が買われているということだ───。

───女を見繕い、磨き上げる能力が。

そして───二ヵ月半ぶりに、特急【満潮】は本来の役割を果たす時がやってきた。

車掌としての通常業務にも、そろそろウンザリし始めていたところだ。

久々に燃え滾る想いを胸に秘め、俺は野望に満ちた笑みを浮かべた───。

◆◇◆登場キャラクター◆◇◆
▼今里 美樹 (いまざと みき)
【女副車掌──。】
助手を欲した精治が手を回し、新しく特急【満潮】に配属されてしまった副車掌。

車掌である精治の補佐的な存在。
非常にスタイルのいい美貌の持ち主。

きわめて優秀だが、少々生真面目すぎるところがある。
接客態度がよく、誰に対しても悪印象を与えない。
勤務態度もよく、上司や同僚に対しても気が回る。

ただし負けん気の強いところがあるせいか、
プライドを刺激されるような発言に対してはやや過剰気味な反応を見せる場合もある。

▼永堀 林檎 (ながほり りんご)
【人気若手芸能人──。】
人気の若手グラビアアイドル兼女優。
通称【ほりりん】。

活動の幅が広く、タレントからファッションモデルまで、ありとあらゆる芸能活動を精力的にこなす。

活動的で健康的な魅力に溢れ、それでいて女性的な雰囲気も併せ持つ。
なんでもできる無敵の美少女に見られガチだが、実際の中身は普通の女の子である。

普段は明るく元気に振舞っているが、近頃はあまりのハードスケジュールに
疲れ気味で、一人の時は憔悴した様子を見せていることも多い。

▼九条 時子 (くじょう ときこ)
【マネージャー──。】
【永堀林檎】のマネージャー。
かつては女優を目指していただけあって、大人の美貌と肉感的な魅力を持つ女性。

重量級の豊満なバストを持つ。
いつも物憂げな表情をしている。

林檎に過剰労働を強いている自覚はあり、同情してはいるものの
スポンサーからの要求も断り切れず、内心葛藤を抱いている。

この優柔不断な性格が林檎をイラつかせることもあるものの、
基本的には保護者的な存在として頼りにされてもいる。

精治から見れば、『苛められるために生まれてきたような女』である。

▼清水 夢 (しみず ゆめ)
【女子学生──。】
有名私立校の女子学生。
軽音楽部に所属しており、夏休み中に他県のバンドコンクールに参加した帰り、
同じ部活の織枝と共に
『せっかくだから旅行して帰ろう』
と特急【満潮】に乗り込んだ。

若々しく健康的で、礼儀正しい女の子。
一見すると、歳の割には落ち着きのある人間に見えるが、友人とはしゃぐ様は、
歳相応の可愛らしさを感じさせる。

見た目に反して頑固な性格で、一度言い出したら聞かない辺りに精神的な若さが見え隠れする。

▼平野 織枝 (ひらの おりえ)
【女子学生、親友──。】
夢の同級生で、親友。
ほっそりとした身体つきの女の子。

とっつきやすい性格だが、悪く言えば馴れ馴れしい。
性格が少々キツく口も悪いが、思ったことをすぐ口にしてしまうというだけで、逆に言えばあまり裏がない。

友人思いの少女で、夢のことをとても大事にしている。
チャキチャキしていていつも落ち着きがない辺り、見た目的には夢と正反対の印象を受ける。

ただし性的な意識に関しては夢より大人で、経験はないものの、
あまりそういった話題や行為に対して抵抗感を持ってはいない。

▼四橋 理沙 (よつばし りさ)
【女医──。】
若くて有能な日米ハーフの美人女医。
圧倒的かつ攻撃的なバストの持ち主。

美人だが目つきや表情が鋭く、近寄りがたい雰囲気。
非常にプライドが高く、どこか他人を見下しているような節がある。

普段は無口で、たまに口を開くとキツイ一言を漏らすため、常時機嫌が悪いように見える。

アルコールの摂取等、気が緩むきっかけがあれば途端に口数が増え、愚痴や自慢話を始める。

実家は裕福な家で、いつも高価な貴金属を身に付けている。
ただしそれを見せびらかすような低俗なファッションセンスではない。

▼蒲生 仁美 (がもう ひとみ)
【車内販売員──。】
まだ歳若い新米車内販売員。
一生懸命仕事に取り組む真面目な女性。

ただし有能かというと話は別で、荷物を落として商品をダメにしたり
車内で転倒して乗客と衝突するなど、いわゆるドジっ子である。

また少々気の弱いところがあり、横柄な態度の乗客などには腰が引けてしまう。
いつも謝ってばかりいるが、普段は愛想よくかわいらしい女性である。
副車掌の美樹同様、精治の手伝いをさせられることになる。

▼戎 希美 (えびす のぞみ)
【大阪──。】
お好み焼き屋の一人娘。
お好み焼きだけでなく、料理は基本的に上手。
『女だから』という理由で家業を継がせてくれない父親に反発して家を飛び出す。

生き生きとした活発な女の子で、見るからに浪花っ娘。
自然と身についたボケツッコミが、日常会話からも溢れ出る。

一見ボーイッシュだが、実際にはかなり女の子らしい内面を持っていて、
意外と乙女チックな妄想をしていたりもする。

引き締まったしなやかな肉体美を持つ、健康的な女の子。

▼長居 久美子 (ながい くみこ)
【発展途上──。】
夏休みを利用した家族旅行のため、
父親と共に【満潮】に乗り込んだ小柄な少女。
母親を早くに亡くしているため、普段は父親と二人暮しである。

普段は髪をまとめて帽子を被っており、一見すると少年のようにも見えるが、
実際は可愛らしい女の子である。

その反面意地っ張りで口の悪いところがあり、生意気に見られることが多いが、
それは母親のいない環境から無意識に『自分がしっかりしなければ』
という決意が表れているためである。

本当は照れ屋で恥ずかしがり。

▼扇町 翔子 (おうぎまち しょうこ)
【鉄道捜査官──。】
鉄道捜査隊の女性捜査官。
女性失踪事件と【満潮】の関係に目を付け、
上層部からの圧力にも屈せず単身調査に乗り込んでくる。

正義感の強い女性で、己の信念を曲げようとしない性格。
困っている人は見捨てておけない。

ただし持ち前の強気な性格のせいか、
細やかな配慮や気配りができない傾向にあり、
時折弱者を傷つける言動を知らずに発してしまったりする。

細身の割りにそこそこ腕が立つ。
意志の強そうな顔立ちが特徴の美人である。

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